人生は不確定な事象とたくさん出会います。
人の死はまさにその証明をしているかのようです。
あなたもわたしもいつ死が訪れるかわかりません。
生命システムが続く限り、懸命に生きるしかないですよね。
今回の記事は、予期しない親の死があった女性に向けて書きました。
現実世界と来世を分けて、生と死を説いています。
あなたの悩みはこれ
わたしの父親が急に他界しました。ずっと元気で、病気もした経験はなく、最近急にお腹が痛いといい、病院に行ったぐらいで、まさかと思いました。ある日母親から連絡があり、父親が自宅で急に体調が悪くなり、救急車を呼んだら、そのまま病院で息を引き取りました。一ヶ月たった今まだ気持ちの整理ができていません。涙が急に流れてきて、ずっとうつろです。急に訪れた苦しみをどうやって心の高めたらいいのですか?教えてもらいたいです。
この記事を読んでわかること
- 急に親が亡くなってしまったときに心が落ち着ける考え方がわかる。
- 物理学的に生と死の構造がわかる。
この記事を書いてるのはtak
脳科学とマーケティングを独学で知識を得て、パーソナルトレーナーとメンタルトレーナーをしているtakが書いています。
このサイトのテーマ
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ある日携帯に電話が鳴り、急な訃報を聞き、愕然とする
風邪をひいて、喉が痛く、お腹の調子が悪いといって、いつも行く内科の町医者に何度か言っていた父親がいました。
風邪をひくのは、年齢は関係なく、若い時期であっても、少しからだが冷えただけで、風邪ぐらいは引きます。
父親の調子は、いつもと同じ軽い風邪だと思って、心配もしていませんでした。
たまたま母親に用事があってLINEをしたら、いつもは父親の話をLINEでは書いてこないのに、「お父さんが風邪をひいて病院に行ったわ」と返してきました。
でも、これは別に因果関係があったわけではなく、話の流れで父親の風邪をLINEに書いただけだと思います。
父親は70代前半だから、今の時代なら老年とはいっても、まだまだ年齢より若く見える人なんてざらにいますよね。
専門的の見ると、欧米から肉などの動物性たんぱく質が日本に入ってきたから、栄養失調でなくなり、寿命が延びたみたいですね。
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まだ父親はこれから残りの人生を母親とともに楽しく生きていくつもりだったと思います。
母親は父親が、多少物忘れが出てきているのを愚痴るときもあったけど、父親を今さら見捨てるはずがなく、人の死なんていつまで続くのか誰も決められないですが、まだまだ残りの人生の時間を楽しむつもりだったはずです。
それが、母親とLINEをした3日後に父親が急に倒れてしまって救急車で運ばれたと病院から電話があり、すぐに病院に向かいました。
父親は点滴を打って、「大丈夫だよ」と言葉を発してくれましたから、医師も言ってましたが、軽い脱水症状だったみたいなので、そのままそんなに心配もせず、病院を出たのです。
その次の日でした。
母親からの電話で、父親が亡くなったと報告があったんです。
急に親が亡くなったときに心を安定させる受け入れられ方とは?
誰もが経験する親の死ですが、さまざまなドラマがありますよね。
誰もがそうなってほしくないですが、いつかは通らないといけない人生の岐路です。
長年、難病にかかり、闘病生活の時間があったとして、徐々に親が弱っていくのを見て、死の覚悟ができる状況と、ちょっと前まで元気だった親が急に亡くなってしまうのとは、現実の感じ取り方は全然違うと思います。
わたしのこの記事は、心を受容する古典的な心理学を扱ってるのではなく、脳科学や哲学を使って、世の中を見たり、あなた自身の脳内を省りみたりして、主観性や客観性を持たせながら、世界を楽しめるような形式で書いています。
なので、あなたが親の死があまりにも急だったため、そうやって受け入れていいのかわからない精神状態を安定させる構造的に見た人の生命科学について話をしていきます。
あなたの親は現実世界では生きれなくなったけど、精神世界の来世で生きていく
ちなみにこの記事を書いているわたしtakは、特定の信仰性を持っているのではないのを、了承させてもらいます。
この記事は、特定の宗教観やスピリチュアル、自己啓発では決してないので、ご理解くださいね。
世界を哲学を介して見て、そこに解釈を入れないで、世界の外延に意識を向けるような論理で記事構成し、あなたの直観で世界をとらえられるようにしています。
外延(がいえん)とは?
論理学で、概念が適用される事物の集合。例えば、惑星という概念の外延は水星・金星・地球・火星・木星・土星など。⇔内包。
あなたの父親が生きていた世界は、現実世界といいます。
現実世界で、あなたと父親は同じ時空の流れに合わせて生きてきました。
現実をどういう意味で使ってきましたか?
主にあなたから見えた心理的な感覚で現実を言葉にして使ってきています。
「もっと現実を見るんだよ」というときに使用する現実は、主観的な意味をもった表現です。
このときの現実は生きているフレームである世界ではなく、主観的なものなんです。
通常も会話で使う現実の言葉の意味は、人によって解釈が異なり、人と人が共通了解できない要素です。
あなたが生きているのは、現実と表現される領域ではなく、現実世界とするあなたが存在する現実とたった一つだけの外延となる世界が複合体となっている空間です。
この現実世界で、あなたは親から生まれ、親に育てられ、親から自立し、自分に生活空間をもったのです。
親から自立してても、現実世界で生きているのは、これが外延の共有なのです。
親が生命システムを停止し、亡くなったのは、これまで一緒の領域で生命システムを共有していた現実世界から去ったのです。
息を引き取り、まだ病棟にいるあなたの父親は、現実世界の中にいますが、生命システムが停止しているので細胞に血液が供給されなくなると、徐々に空気中に分解され、物質化されます。
人は生命を停止すると、魂や仏を経て、物質化される
現実世界を去ったあなたの父親は、どこにいき、どうなっていくのでしょうか?
生と死は超越する領域で扱うぐらい大切な根本であり、簡単に答えなど出せる部分ではありません。
よって、生と死は哲学や宗教といった世界が何万回転する間に何度も修正された形式で考えられてきました。
現実世界で機能できる生体内は心臓が止まり、血液供給がストップし、細胞は少しずつ死を選んでいきます。
心臓が止まったとき、外界から入ってくる酸素やあらゆる栄養素、体内の細胞を生きてるとき、生体内の細胞を壊していたはずのウイルスは何も入ってきません。
生きるには、代謝活動し、エネルギーを変換するために自然界のあらゆる物質を体内に入れましたが、今はもうその必要がなくなりました。
なので、心臓が止まるまでに体内にもっていた血液が外側に覆われている皮膚に密封される形となり、保存されます。
血液は液体ですから、外気に触れると蒸発する自然反応が起こりますが、今は完全に外気と触れませんので、液体のまま残っているのです。
この間に、現実世界から旅立ち、次の世界に向かう準備する時間です。
体内の細胞は父親の所有でなくなり、世界に所有が移り、世界の空間を超えて、自然界と共有します。
現実世界とはまったく違う構造の空間にいくので、これまで経験した記憶はそこにはつなげられません。
細胞に刻まれた現実世界で残したあらゆるメモリーは消去されていきます。
そのための時間なのです。
少しずつ限られた血液で細胞は死ぬ段階に入っていきます。
その間はもつように生命システムが停止した後に体内に血液が残るような仕組みになっているのです。
大切な父親が亡くなった事実にどうしていいかわからないあなたは、現実世界の時間が止まっているような感覚になりますよね。
無力で無念な自分がいて、生きていて欲しかった気持ちは波打つように感情をさらい、思考はまったくどうにもなりません。
悲しい、寂しい、辛い、苦しいなどの死と向き合うときに生まれる感情はいくつかあります。
でも、すべてに今の状況を受け入れるために必死にあなた自身を落ち着かせて、どの感情も当てはならない内面になっているはずです。
もう動かないし、話もしない、声も出さない、笑顔も見せてくれない父親をジッと見てあげましょう。
体内は密封されているので、父親の子どものあなたでも入り込めません。
自分のからだなのに父親本人も、自分自身と対話できません。
このときに行われているのは、次に父親の一部だけがいける新しい世界になる来世の精神世界にもっていけないものの整理です。
現実世界の話を来世ではしてはいけません。これは異空間が規則になる物理法則なのです。
現実世界から来世に旅立つ前に、心に意識を向けて、喜んであげよう
現実世界にすべての情報を置き去るために、約48時間かけて身体と心はバラバラになり、構造的なフレームになります。
たとえば、誰も乗っていない車を想像してください。
車の中にあったのが、現実世界で経験したさまざまな情報です。
誰も乗っていない車の内部は、ちゃんと空洞になっているでしょう。人はものではないので、車と同じではなく、内部にたくさんの情報が細胞に刻まれる形で残っています。
もし来世への旅立ちまでに、体内に情報が残っていると、来世に身体と心が分離し、物質だけがいくべきなのに、できなくなってしまいます。
そうなると、細胞の一部が現実世界に残されてしまい、不完全な形で来世に旅立ったのに、現実世界とつながりが感じられ、来世で許されている構造になれないです。
これが、うまく成仏できなかった魂が現実世界に残っている現象です。
修行を積んだ霊能師はできるみたいですが、わたしはできないし、理論的に理解しているだけです。
けっして信じてませんが、現実世界と精神世界を分けて、生と死を考えるのが、わたしはしっくりきます。
大切な方が亡くなって悲しい心になっている人にこの話をすると、納得してくれて、気持ちが落ち着いたと言われますので、理論的に人が考えられる範囲なんだと思います。
生命システムを停止した父親に心を寄り添ってあげましょう。
密封された血液は流れが急速になっているみたいです。
全身を限られた時間内で血液が流れると、細胞は最終の細胞死を選べます。
ここで時間がかかってしまうと、細胞死が間に合わず、現実世界に残されてしまいます。
そのために、あなたは普段なら自然に感じている身体を無にします。
身体を忘却し、心だけを取り出し、心を前面に出すようにします、
そして、眠っている父親に向けて、共有させます。
すると、父親の体内の血液があなたは発したエネルギーの素粒子によって父親に伝えられます。
なるべく静かな状態で、父親と向き合いましょう。
細胞死が遅れると、亡くなった人にとって望んでいない現実世界とのつながりができてしまいますからね。
でも、これはあなたから見えるのではなく、決して霊界みたいなオカルトや俗のように扱える話ではないです。
来世にいく父親に関わる事情となります。
そのために動かなくなった父親を見て、あなたの心を共有させる意識をしてみます。
現実世界で考えられる限界まで、生きていた人は死を選び、精神世界の来世にいくと唱えるのです。
太古の民族は亡くなった人の心臓を取り出し、太陽に差し出した
亡くなった父親が現実世界から来世に向かう時間です。
あなたの心を共有させるといいましたが、太古からその慣習はあったようです。
心を共有させるのは、身体を忘却させる関わりです。
身体は肉体といわれ、物質界を通さないと来世にはいけないので、身体を現実世界に置き去りるようにします。
太古の現実世界は人が亡くなると大地の上に寝かし、太陽の光を当てて、民族的埋葬は心臓をくり抜き、血液が内蔵されている間に、太陽の向かって照らす儀式をしていました。
心臓は太陽と同じ中心にある世界を回転させる尊い部分と考えていたようです。
太陽が照ってると、少し残っている心臓の中の血液はすぐに蒸発します。
潤いや水分は生命の表現なので、土葬をするまえに、死者を供養する習慣にしていました。
身体を完全に死を迎えさせるために、生命の核であった心臓に残っている血液を蒸発させる行為だったのではと考えられます。
現代社会ではそんな行為はできませんので、感覚の中でやってみるといいでしょう。
まとめ;亡くなった親を現実世界から来世に旅立せてあげよう
親が急に亡くなってしまうと、悲しいですよね。
身体が残っている間にあなたがやるべき行動があります。
心臓と体内に残された血液が全身をめぐるようにして、細胞が自然に死を選べるようにしてあげます。
これは現実世界で物理的法則が運動をしている時間の流れの合わせるのです。
生の時間の先に死が現実世界ではありますので、残された体内の血液は全身を流れるといった時間過程を経て、死を迎えます。
この時間の間に、あなたは自分の身体を無にするように意識します。
親が亡くなっている身体の横で、心に意識を向けて、前面に心を出し、親の体内に共有させていきます。
感覚的でいいので、認識できるものではないので、そういう意識を持つレベルでいいです。
来世で、親は生き続けます。
現実世界では、これから対話は出会えないですが、来世で物質となっておそらく来世では違うスタイルで生きるのだと思います。
来世に行った経験がないので、わたしが語れるのはここまでです。
来世から現実世界は見えるのです。
来世に行った親は現実世界を経験しているからです。
一度でも知ったら、想像できるので、見えます。
生きているわたしたちは来世を知らないから想像はできません。
それを理論的に物理学の知識で考えてみました。
あなたが現実世界を去ったとき、来世で違うスタイルで生きている親に会えますよ。
まだ現実世界の人生があなたには続きますから、現実世界の時間の流れでこれからも生きていってください。
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