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女性が健康的に5キロ痩せたいなら、脳内の食事行動のプログラムを知り知的欲求を高めるといい

女性が健康で5キロ痩せたいなら、脳内の食事行動のプログラムを知り知的欲求を高めるといい

出産後に体重が太ってしまったあなたは、自分なりの痩せたいと思って行なっている努力は間違っていませんが、想像もつかないところですが、痩せるにはまだ足りない要素があります。

ダイエット理論では、食事を減らして運動を増やすというのが、もう世間では常識になっている理論ですが、この理論をちゃんと実践しても結果が出ない人がたくさんいるのです。

なぜ適切なダイエット理論であるのに痩せるという結果が出ないのかというと、それは脳内のメタ認知による痩せるとは計画されていない不完全な部分です。

つまり、食事を減らして運動を増やせば、数字上は体重が落ちるには間違いないのですが、人の脳内はそんな簡単な構造ではありません。

この記事では、人がどうして食べるという行為をそんなに強く教えてもらった経験がないのに、行動を続けるのかと、あとどうしてからだが欲してる量以上の食事をしてしまうのかについて書いていきます。

あなたが今より5キロ健康的に体重を落とすのに足りないのは、脳内の知的欲求がスイッチです。
あなたの脳内は自分の行動に関心がなく、しかも痩せたいという表層にある視野を一部分だけ取り上げているので、脳内のシステムが自分を知るネットワークになっていないから、痩せないのです。

では、これから効果的に、健康的に5キロ痩せられる脳内のシステム変更の時間にしていきますね。

あなたの悩みはこれ

食事を減らして運動を増やしましたが、ほとんど痩せませんでした。他に方法が見当たらなくて、どうしていいのかわかりません。出産後に10キロ体重が増えたので、今より健康的に5キロ痩せたいです。どうしたらいいですか?教えてください。

この記事を読んでわかること

  • 健康的に痩せるには、摂食行動が脳内で起こるメカニズムを知ると、食欲をコントロールできるのがわかる。
  • 脳内に伝達する間にもう一つ選択装置として大脳基底核が介在している摂食行動を知るのがわかる。

この記事を書いているライター

脳科学とマーケティングを独学で知識を得て女性専門のパーソナルトレーニングとメンタルトレーニングに活かしたトレーナー業をするtak。

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今から5キロ痩せたいなら、食欲の基本メカニズムを知ろう

今から5キロ痩せたいなら、食欲の基本メカニズムを知ろう

食欲は生きる目的を本能的に人がもっているのではなく、生まれた後に経験した脳内の学習システムで作られた行動です。

あなたは痩せるのは、食欲をコントロールし、食べるのを我慢しないといけないから、とても困難な努力だなと思ってるのではないでしょうか?

あなたが昨日の夕食をお腹がいっぱいになるまでボリューム満点のお料理を苦しいとわかっていながら、絶対に後で後悔すると知っているのに食べ過ぎたのは、食べる行動は栄養を取らないと生きていけないからと常識化しているからなのです。

実は、もし生まれた後に家庭環境で食べる行為が大切でないと教えられて育ったとしたら、あなたは食べ過ぎるようない外れた行為は絶対にしないのです。

ということは、どうしても食べ過ぎてしまう食生活の習慣は、育った環境に関係していると言えます。
この記事では、生い立ちと食欲についてを書くのはまた違う機会にして、どのようにして摂食行動を取るのかを知ってもらって、あなたの食欲コントロールに活かしてもらいます。

食欲、性欲、睡眠欲などの皮質下でコントロールされている原始的な欲求とされるのから、大脳皮質のコントロールによるより知的な高次脳で認識や判断されるメタ認知、承認欲求、自己顕示欲などの脳内の欲求メカニズムで、どの欲求を中心にとらえるのは、それぞれの個体によって違うのです。

あなたは食欲かもしれませんが、他者は食欲より性欲が好きで優先的に行動していく個体もあるし、食欲より睡眠欲が一番重要ととらえる個体もあるのです。

欲求は自然に本能的に機能する無意識的な運動支配で、わたしたちにはどうすることもできないと考えられていたのが、研究によって欲求も個体の自己内の知覚によって選択されていたとされます。

なので、食べる行為はあなたの脳内の行動の価値観を概念的にとられているメタ認知を修正すると、脳内はもう一度何よりも優先的に選択していた食欲をコントロールでき、目標としている5キロ痩せるは簡単に実現します。

あなたは今よりももっと少ない食べる量で十分なカロリーを摂取でき、生きていけます。
食べる量を減らせば、出産後に増えた体重を減らせます。

食欲を優先的に学習したのは、人間誕生より前の祖先からだった

食欲をいつから生物的に最優先にとらえ、選択したのかを知る手がかりは、現存する脊柱動物のなかで最も原始的な生物を調べ、どんな風に食欲を機能させているのかを見ればわかってきます。

あなたの脳内のメタ認知に根源に備わってる食欲についての価値観を修正しないと、出産後に増えた体重を痩せるのは難しいといえます。

では、食欲のメカニズムを知るための現存する生物は、背骨と脊髄と脳を初めて進化させた動物に仲間であるヤツメウナギの祖先です。

このヤツメウナギの祖先が人類の祖先と分岐したのはおよそ五億六千万年前で、その時期は、哺乳類、恐竜、は虫類、両生類、それに魚類の大半は進化していなかったです。

人と共通する構造は、脊柱動物すべてが脊髄と脳をもっていますので、そこから表現される欲求と関連する同じ行動メカニズムであると考えることができます。

脊柱動物で現存する最古のヤツメウナギは、人間にとって最も遠い親戚なので、人間の行動の土台となっている中心的な処理回路です。

ヤツメウナギの研究で追求するのは、豆粒ぐらいの脳の中に人間の意思決定器官と同じ起源となるものがすでに存在することを研究者たちは明らかにしました。

食欲の意思決定をヤツメウナギがどのように脳内の処理回路を活用したのかがヤツメウナギからわかるのです。

複雑系で構成される世界で摂食行動はどうして選択されるのか

人間と同じ脊髄と脳という構造をするヤツメウナギは、それ以前の原始的生物は身体を全体に運動させて、微生物を餌にして、口と肛門が同じ部位しかなかったため、あなたのように食べる行為をどうするかなんて考える器官もありませんでした。

その結果、子孫を残すことに意識的な意味もない原始的生物はたとえ生息していた海の自然界の運動により栄養となる微生物がいなくなってもそこ以外に生息地点を変える意思決定の器官がないので、自然淘汰されていきました。

あなたが原始的生物と同じ器官しかないとしたら、マンションに住むあなたは冷蔵庫貯蔵されていた食糧を食べ終わったら、新しく買い物をして食糧を得る行動もしないで、そのままその部屋で食糧を買うという選択することもなく、命尽きたと思われます。

脊柱動物と違って原始的生物は、単一の運動しかできない選択性の機能のない生物で、環境の変化に適応する体内の選択性のネットワークはできないのです。

ここまでの話が人の食欲と同じ共通の機能があるのなら、食べる行為は本能的に機能して、人は誰もがやめられない行動といえます。

しかし、人にはヤツメウナギと同じ脊髄と脳がそれぞれ分離されているので、脊髄で筋肉を行動に合わせて強弱や収縮速度などをコントロールさせる機能をもっている身体系とインプットされてきた感覚情報をまとめてメインサーバーの脳で情報処理できます。

ただ、自然界の物質的構造に合った生物の内蔵メカを進化させることができたため、生物が生きるのは単一な運動支配ですんだのが複雑系に適応しなければいけなくなったわけです。

そこで脊柱動物は、「今、何をすべきなのか?」の理念を脳内は脊髄に伝達をしないと、あらゆる生物種は絶滅の危機に瀕してしまうおそれも出てきます。

そして、何をすべきなのかを無事に理念化できた脳ー脊髄ネットワークができた生物種は遺伝子を次世代に伝えることができました。

そのため、ヤツメウナギは脳と脊髄とをうまく交流させ、岩に貼りついたり、獲物を追ったり、捕食動物から逃げたり、交尾をしたり、巣を作ったり、子育てをしたりできるし、泳ぐ方向もほぼ無限に選択できます。

ヤツメウナギのこのような行動の選択できる要素は、人とまったく共通していると思いませんか?

すべてが脊髄は身体にどう動くべきかを最短時間で伝達し、やるべきなのか、やめるべきなのかを知ることができますし、今何をすべきなのかの理念は脳のネットワークで総合化されて脊髄に伝達されます。

あなたが1日の時間をどう使って過ごすのか、睡眠は何時にするのか、また何時に起きて1日の最初にやるべきなのは何なのか、尿意が高まってきたら排泄のためにトイレに行く、未来空間に自己内の未知なる自己像はどんなイメージで想像されるのか、などヤツメウナギと変わらない意思決定を求められています。

ヤツメウナギとあなたは両方とも、どっちを選択すべきなのかの選択課題を抱え、それを解決するための選択装置を必要としているのです。

あなたがいわゆる悩みという人生の大半の時間空間にとても存在の大きい苦悩は、それを解決するために選択する介在細胞がないと答えは出せないということになっていくでしょう。

ここで、人工知能の分野から、選択装置の重要な特性について書いておきます。

  1. 選択装置は必ず一つの選択肢を選ばなければならない。捕食動物から逃げるか、交尾をするか、というような両立しがたい選択肢がある場合、一つだけを選び、その目的のためだけに資源を利用させる。
  2. 選択装置は、どんな状況でも最善の選択肢を選ばなければならない。たとえば、ヤツメウナギは危険な捕食動物を見たら、逃げなければならない。危険な捕食動物を目にしながら交尾しようとするヤツメウナギは、生き延びることができず、遺伝子を次世代に伝えることができない。
  3. 選択装置はきっぱりと選択できなければならない。一方の選択肢がもう一方よりほんの少しだけましという場合でも、唯一の選択肢を選び、両立し得ない選択肢すべてを排除しなければならない。交尾しながら逃げようとするヤツメウナギは、多くの子孫を残せない。

脳をだませればやせられる ステファン・J・ギエネ

ヤツメウナギが選択課題を子孫を残しながら、捕食動物から逃げるには、余程の迅速な、その状況に適応できる機能をもっていないと、ヤツメウナギは確実に絶滅していたはずです。

選択課題がどちから一方しか選べないなら、いつも捕食動物から逃げる選択が強くなっていれば、交尾できないし、その結果遺伝子は次世代に伝えられません。

でも、ヤツメウナギは現存できるのは、自分を守りながら、子孫を残すための交尾ができたのは、脳と脊髄の選択装置に人と同じ機能があるのではという仮説を立てることができます。

そしてこれらの研究結果から、人の脳内の深部にある「大脳基底核」が選択装置としてヤツメウナギにも機能していたと考えました。

大脳基底核が、生存のための遺伝子を残すのと、生命危機を回避する栄養補充である食べる行為を選択装置として役割を果たしたのです。

これら同時に両方の課題を判断して、行動を切り替える必要があります。
ヤツメウナギでは、子孫を残す課題と、捕食動物から逃げる課題ですが、人の場合は、生きるための食欲のコントロールと、食欲や性欲、睡眠欲、またはメタ認知を良くも悪くもさせていく承認欲求や自己顕示欲をコントロールし、より高次脳を使って未来空間に立つ自己像から、豊かな生活を送るためのお金を得るための生産的活動となるでしょう。

さまざまな研究で見えてきたのは、ヤツメウナギには大脳基底核の中には線条体と呼ばれる重要な構造があります。
そこは、脳の他の領域から送り込まれてくる信号の大半を受け取っています。

その信号の一つひとつが特定の行動を実現することとなります。
行動は常にたった一つの選択しかできないので、ヤツメウナギなら脳のある領域が「交尾をしてくれ」とささやけば、また同時に他の領域が「捕食動物から逃げろ!」と叫びます。

このような行動の脳内のそれぞれの領域からの要求は同時に行動をこなせないので、大脳基底核はすべての信号を強力な抑制性結合によってコントロールしているのです。

あなたは大脳基底核によって行動のすべてを「オフ」にされているので、強力な抑制を解除しないと何もできないことになるのです。

ある行動をするべきと大脳基底核が判断したら、抑制である「オフ」を解除し、特定の行動を実現するためだけの筋肉の収縮をつなぎ、他の行動はしないようにセーブされます。

こうした行動指令の多くは、ヤツメウナギの脳の外套(がいとう)と呼ばれる部分から出されるが、そこは行動の計画に関わってると考えられている。外套の小さな領域はそれぞれ、獲物を追跡する、岩に貼りつく、捕食動物から逃げる、といった行動に関与している。

脳をだませればやせられる ステファン・J・ギエネ

生存競争で食糧を保存できない環境で強化学習した線条体は食欲を最優先にした

生存競争で食糧を保存できない環境で強化学習した線条体は食欲を最優先にした

ヤツメウナギが選択課題としたのは、少しでも長く生き延びることに、そして子孫を残す食糧を得ることでした。
そのために線条体は選択課題を果たすために、体内に食糧を入れる行為を線条体でドーパミン放出をしました。

この脊柱動物の最古のヤツメウナギは他種に行為を見せる生態系の知覚により、食欲が一番だというのを伝えました。
それが、私たち人も同じく、他種の行為を脳と脊髄は環境から知覚して、線条体は行動プログラムを作ります。

でも、ここで出てくる問題が、ヤツメウナギが他の脅威となる動物から捕食されるリスクをどうとらえているかです。
あなたなら、食欲で満たしてる間に、経済市場では他者が努力して、新しい時代に合うアイデアを発想して発信することでしょう。

大脳基底核の線条体のシステムをもう少し知れば、あなたは食欲をコントロールできるかもしれません。
これらのシステムには、重要な二つの機能があると考えられています。

  • 大脳基底核から許可を得たらすぐ専門とする行動を実行する。
  • 周囲と体内の情報を集めることで、それによって線条体に送られる指令の強さが決まる。

行動には大脳基底核が許可を出すと、特定の専門化された課題を達成するためだけに実行されます。
あれもこれもやりたいと思ってなかなかできずストレスになるのは、大脳基底核は随時たった一つの行動しか許可を出さないからです。

食欲をコントロールできず、大脳基底核が最優先にし続けると、人生の有限な時間が食欲に侵されてしまう真実を知ってもらいたいです。

他の欲求なら、睡眠欲は身体の休め、脳内は覚醒ある時間に入力された情報を処理する時間にあてられます。
睡眠欲は明確に快刺激は起きたときにスッキリしたと知覚するので、生産性としては少ないと言えます。
睡眠欲は食欲と比べると、大脳基底核は最優先とはいかないようです。
テレビを見たり、ゲームをすると、ついつい寝る時間が遅くなって睡眠不足となる場合も人は結構あるので、大脳基底核はそこまで最優先にしていません。

性欲はどうかというと、異性や同性の相手が必要ですし、メンタルが安定してないと、性的な行為を行なうにはエネルギーが多く必要なので、食欲よりは性欲は優先順位は落ちます。

食欲は、一人でコンビニに行けば、すぐにおにぎり、パン、お菓子が買えすぐに満たせる環境に生きています。
食欲は、誰の邪魔をされずに、すぐに満たせるため、食欲をコントロールするのは他の欲求より大脳基底核は最優先にさせています。

大脳基底核は食欲を満たす行為を達成する専門の身体活動にスイッチします。
努力をして新しい知識を得る行為の大脳基底核は最優先にしていないので、ほとんどの人が長続きしません。
長く座り続けて、本を読み、スクールなら先生の教えを聞くための専門の身体活動に大脳基底核は許していません。

人に関しては、人は社会性や道徳性を教育で育てたという前提で人間像を作っています。
ヤツメウナギのような野生の環境と違い、人は食欲を最優先にして、他の行為がそれ以下となっても気にならないのです。

これは人として人生の自己成長する行動を失いますので、食欲で満たすことは、人生を損させるのです。

ヤツメウナギの大脳基底核がある外套は、個体内で行動の最優先についての競争が起きています。
「捕食動物から逃げる」「巣を作る」「獲物を捕獲する」「岩に吸いつく」などのヤツメウナギの主要な行動は、いつもどれを選択するのかの競争が起こります。

その中でも、線条体の機能は、大脳基底核が脳内全体から集めた情報をまとめて一番強い指令を選ぶことです。
これは、どんな状況でも最善の選択肢を選ぶという、選択装置の役目を果たします。

あなたの脳内にも、ヤツメウナギと同じように行動選択の競争が起きています。
「食欲で自分を満たす」「運動して痩せ自分を満たす」「人と会って話をして心を共有感をもつ」など、ヤツメウナギと同様に人の行動も、目標課題性です。
行動には、必ず目的が背景にあって生まれます。

あなたが5キロ痩せたいのは、もっと細いパンツ(ズボン)を履いて美しいと思われたい、痩せたからだを手に入れて自分に自信をもちたい、などです。

ほとんどの人がこうした目的を果たす行動ができないのは、線条体に入ってくる情報が、「そこまで頑張って何になるの?」「やりすぎたら、からだに悪いよ」「痩せるより、友人と美味しいお料理を食べる方が幸せだよ」などの食欲コントロールできない他の行動の指令が強いため、行動がストップされます。

線条体に送られた指令は、行動を実行した後、また大脳基底核を一周回って返ってくるような機能です。
一周したら、また他の指令よりも強くなるので、次もまた他の行動は封印され、同じ行動をする指令を出します。

こうしてヤツメウナギは食欲を最優先にし、捕食動物から逃げる、巣を作るより食欲を最優先にしたので、絶滅まではいきませんが、生物種としての数は相当少ないです。

食欲を最優先にする特定の行動に関与する各領域は、オプション・ジェネレーター(選択肢の生成器)と見なせます。
行動ひとつひとつに生成器があって、線条体はここにも指令を強め、筋肉を使う権利まで、他の行動を起こす生成器との競争が起こり、どの瞬間も最強の指令を出す生成器が競争に勝つようにできています。

脳内の競争で勝った行動が選択されるため、食欲より知的欲求が勝つようにしよう

生成器の権利を食欲から他の行動を最強にすればいいのです。
食欲以外の欲求で忘れられているのが、知的欲求です。

女性は男性より、知的欲求が強いのではないかなとわたしのこれまで出会った女性を見ても思います。
脳科学的には男女の性差がないとされてますが、直観的に女性には知的欲求が男性よりあると思っています。

食欲から知的欲求の線条体に指令を送り、行動を最強にします。
そのために、あなたが興味のある分野の本を3冊買い、テーブルか机に座り、ノートかスマホアプリ、パソコンなどに要約してみましょう。

まとまってきたら、ブログコンテンツとしてあなたの考え方を入れて、発信するのです。
あなたの考え方を証明するために好きな分野の知識をそこに文章化していくと、読んでもらう読者に説得力が出ます。

関連記事;[ ブログの書き方 ] ブログ初心者女性が知っておきたい大切な五つ記事構成

そうやって、テーブルに座り、本を3冊、ノート、スマホ、パソコンを用意し、この環境を毎日1時間実践しましょう。
その間に、お茶やコーヒーはいいですが、食べ物だけは1時間は食べないでください。
あと、終わった後すぐも食べ物は禁止です。すぐに食べてしまうと、終わった後に食欲を満たすと線条体が食欲を最優先にしますので、そこは少し耐えるだけで線条体は食欲を封印してくれます。

まとめ

あなたが今より5キロ痩せるには、世の中に広まるダイエット法の食事と運動のバランスでは達成できません。
なぜなら根本的な改善になっていないので、その努力をやめるとすぐに元に戻ります。

食欲コントロールしないと、5キロ健康的に痩せることはできません。
食欲を満たす行動を最優先にするのは大脳基底核が脳内の情報を集めて線条体に指令するからです。

大脳基底核にはさまざまな行動が情報として入ってきますが、最優先する指令しか実行しません。
それがあなたが食欲となっています。

仕事をして、午前中が終わればランチで食欲で自分を満たし、仕事が終わったら自宅で食欲で自分を満たすのが線条体の指令です。
生成器というジェネレーターがあって、行動をめぐる筋肉の権利まで競争によって得ています。

そこを改善するには、食欲から知的欲求に行動を切り替える環境作りをしましょう。
好きな分野を見つけて、本を3冊買い、要約して、ブログ発信してください。
そうすれば、その間は食欲は最優先となっていないので、線条体に知的欲求を満たす行動を最強にすれば、5キロは簡単の痩せられ、健康的に維持できます。

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たかひと |コンサルタントコーチ

大学生の20歳にパーソナルトレーナーで個人事業主に。そこからビジネスをスタート。大学卒業後も就職はせずそのままビジネスの世界に。トレーナーとしてマンツーマンで人のカラダを向き合うにつれ、ココロへの関わりの重要性に気づき、大学院で臨床心理士を取得。その後重度精神疾患病棟担当。そこで関わった患者さんに気づいた脳特有の動き。ココロが止まり、脳内の神経作用だけが暴走してしまう反応を見て、脳とココロを分ける体感が得られるようになった。 カウンセラー活動しながらリアルでビジネスを実施。2017年までに13事業を運営し総売上は15億円。しかし固定費をかけすぎて収益化が難しくなり38歳で全ビジネスをクローズに。そこから2年間無職時代を経て、2019年にコンサルティング事業をスタート。意識のつなぎ方を変える時間共有を生み出して乗り越えにくかったビジネスの壁をカンタンに越えられるようになった。 カウンセリングは25,000人以上。
コンサルティングは4,000人以上。

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