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【 簡単で美味しい 】玄米の炊き方でこんなに美味しくできる準備と方法

投稿日:2020年1月21日 更新日:

美味しくできる玄米の炊き方

美味しくできる玄米の炊き方

毎食のお米を白米から玄米に変えることにしました。玄米の炊き方は白米と同じでいいのでしょうか?玄米は以前食べたとき硬くて食べにくいイメージだったので、美味しく食べたいので、それができる炊き方を教えてもらいたいです。

このようなお悩みをこの記事では解決します。

わたしは大阪を中心に活動するパーソナルトレーナーのtakです。
女性限定で自宅出張スタイルで、女性の内分泌腺の状態をからだに触れ確認してホルモンバランスを整えるパーソナルトレーニングを実施しています。

女性のお客さまに白米から玄米に変えて、栄養バランスを改善するアプローチを何度も経験していますので、この記事に悩みである「玄米の炊き方」についてわかりやすく解説できます。

この記事を最後まで読んでもらえると、玄米を美味しく食べられる炊き方がわかります。

  • 玄米を美味しくする炊き方は手間がかかる準備がすべて
  • 玄米の炊き方の順番がわかる

簡単で美味しくできる玄米の炊き方

簡単で美味しくできる玄米の炊き方には、下記の順番があります。

  • 計量
  • 洗米
  • もみ洗い
  • 水加減
  • 浸水
  • 予炊き
  • びっくり水
  • 本炊き
  • 蒸らし
  • 盛付け

これらの順番を守り、玄米を炊いてもらうと、美味しい玄米を炊くことができます。
では、一つ一つ解説をしていきます。

計量

玄米を炊く分量を計算し、米をバットに広げて、籾殻やごみがあったら取り除きます。

洗米

玄米をボウルに移し、水を入れ、2〜3回水を変えながらやさしく洗います。
白米のように研ぐ(とぐ)必要がなく、くるくる回し、水の表層に上がってくるチリやホコリを取り除きます。

もみ洗い

両手でお米をすくい上げて、手のひらですり合わせ、もみ洗いをして水を流します。
すり合わせるとお米の表面が傷つき、そこから水をよく吸ってくれ、柔らかく炊き上がります。

ポイント

玄米の洗い方

手と手をすり合わせながら洗う拝み洗い
金網のなかでゴシゴシと玄米の表面を傷つけながら洗う方法
泡立て器で右回転に回しながら洗う方法

水加減

洗ったお米を炊飯器の釜の中に移します。
炊飯器の玄米モードで炊くときは、玄米2合に対して、水は約600mlが目安です。

圧力鍋:お米2合に対して水の量は約430ml〜500ml
土鍋:お米2合に対して水の量は約540ml〜610ml

浸水

圧力鍋で炊く場合は浸水をしないでも柔らかく炊けますが、それでも浸水はした方が美味しく炊けます。
玄米は白米より表皮が硬いので浸水が必要で、だいたい時間にして6時間以上浸水するようにします。
わたしの経験では、10時間前後浸水したら、より美味しく炊けます。

予炊き

6時間以上浸水が終わったら、炊飯器なら玄米モードで炊き、圧力鍋や土鍋なら火をつけ、中火からやや強めの火で10分から12分程度、予炊きを行ないます。ゆらゆらとお米が揺れるようになったら、中火弱にしましょう。

びっくり水

予炊きでお米がゆらゆら揺れてくると、お米のよい香りがしてきます。
そこで、塩をひとつまみ加え、塩が溶けたら15ccほどのびっくり水を入、また加熱します。

差し水は、麺類を茹でる際や豆類を煮る際、玄米を炊く際に、沸騰して吹きこぼれるのを防ぐため仕上がりを調整するために加える水のことである。びっくり水ともいう。

Wikipedia:差し水

本炊き

ここまでの過程が終わるといよいよ本炊きの時間となります。
強火にし、圧力鍋なら圧力が上がるのを待ち、土鍋なら鍋の中の水に対流を作ってから弱火にし、土鍋のふたにある穴に栓をします。

圧力鍋なら火を6分ぐらいにし、20分から25分炊きます。
土鍋なら、40〜50分ぐらい炊きます。土鍋は火加減がとても難しく、火が強いと焦げやすいので調整してください。
土鍋は回数こなしていくと経験である程度推測でき、玄米の炊き方がわかってきますので、まずは実践してください。

 

蒸らし

炊き上がったらすぐにふたを開けず、10〜15分程度待ち、蒸らしの時間を取ります。
圧力鍋なら、圧が抜けるまで15分ぐらいかかるので、そこからおひつの移して布巾(ふきん)をかけて蒸らします。

盛付け

しゃもじは梅酢を通しておきさっくりと天地返しをし、お茶碗にふんわりを盛付けてできあがりです。

 

玄米を美味しくできる玄米の炊き方のポイント

浸水時間を調整する

塩を加える

まとめ:玄米を美味しくできる炊き方は準備がすべて

玄米を美味しくできる炊き方は準備がすべてです。

  • 計量
  • 洗米
  • もみ洗い
  • 水加減
  • 浸水
  • 予炊き
  • びっくり米
  • 本炊き
  • 蒸らし
  • 盛付け

玄米の胚芽の毒性を抑えて、ふんわりさせ美味しく食べるには、準備に手間が必要です。

甘いお菓子を作るときは、小麦やバター、砂糖などの材料の分量を細かく測らないと、ふんわりと美味しくできませんが、玄米も同じ感覚だなとわたしは思っています。

炊飯器で白米を炊くことに慣れているので、健康のために玄米を取り入れたいと思っても、実際、白米より玄米の方が手間がかかりますので、そこで断念してしまう人もいます。

わたしが考える食事の習慣は、その人の生活に合わせるのが良いと考えています。
仕事や子育てが忙しく、おかずを配達する方法を摂るのもその生活に合ったスタイルですので、それでいいのです。

玄米を食べたいと思ったあなたは自分の生き方や生活を根本から見直そうとした意識からですので、最初は慣れるまで大変ですが、玄米を美味しく炊く方法を実践してみましょう。

玄米は毎日無理に炊かなくてもいいので、週何回かは玄米を炊いて食べようとするのもいいですよね。
わたしは、白米も好きだし、玄米の準備の手間と自分の生活ペースを考えて、週3回玄米を炊いています。

またあなたに合ったペースを考えてみてください。

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この記事のライター

感覚で身体を変化させるスキルを持つパーソナルトレーナーtak

パーソナルトレーナー歴;21年
運動しないで美しくなれる方法を研究
わたしのパーソナルを受けた女性は年齢不詳になると人気が出る
運動しなくても美しさが保てるように、皮膚接触で脳を修正し、免疫、循環から変化させるパーソナルトレーニングを実践。
趣味;読書(哲学書)街をウォーキング、温泉に入る
あなたに出会える日を楽しみにしています。
メンタルトレーナー兼パーソナルトレーナーtak

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tak

パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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