女性の病気 睡眠改善

がん予防はできるの?松果体から出るメラトニンで病気のないあなたに

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40代女性にとってこれから病気にならないか心配ですよね?

40代の女性の芸能人ががんにかかって闘病しているようなニュースを聞くと、人ごととは思えないで一緒に落ち込んでしまって、自分のこれからが心配。
あなたも40代になると、真剣にこれから先の生きる時間について考えますよね。

生きることを充実させるには、病気になって、闘病して早くこの世を去りたくないって欲求はひととして自然に生まれる気持ちです。

特に、あなたの親や祖母や祖父ががんにかかり、入院や手術をしたというのが、がん家系だから自分もかからないかってがん家系でないひとよりも心配はとっても大きいです。

そんなあなたのようにがんにかかるのを心配している女性に知ってもらいたいのが、がん予防に効果がある物質が体内にはあるんです。

それは、メラトニンという体内物質です。

この記事では、がん予防に効果があるメラトニンについての基礎的なお話をさせていただき、生活のなかでメラトニンが高めることができる実践がすぐにできるようになれる記事です。

では、メラトニンでがん予防を実現させていきましょう。

この記事を読んでわかること

メラトニンのメカニズムを知り、がん予防に効果があるという真実を知ってもらい健康になってもらえる
メラトニンは免疫力を高め、ストレス解消や快眠に大きな作用があることを知ってもらう

メラトニンとは?

メラトニンとは?

  • メラトニンは、大脳皮質と小脳の中間にある松果体(しょうかたい)というとても小さな器官から分泌されるホルモン
  • メラトニンは太古から人間は生きるために活用していたが知られておらず、分かってきたのは19世紀末になってから
  • 松果体はメラニン(色素)とセロトニン(ホルモン)に関係する物質を作り出すことが発見され、これがメラトニンといわれた

メラトニンは脳のまんなかの松果体から出される

メラトニンが出される松果体の図

ウィキペディア 松果体

この松果体は脳のまんなかにあるまつぼっくり状の小さな細胞です。

松果体はまつぼっくりに似ているから松果体と名付けられた

脳科学がまだ全然発達していない時期に、脳が未知なる領域で、精神という特殊な空洞であるといわれ、このようにいわれたのが松果体でありました。

この時期とは、哲学者であり、科学者であったデカルトが権威をもっていた16世紀後半。
この頃、脳の中は
宇宙のようなブラックホールになっている!

松果体の発見の歴史とは?松果体が物質と精神の中心線だと説いたデカルト

メラトニンを生む松果体が物質と精神のあいだだと説いたデカルトの肖像画

ルネ・デカルト ウィキペディア

 

  • デカルトは、16世紀後半に活躍した哲学者。
  • デカルトは、この記事で取り上げている松果体が『物質』と『精神』という明確にわける二元性をつなぐとても大切な部位であるとした人。
  • デカルトは次に時代を揺るがす哲学者であるヘーゲルが誕生するまで、二元性が世界で価値観の中心となった。
  • 松果体が『物質』と『精神』をわけるラインなのだから、そこが
    魂であり、霊気であり、宇宙だといわれた。
  • 世界の信仰と密接にさせたデカルトの哲学であった。

今ではがん予防に効くとされる松果体から出されるメラトニン。
松果体が世間に知られたスタートは、松果体に注目させたデカルトからです。
長い期間、医学的な発展により、松果体は伝説であり、神話的であるという真実ではないものと思われていました。

それが今では脳の画像機器が開発され、松果体の存在が実際にあると証明できるようになりました。

メラトニンががん予防に効くってほんとう?

メラトニンは年齢とともに減少していくとされ、からだ(肉体)を適切に健全な機能を保つために必須です。

メラトニンが減っていくと、ひとにとって何が不都合なのでしょうか?
このメラトニンの説明をするためにわかりやすいハツカネズミの実験結果があります。

若いハツカネズミと年をとったハツカネズミの松果体を交換した。
老いた松果体を移植された若いハツカネズミは17カ月後に死に、若い松果体を移植された老いたハツカネズミは34カ月も生き続けた。
若い方は平均寿命の3分の2、年老いた方は1.5倍

つまり、この結果によると、松果体の機能はひとの老化と関係することを意味しています。
若いハツカネズミに老いた松果体を交換しただけで、寿命が縮まってしまったんです。

ということは、
松果体がなんらかの作用で弱くなると、ひとのからだそのもののすべての機能を低下させていることになるわけです。

松果体に、ひとの生命レベルにかかわる何かがある。
それが、松果体から出るメラトニンなのです。

メラトニンは、老化システムを守ってくれるホルモンです。
老いた松果体を交換しただけで、生命を維持できる時間が短くなったぐらいひとの生命にとって脅威なのが、老化です。

この老化がどうやらがんと関係があるのです。
からだ全体が老化の方向にいっきに侵されていくのですから、すべてにかかわるネガティブな反応をここでは老化システムと呼びます。

生物の老化システムが発がん性がありがん細胞を作る要因となる

松果体が老化すると機能が落ちますが、それはメラトニンが出る量も少なくなることになります。

松果体が老化=メラトニンが減る=体内の発がん性を高める

ひとの老化システムについてまとめてみます。

老化システムはからだに基本機能のすべての低下

  • 体内リズムが乱れる
    精密に組み合わされたシステムの調和が乱れる
    記憶力の低下。睡眠リズムの乱れ。ホルモンバランスの乱れ。
    内臓の病気になる。
  • 体内の伝達システムが乱れる
    機能すべきシステムの間のメッセージが送られなくなる。
    循環器系(心臓、肺)に対して内分泌系が適切に反応しなくなる
    内分泌系の乱れはホルモンを作り出す機能に影響する
  • 免疫機能が乱れる
    感染症にかかかりやすくなる
    免疫機能がわるくなる。善玉細胞と悪玉との判別できる力が落ちる
    自分自身の細胞を異物とまちがえ、攻撃してしまう
    自己免疫の病気になりやすい(リウマチ、膠原病<こうげんびょう>、自己免疫不全病)

松果体を交換されたハツカネズミは急速にこれらの三つの症状があらわれ、死にいたったのです。
つまり、死にいたった病気は、がんだったのです。

ここで少し言葉を丁寧に重ねますが、年齢を重ねるから老化システムで松果体が弱くなるのではなく、年齢は関係なく老化システムが働き出したときに、松果体が弱くなり、それがメラトニンの量を減らすのです。

老化システムがスタートするのは、年齢は関係なく、ひとりのからだがストレスなどの生活習慣の乱れからなる。

老化するってとてもおそろしいですよね。年齢に関係がなく、個々のからだであるひとりの体内の状況で老化が決まってくるのですから、年齢が若いからといって安心してられません。

多くの老化システムは、

  • 働きすぎによる慢性疲労
  • 運動にやりすぎで血液がブドウ糖が代謝される過程でだされる乳酸
  • ストレスがたまり、神経伝達物質のバソプレッシン
  • 慢性的に飲んでいる病院で処方された薬

この要因があてはまるなら、老化システムがスイッチ入ってるかもしれません。

そうなると、松果体が弱くなっている可能性が大ですね。
松果体は、脳が未熟なときの乳幼児期にメインになって外界をとられる役割をになっています。

つまり、ありのままに外界を自分のからだにインプットするのが、乳幼児期の松果体です。
さっきあげた老化システムになってしまって弱くなった松果体を元に戻すには、意識でなく無意識に外界から刺激をあたえ、そこからリズムを調整しないといけなくなるので、手間がかかります。

そうならないように、なるべく老化システムが働かないように生活習慣を修正することが大切です。

メラトニンは老化システムをとめることができる奇跡のホルモン

がんにかかるのは、特殊な病気になったと思うのは近いようで、少し適切ではない考えです。

がんにかかるのは、何度もいってますが、老化システムによってです。

老化システムは、

  • 体細胞生殖能力(再生能力)
  • 感染症への抵抗力
  • 体内リズムの調整能力
  • 生命維持能力のバランス

つまり、これらの老化システムメラトニンとめる効果があるのです。

この奇跡の老化システムをとめるメラトニンは、ようは松果体に刺激を与えればいいのですが、それってどうすればいいのか?

そのひとつが、睡眠リズムです。

睡眠リズムは、サーカディアンリズムといい、別名概日(がいじつ)リズムといい、生命を維持するために欠かせない小さな体内の運動です。

メラトニンががん予防に効果があるのは、このサーカディアンリズムを維持することができるからです。

現代人のサーカディアンリズムは、1日は24時間ですが、25時間で設定されているといわれます。
ひとの体内時計は、現代になると、ライト(光)の技術や商品化、テレビ、パソコン、スマホなどの機器の発達による夜行性に生活習慣がシフトしたなどの理由で、地球の時間の長さよりも1時間長くなるのです。

あなたの脳の松果体は、サーカディアンリズムをコントロールして24時間に合わせているのです。
サーカディアンリズムを24時間にすることで、体内時計が調整し、からだに合った内面で体内で起こるストレスがなくなります。

がん予防をするには、サーカディアンリズムを調整すること
そのためには、松果体を機能させて、メラトニンの適切なタイミングで体内で出すことです。

メラトニンは松果体に入る光の刺激が高くなると、一気に減ってしまう

がん予防にはサーカディアンリズムを24時間にし、体内の状態をよくすることで、老化システムが改善され、体内の新陳代謝がすすみ、細胞が新しくなることです。これを今までひとつひとつ話をしてきました。

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メラトニンってどうやったら増やすことができるの?

動物の行動分析をした研究が、メラトニンという奇跡のホルモンの実態に近づけることができたのです。

動物は日の出とともに活動をスタートし、日没で活動を終わる。
とくに、鳥類は鳥目(とりめ)というように、日没後はまったくからだを動かさなくなる。

鳥が夜にまったく活動しないのは、メラトニンによるもの。
これが、鳥を通じてわかってきたことなのです。

メラトニンは目から入った光の情報によって脳の松果体でつくられます。

メラトニンの原料
タンパク質からつくられるトリプトファン(アミノ酸の一種)。
トリプトファンに酵素が作用してセロトニンがつくられ、さらに酵素の作用メラトニンがつくられる。

メラトニンは光が目に入ってくるとストップし、光がなくなるとメラトニンは増えます。
この体内の変化は、すなわち睡眠時のリズムがメラトニンに関係しているため、メラトニンを増やすには、睡眠のリズムを整えるために光の調整をすればいいのです。

メラトニンを増やすための行動として夜になったら、19時までに家に帰り、食事をしたあと、暗い部屋にします。
部屋の全体にひかる照明はオフにし、ソファーやベッドサイドに関節照明をおき、薄暗くする。

そうしていくと、松果体は光が昼間より暗闇であることを感じ、メラトニンの分泌をしてくれます。
メラトニンがでると、睡眠リズムがととい、入眠からノンレム睡眠、レム睡眠の周期を90分単位でくりかえします。

19時に帰宅できないってひともたくさんいると思いますが、一応メラトニンのための一番よい形を説明しました。
毎晩、睡眠が浅く、眠りにくく、夜中に一度は起きてしまう睡眠不足が続いてるのなら、19時帰宅を目指してください。

これだけでがん予防ができるのですから、生活習慣をすこし修正するだけで健全なからだが得られるなら、なんとかなるかなって思います。

仕事といっても、オフィスワークだけではないですので、サービス業についているひとは仕事終了が21時になる場合もありますよね。そこから家に帰れば、22時を過ぎたりします。
そんな場合、家に帰ったらすぐに関節照明にして、あぐらをかき、15分目をつぶって瞑想(めいそう)をするのもいいでしょう。

瞑想が終わってから、夕食にして、松果体が外界が闇であるという感覚がインプットされるなら、メラトニンがでやすくなります。

サーカディアンリズム(概日リズム)が乱れると起こる病気

メラトニンとセロトニンが昼と夜をそれぞれ担当しているサーカディアンリズム

セロトニンとメラトニンで睡眠リズムを整える

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セロトニンって癒し系をつくる神経物質だよね
  • セロトニンは日中の活動時に分泌されるホルモン(昼のホルモン)
  • メラトニンは睡眠時に分泌されるホルモン(夜のホルモン)
  • 組織を休ませる機能をもつ抑制という抑える方向にコントロールする神経伝達物質。
  • セロトニンは特定のターゲットに伝達するのではなく、脳全体に働きかけるニューロンホルモン。
  • セロトニンが増えると、催眠効果がある。
  • セロトニンはトリプトファンが複雑な化学的な過程をつんでつくられる。
  • トリプトファンが多く含まれるバナナ、ポテト、鳥などをたくさん食べると眠くなるのは、セロトニンが増えたため。

メラトニンは目から入る光が少なくなれば、増えていきます。
これは、松果体が外界と光によって直接つながっているからです。

目が闇を感じると、その情報が松果体につたわり、メラトニンがつくられ、全身に分泌されます。

だいたい午後8時ごろから分泌がはじまり、深夜に向けて徐々に分泌が増えていき、午前2時から3時ごろにピークを迎えます

このメラトニンが増える時間帯に少しでも明るい状況にしてしまうと、メラトニンは一気に分泌をとめます。
夜に明るい部屋でテレビやスマホを見るのはメラトニンを失わせる要因です。

現代では午後10時でも電車にはたくさん人がいますから、メラトニンが増えていくときに、多くの人が明るい場所にいます。
社会状況にかかわりますが、メラトニンがなくなれば、サーカディアンリズムがくずれ、すぐにそのからだは老化システムが早くなっていくってことになるでしょう。

セロトニンが昼間に体内に分泌されるとストレスが抑えられます。
昼間のセロトニンの体内への分泌が少ないと、夜になってメラトニンも影響を受け、少なくなります。

つまり、ストレスの多い環境で過ごしてると、そのまま睡眠リズムにも影響を与えていきます。
セロトニンとメラトニンはお互い関与し合っています。

がん予防のためにお昼の過ごし方も見直し、修正しないといけないのです。
会社に属し、与えられた業務をあなたにとって未来にかかわりのない無価値な作業をくりかえしてるのなら、セロトニンの分泌は少なくなっているでしょう。

メラトニンも減らし、サーカディアンリズムも悪くなるとがんになるかもしれない。
そうなると、辛い医療を受けないといけなくなる確率が高くなるなら、いっそのこと今の仕事を見直すことも検討しないといけないでしょう。

あなたの人生は一度しかないのですから。
会社に属し、受け身になってホルモンがみだれているのは、誰のためにある人生の時間なのかなって思ってしまいますよね。

好きなことを仕事にしたいなら、人生は二度なし!好きなことの見つけ方 幸せと喜びの脳とホルモンの表現で知っていく実践。という記事に詳しく書いてますので、また読んでおいてくださいね。

アーチスト画家好きなこと仕事
人生は二度なし!好きなことの見つけ方 幸せと喜びの脳とホルモンの表現で知っていく実践。

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がんはなぜ起こってしまうのか?例としてp53遺伝子というタンパク質

がんについての話もしておきますと、がんの原因はまだ医学的にも明確な答えが出ているのではありません。

がんにかかる多くのひとは、ストレスや生活習慣のみだれがある傾向があります。
でも、それでもがんについてはよくわかっていないです。

40代を超えると定期的に検査をしておきましょうといわれるだけですよね。
それでは、なんとなくよくわからずに、自分の脳でがんについて考えることになっていません。

そんな中で、がんを発生させるがん遺伝子がひとにあると証明されています。
その遺伝子の名称が、p53タンパク質といいます。

p53タンパク質は部下をたくさん抱えた上司のような働きをします。
p53タンパク質が命令を出すと、細胞を壊しなさいといわれたら、部下たちは細胞を壊しにかかります。

このp53ががん細胞の原因と思われていましたが、今ではがん抑制遺伝子であることがわかっています。
つまり、この遺伝子レベルであるp53は、がんを抑えてくれる働きなのですが、これを高めるのも、サーカディアンリズムではないかという見方があります。

p53タンパク質はがん抑制遺伝子

  • DNAの修復と細胞周期の停止
  • 血管新生の抑制
  • アポトーシスの誘導

血管新生の抑制は、がん細胞が増殖を続けるために酸素や栄養素を得るために血管を新しくすることです。

アポトーシスとは、例としてオタマジャクシがカエルになるときに尻尾がなくなるように、いらなくなった細胞が予定されたプログラムにしたがって死んでなくなっていくことです。

がん細胞はp53タンパク質のような抑制遺伝子がないと、がん細胞にどんどん栄養素を運び、新しい血管をつくり、大きくなります。
こうした遺伝子レベルにでも、松果体とメラトニンがかかわってきます。

メラトニンの分泌が少ないと、サーカディアンリズムができなくなるので、新陳代謝が起こらなくなります。

松果体はひとが生まれたあとの乳幼児期に主となって外界をとらえた器官です。
遺伝子のようなそもそものひとが生きることという基礎のプログラムにもかかわっているのは、なんとなく理解できると思ってもらえるはずです。

メラトニンがへるのはそもそも松果体が石灰化してるという見方もある

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19時にかってきて間接照明にしたけど、うまく眠れないよ

それでもメラトニンがでないという体内をもつひとがいます。
年中、夜眠ることができてないので疲れが慢性的にたまっているので、いつもイライラしたり、からだにだるさによる倦怠感があります。

メラトニンがどうしてもでないひとは、あるデータによると松果体が石灰化していることもあるみたいですね。
石灰化とは、カルシウムが沈着して機能をうしなっている状態です。

メラトニンは松果体が外界の闇を感じると分泌されます。
夜になっても眠くならないか、夜眠って、朝まで眠れたとしても、からだは休まっていない。
よって、そのようなひとはこころが不安定な状態をいつも感じます。
小さなころから、眠りが浅いひとは、松果体が石灰化しているのかもしれないです。

ただ、病院にいっても脳ドックをうけてもわからない場合もおおく、はっきりとした答えはだせませんが、松果体が働かないとメラトニンが分泌しないので、睡眠リズムであるノンレム睡眠やレム時間がつくれない睡眠しかできなくなります。

松果体が石灰化するのは、理由が特定できています。
それは、食べ物であったり、大気汚染、からもきているのです。

松果体を石灰化してしまう食べ物

  • フッ素
  • カルシウム
  • 水銀

フッ素が使われてるものとしては、

  • 歯磨き粉
  • テフロン加工のフライパン

カルシウムが使われてるのは、

  • カルシウムが含まれるサプリメント

水銀

  • カジキマグロ

これらをたくさん使うことで、松果体の機能を弱らせると思うようにしてみてください。

歯磨き粉もなるべく量をへらして、ブラシだけで磨くようにしたり、骨を強くなるために良いと思ってとっているカルシウムサプリも摂りすぎると、松果体を弱らせる原因となるので、サプリよりもお魚などの食物からカルシウムをとっても十分な量になります。

なるべく体内に入れるものは、食物でとってくださいね。

大気にふくまれるpm2.5も松果体を石灰化することも

このあたりは、まだデータがほとんどない状況ですが、大気中に軽い分子であるpm2.5なども松果体を石灰化するものと考えられます。

松果体が効かないってことは、光と闇のちがいを感じ取れないのです。
昼と夜の区別がつかない。現代になるにつれて夜に生活がシフトしているのも、大気汚染から松果体の弱さがでていますよね。

これは確実にそうだと思います。夜になると睡眠に入れますが、サーカディアンリズムがなく睡眠しています。
これでは、記憶や学習障害がでてくるので、子どもに増えている発達障害も松果体になにかがあるのでしょう。

もし発達障害の子どもをもっているなら、障害だと思いますすぎず、松果体をつかえるようにするか、闇をつくってメラトニンの分泌を増やす実践をぜひともオススメします。

発達障害の平成28年の厚生省が出したデータがありますが、年々日本の子どもも増える傾向があります。

日本の発達障害の人数の統計調査

松果体の石灰化が進行してるのかを決めつけるまでの証明する根拠はまだ集められませんが、環境問題として、あり得るという考えも捨てがたいですね。

環境問題として、

  • 危険な添加物
  • 農薬
  • GMO食品
  • 電磁波
  • 放射性物質などの人工物

2011年3月11日に日本の東北地方で起きた東日本大震災で福島原子力発電所の事故があり、大量の放射性物質がもれました。
国家は人体に影響がないとニュースでもほとんど報道することがないですが、放射性物質を子どもが皮膚や口や喉から体内に侵入している可能性は大きいです。

松果体の石灰化がでてるのかもしれません。
発達障害もこの松果体の石灰化に関連しているのではないかと思えますね。

松果体を元に戻し、メラトニンを作り出す方法は、ウルトラジアン・リズムを再起動させる

わたしはパーソナルトレーナーで20年女性のお客さまと向き合い、運動を脳で学習する本質に出会い、自分で女性にあったやり方を生み出してきました。

わたしが女性に触れて皮膚や筋肉からの反応によって神経の第一通過点である脊髄のリアクションを確かめます。
そこから、触れていないからだの他の部位のトーンが変化したかどうかで、脳が触れる刺激をインプットした表現なんだってことに気づくことができました。

これは?という反応があるのですが、これが松果体を強くさせているのではないかと思えることがありました。

ひとが入眠時に覚醒(かくせい)から意識の世界に入り、そのあと無意識のところにつく。
その間を行き来する女性のお客さまをみて、これが松果体のスイッチだってことがわかってきました。

それで、わたしなりにメラトニンをふくめた松果体の書籍や文献、ネットでの記事を調べまくると、それでわかったのが、サーカディアンリズムよりも小さい周期の睡眠リズムがひとにはあると思ったんです。

それが、

ウルトラジアン・リズムといいます。

ウルトラジアン・リズムは新生児・乳児期の発達早期に起こる

新生児のウルトラジアン・リズム

生後一ヶ月の新生児期には、大部分の赤ちゃんに睡眠・ホルモン分泌にはウルトラジアン・リズムを認めるが、サーカディアンリズムも行なっている。
新生児期には、周期の異なるふたつのリズムが混在する。
新生児の脳の他の部位や臓器が視交叉上核からのサーカディアン信号を受け取る準備が十分できていない。
新生児の視交叉上核ではすでにサーカディアン信号を発信しているが、他の組織・臓器が未熟なため、視交叉上核からのサーカディアン信号を受け取ることができない。

赤ちゃんのサーカディアンリズムの安定

赤ちゃんの血中メラトニンにサーカディアンリズムが安定するのは、生後3〜4ヶ月以降であることから、視交叉上核と松果体の間の神経連絡が構築され、かつ松果体でメラトニンを十分に分泌する能力を獲得するのに、3ヶ月間かかる

お母さんのお腹の中で赤ちゃんはサーカディアンリズムを知る

ひとはお母さんのお腹の中での時期の胎児期(たいじき)に体動(たいどう)や心拍数に約24時間のサーカディアンリズムをもちます。

早い胎児で、妊娠22週で心拍数にサーカディアンリズムが行なっているのがわかります。

胎児はお母さんの胎盤(たいばん)をつうじて伝わるホルモンや栄養にサーカディアンリズムのサインを頼ることになります。

この時期も、
お母さんのからだから夜に分泌されるメラトニンが胎盤を通りすぎ、『胎児』の視交叉上核につながり、そこでメラトニンを受けとめるセンサーに結合されることにより、胎児はサーカディアンリズムを学ぶのです。

あなたの今のサーカディアンリズムはお母さんから初めて知ったわけです。
かすかな体動や心拍数を胎盤の微妙な運動でサインを送るなんて、すごいことですよね。

お母さんから知ったサーカディアンリズムはやがておわかれの時を迎えます。
それが、陣痛、そして出産です。

胎盤をつうじていた視交叉上核でメラトニンの交流をしていたのが、胎児は赤ちゃんとなってこの世に誕生し、お母さんから離れることになります。

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えっ。サーカディアンリズムは赤ちゃんはどうやって維持するんだろう

やはり、新生児の研究によると、お母さんから離れた赤ちゃんはサーカディアンリズムを失います。
体動や心拍数は一時的にサーカディアンリズムを忘れます。

そのかすかな運動記憶が、赤ちゃんの脳やからだに残されていたのが、
約3〜4時間周期のリズムであるウルトラジアン・リズムという運動です。

サーカディアンリズムで、赤ちゃんはお母さんのお腹で、満期に近い胎児は、睡眠と覚醒の区別ができ、体動や眼球運動のみられるレム睡眠が明らかになってきます。

そしてレム睡眠がでてくると、すぐに呼吸や心拍が規則的なノンレム睡眠もでてきます。
その後、32週ぐらいで約40〜90分周期のウルトラジアン・リズムがみえてくるのです。

安定した睡眠のウルトラジアン・リズムができるのは妊娠36週以降で、40週で完成します。

赤ちゃんは二つのリズムを受けている

  • 自立的なウルトラジアン・リズムによるコントロール
  • お母さんの体内の運動に頼るサーカディアンリズムによるコントロール

ウルトラジアン・リズムをうながす松果体とメラトニンを高める睡眠トレーニング

メラトニンで40代女性にがん予防を実現
松果体とメラトニンは明暗の光刺激に反応します。

睡眠トレーニングでは、横向きになって、タオルで目のうえにのせます。
これで、視野が暗くなるので、松果体は光刺激によって、視交叉上核(しこうさじょうかく)をとおり、メラトニンを分泌します。

皮膚と筋肉に手を触れ、肺呼吸よりも小さな呼吸である第一次呼吸を感じとるように合わせていきます。
すると、これを受けた女性は脳の意識が完全にからだに向き、感覚と今という時間がほぼ同時に感じられていきます。

第一次呼吸が感覚の中心になることは、わたしが考えるには胎児期や新生児期のウルトラジアン・リズムと同じではないかということです。

前述しましたが、ウルトラジアン・リズムは新生児が自分でもっているサーカディアンリズムがわかってくる前に機能させている睡眠リズムです。
周期は3〜4時間で、この時間がサーカディアンリズムでいう25時間と同じ時間配分なのです。

睡眠トレーニングは90分で行なっていて、3〜4時間のうち4分の1ぐらいの時間なので、サーカディアンリズムの25時間とほぼ同じです。

睡眠トレーニングを受けた女性は、起きてるか寝てるかわからないけど、心地いいし、90分とは思えないっていうのが感覚的なものみたいです。

これで松果体がタオルによる明暗で高まり、皮膚と筋肉で第一次呼吸をからだに中心にすることでウルトラジアン・リズムがうながされ、メラトニンが分泌できるのです。

睡眠トレーニングにご興味のある女性は、出張パーソナルトレーニングで行なっていますので、トレーナーtakのLINEに友だち登録をして、トークに睡眠トレーニング希望と送ってくださいね。
<a href="https://line.me/R/ti/p/%40ukk5647z"><img src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" alt="友だち追加" height="36" border="0" /></a>

まとめ;40代女性が心配するがん予防は松果体とメラトニン

長い記事になりましたが、40代女性にとってがんの心配がちょうど増えてくる時期です。
がんになる原因は、老化システム。

老化システムは、

  • 体細胞生殖能力(再生能力)
  • 感染症への抵抗力
  • 体内リズムの調整能力
  • 生命維持能力のバランス

この老化システムががんの原因。

老化システムをとめるには、松果体の働きをたかめ、メラトニンを分泌させること。

ウルトラジアン・リズムに対するアプローチで、メラトニンが急速に分泌でき、がん予防が効果的となるのです。

松果体は、明暗に反応しますので、夜はなるべく19時には帰宅し、関節照明にするのもいい方法です。
ぜひ生活習慣を松果体とメラトニン、ウルトラジアン・リズムからサーカディアンリズムに変えることで、あなたはがんという脅威から離れることができるのです。

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パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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