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女性の心の不安の原因は長引くストレス|不安障害をオキシトシンで楽にしよう

投稿日:2019年4月18日 更新日:

こころの不安の原因は長引くストレス|不安障害をオキシトシンで楽にしよう

ほとんどのひとは、自分のこころの中の感情を誰かに吐き出さないで、自分ひとりで生きていき、ほんとうは誰かに話をしてこころを安定させたいのにと欲してるのに、それがかなうひとはほとんどいないのではないかと思います。

生きてると、ほんとうに今のあなたの生き方でいいのかを確かめたくなりますよね。
そんなときに、ひとから聞かされた話が妙にうらやましく聞こえたり、そうでない話だと、自分の方がいい人生だなと思うこともあります。

しかし、ひとと比べて上にいても下にいても、それが真実を現わすものでないですから、「そんなことより、今のわたしってどうなの?」と誰かに問いかけたい気持ちでいっぱいなのがいつものあなたのこころですよね。

こころの中で揺れ動くリアルタイムの自分の感情を放置すると、感情はやがて不安という状態を作るようになっています。
不安が一度抱えると取りきれなくなっていき、それがこころでストレスとして、受け止められて、不安から離れられなくなるのです。

この記事では、あなたがなかなか取れない不安をなくすには、キシトシンというホルモン
オキシトシンを知っていますか?聞いたことありますか?

オキシトシンを知らないひとにもオキシトシンがどんなホルモンなのかを知ってもらい、オキシトシンは別名愛情ホルモンといわれる由来を説明しながら、不安をオキシトシンで楽にする話に入っていきますね。

オキシトシンは近年世界中で研究されているほ乳類がからだを接触し合って放出されるホルモンで、オキシトシンが体内で増えると幸福感や充実感が感じることができるという幸せホルモンなのです。

オキシトシンの力で、あなたが抱えてきた不安を楽にできるために知識をインプットしていきましょう。

この記事を読んでわかること

  • 不安はどうして起こるのかのこころのメカニズムがわかる
  • 不安はずっと抱えてしまうと、神経伝達物質の放出が悪くなり不安障害になることがわかる
  • 慢性的な不安は愛情ホルモンのオキシトシンによって脳の中からからだに放出されていけば解消するのがわかる

目次

わたしはどうして不安になるの?不安から逃げられない苦しみ

わたしはどうして不安になるの?不安から逃げられない苦しみ

あなたの不安は、ひとの脳の中の構造である不安を感じる神経系とあなたがこれまでに親に言われてきたネガティブな話やそこに発展する親以外の話とあなた自身の経験で良くなかった出来事などが複合的に関連したものです。

  • もともと脳にある神経系の興奮と抑制のシステムが不安を生む
  • 幼い頃に親から言葉によって知ってしまったネガティブな話で不安を認識
  • あなた自身が経験してきた思いが叶わなかった経験で不安を認識

ひとのこころには神経系の作用によって興奮と抑制の相互パターンがあって、内面的な感覚も外界をとらえる認識もネガティブな感じ方とポジティブな感じ方の二種類があります。

これらが切り替わるときに、あなたは自分の内面的な変化に意識が入り、それが不安を知るという基盤です。これが不安という感情のフレームになります。

つまり、ひとに生まれたあなたは不安になっていく構造があるために不安になるわけですが、このフレームにそれ以上の情報源がなければ、それが不安になっているという感覚はわかりません。情動という感情よりも早いスピードで沸き起こるような数秒の神経系の運動が起きてもすぐに抑制されます。

ところが、今まであなたが生きてきた過程にこの不安のフレームを活かしたさまざまな経験に遭遇します。

ネガティブな話や経験してきた望みたくない現実の経験が、このフレームを証明するかのようにして、不安がどんどん認識されていき、あなたは不安になっている内面にハッキリと知っていきました。

脳の中の神経系のネットワークには、入ってきた情報を記憶するという側頭葉(そくとうよう)の作用があるので、これが不安だと知ってしまった状況を残していきます。

一度記憶されると、次の行動するときの予期するための事前準備として脳で思うことよりも早くスイッチが入るため、一度経験してきた不安はおぼろげながらもずっと残されていってしまいます。

前もそうだったから次もそうなるのかなというように、不安は起きて欲しくない現実の世界として、いつもあなたがおそれていく嫌な記憶になるのです。

不安から逃げられない人生ってとっても嫌ですよね。でも、不安は脳でもともとフレームであるのですから、不安をうまくエネルギーに変換していくのが大切なんですね。

不安は現状がこれからも続くと思う絶望感からきている

不安はどうしていつも思い続けるのでしょうか?

あなたのように長年不安を抱えてきてどうしようもなくなっているひとに言える表現は、
不安は完全に思い込み、です。

夢を追うあなた
うそだ!不安はいつもわたしの中に存在しているわ

思い込みとは、別の表現をすると、幻想幻覚なんだということができます。

幻想とは?

現実にはないことをあるかのように心に思い描くこと。また、そのような想念。

幻覚とは?

感覚印象がないにもかかわらず,それが現実に存在しているような知覚を生じる体験で,対象の存在しない知覚といわれる。

幻想や幻覚は主観的な内面で感じるものですので、客観的な判断ができにくいという特徴がありますので、あなたがそうなんだと言えるわけではないですが、確実にいえるのは、不安は脳が作っているみずから脚本にしている世界なのです。

この脚本は、脳の中の価値観とネガティブに感じる出来事が間脳の視床下部という部位で感じ取ってしまいホメオスタシスとして前頭前野が最初からスクリーンを作ることをわかりやすく書いた記事の女性の未来の運命はホメオスタシスで決まる!内部表現をホメオスタシスで切り替えよう。で確認をしておいてくださいね。

女性の運命をホメオスタシスの気づきで調整する
女性の未来の運命はホメオスタシスで決まる!内部表現をホメオスタシスで切り替えよう。

続きを見る

このような脳の中の作用により、脳は不安なことをそんな未来は望んでいないにもかかわらず、いつも予期的に不安という世界を脳で作り、作っていこうとします。これは望んでいないのにどうしてという疑念は意識の中に少しはありますから、これはあなたにとって絶望感になるのです。このまま苦しい状況がずっと続いていくという絶望感が不安がもっている負の性質です。

自己啓発やスピリチュアルな理論を信じると不安は大きくなる

不安を抱えた女性が不安を解消したいと思って取る行動の代表的なものは、書店やネットによって自己啓発やスピリチュアルな理論を知りたくなることです。

女性は自分の中の不安を解消するという前向きな意識で行動しているのに、自己啓発やスピリチュアルな理論は、自分を信じるという観念を与えられていくので、不安がどんどん増えてしまいます。

不安は前述しましたが、もともとある脳の不安という感覚のフレームに、親から言葉でインプットされた不安になる話やあなたがこれまでに生きてきた間に経験したさまざまな出来事で思いが叶わなかったことです。

こうしたものは、「今までの生き方でほんとうに良かったのか?」に対する答えを求めて明確になると不安がなくなりそうな感じがして、自己啓発やスピリチュアルな理論が快刺激になって、やめられなくなります。

自己啓発やスピリチュアルな理論の言葉を触れておかないと不安になってしまう感じがして、やめられなくなります。
そして、自己啓発やスピリチュアルな理論のほとんどが、自分を信じて生きることが幸せになれる」という理論構成になっているのです。

自己啓発やスピリチュアルな理論で気持ちいいと思ったことがあるなら、今すぐにやめてみましょう。
もし仕事に行くバッグの中にいつもそんなジャンルの本を入れているのなら、家に置いて仕事に行ってください。

不安になると目を通してしまうと、このままの自分でいいんだというブリーフ(信念)を作ってしまうのです。
このままでいいとか生きるうえで関係なくて、生きることの本質はたえず自然界の変容する運動に合わせてあげるのが、あなたの生き方にプラスになるでしょう。

ブリーフはまったく必要なくて、いつも自分を変化させていく見方をもつ方が、自然界と同じ流動性となるので、その方が不安がなくなっていくでしょう。

生きる時間でやれる不安改善は哲学を行なうこと

この後、次の章で脳科学についての話や不安を楽にするためにオキシトシンの分泌を促せばいいという内容を書いていきますが、その前に精神性から不安を楽にする方法をいいます。

その方法は、哲学をすることです。哲学というのは、言葉は聞いたことあると思いますが、実際にやったことあるひとはあまりいません。わたしは、小さい頃から哲学を独学で学んできたので、哲学がどんなものなのかを学んだ分知っています。

哲学は、わたしたち人間が生まれる前からあったとされる宇宙を全体として世界を作っているという事実を自分の精神や意識で見ていき証明するという作業です。

あなたが生まれる前から世界はあった。あなたを生んだ親やそのまた親が生まれる前から世界があった。その世界をあなたという個人の生命体から見て、自分の視野で、自分の思考で、自分の感情で見ていき、その事実を証明することが哲学。

どうしてあなたが不安になってしまうのかは、これからもこれまでも生きていく世界の構造(フレーム)が見えなくなるから、どうしていいかわからなくなってしまうからです。

たとえば、もしあなたが歩いている大地が急に感じ取れなくなったら、立つこともままならず、どうしていいのかわからなくなって、目を閉じてしまい、うずくまるかもしれませんよね。

大地は硬いはずなのに、それが感じれなくなったら、それはかなりおそろしいはずです。
大地が硬くて平面的なものというのは、ひとのからだにも内在されていますし、遺伝子にも書いているので、何も意識をしなくても大地が硬いということを知っています。

こうした大地という自然界の環境因子をあなたのからだが知覚する行為を、生態心理学の研究でアフォーダンスという表現をします。

これはからだが感じ取る自然界の事実ですが、生きることはからだだけではすべてだといいえないので、やはりこころの部分、つまり精神的な世界もあるのですが、そこが哲学によって世界を見て、みずから知っていき、あなたの表現でまとめる作業がいるのです。

不安をなくし、楽にするには、哲学をすることが実践できるもっとも簡単なことです。

不安が長く続くと神経的な改善が見られない慢性障害になる

不安が長く続くと神経的な改善が見られない慢性障害になる

不安を生きている間に感じ取った初期は、毎回不安になっては神経伝達物質がコントロールしてくれていたけど、何度も反復されてしまうとそのうち神経伝達物質のコントロールできなくなる不安障害に発展していきます。

今まで書いてきた哲学をしているひとがほとんどいないのは、幼い頃から社会人になるまでそんなことを聞いた経験がないからです。

つまり、あなたは親の言葉とあなたのネガティブな経験で知った苦しいことで不安がこころに存在すると知って、それらに支配されながら今まで生きてきました。

不安になると、このままずっと続いていくのではないのかという絶望感からストレスを感じます。
このストレスが脳の中の不安を調整してくれる神経伝達物質やホルモンに大きな変化を起こし、慢性的な不安がうまく調整できなくなるという不安障害になっていき、こうなると改善するのが時間がかかります。

不安障害(パニック障害)

不安障害は、パニック障害といわれ、突然症状が見られ、動悸や呼吸困難、めまい、発汗などの症状が出て、それが急に強い症状に見舞われると、このまま死んでしまうのではないかという恐怖感も出てきます。

パニック障害が症状として発生する脳のメカニズムは次のことがわかっています。

パニック障害のわかっている原因とは?

脳幹の青斑核(せいはんかく)から伸びているノルアドレナリン神経系の異常興奮。
ノルアドレナリンは心臓の鼓動や呼吸に促進や血圧の上昇、発汗作用がある。

ノルアドレナリンの作用を抑制するセロトニンやγーアミノ酪酸(らくさん)(ギャバ;GABA)の働きが弱くなっている。

パニック障害の症状は、予期不安といってまた起こるのではないかという不安感がいつもつきまとう反応は、セロトニンやγーアミノ酪酸がストレスによって抑制され続けてるという見方がある。

強迫性障害

強迫性障害は、不安をなくすために、何度も同じことを繰り返してしまわないと不安で仕方がないという症状があります。

たとえば、家を出てから電気を消したか、エアコンを切ったか、カギをかけたかなどが気になり始めると気になってしまい、遠い場所に外出していても不安を解決したいからわざわざ予定を断って家に帰ることを選択したくなるのです。

縁起が悪い行為は絶対にしないとか、過去に嫌な目に遭ったという経験が予期される行動は絶対にしないなど。
多かれ少なかれ、強迫性障害のような経験は1度はしてきていると思いますが、そんな気になった自分を追いかけて認識すると症状がひどくなるという場合もあります。

強迫性障害の脳の中で起こる原因とは?

脳の中で同じ不安の感情や考えが浮かぶ思考回路が、興奮しすぎて強化されることによって起こる。

前頭葉で起きた不安。大脳基底核に線条体、淡蒼球(たんそうきゅう)、黒質から間脳の視床を結んだ信号サイクルの中で強化される。大脳基底核や視床は信号を大脳皮質の運動野に送るので行動にも影響が出る。

不安にならないような人生のビジョンと理念の作り方

不安にならないような人生のビジョンと理念の作り方

あなたは学校教育で未来図の見方を教育される機会なく社会人になってきたので、未来のビジョンと理念を作り方を知ると、あなたを適切な自己像として存在させられ不安がなくなります。

不安が精神的にどうなっているのかと不安が繰り返されると不安障害といわれる神経伝達物質のバランス不良によって、病的な症状がでることを知っていただきました。

不安は脳の中でもともと構造的にもつフレームだといいましたが、では不安をうまく付き合っていくにはどうすればいいのかを見ていきますね。

あなたは未来について一度も素直に見つめたことはありません。その理由も明確なものがありまして、未来は結果がまだ見えない先にあるので、言葉にできないからです。

だから、多くの大人は未来について語ることを避けてきて、未来を予知したり、仮説を立てたりすることを脳の中でやってきていないのです。

未来を見ることが見えてくると、あなたがこれからどこに向かっていくのかがわかってくるので自分の自己像が確立されやすくなり、こころが安定し不安がなくなっていきます。

たとえば、就職した会社がいつ潰れるかわからないって噂が社内ででたら、このままこの会社にいていいのかなってこわくなますよね。でも、未来にこうありたいから、今の会社にあと1年いるってわかっていたら会社が潰れそうという噂を聞いてもそんなにこころの動揺はないと思います。

学校を卒業するまでに教育した方が良かったこと

ほんとうは、あなたが学校を卒業するまでに未来を考えるためにいる時間空間の構造の知識を入れるのが良かったんですが、それは社会システムやそこに内在する教育にカリキュラムで入っていませんでした。

学校を卒業して社会人になるまで不安を蓄積する時間になっていて、社会人になっても不安を抱えたまま、「このままでいいのかな?」という疑念をもちながら時間が過ぎていきます。

でも、社会システムのビジョンは国民をおとなしくさせて、労働させ、税金を取ることですから、あなたの未来のビジョンと違うのはよくわかると思います。

社会システムに従うとビジョンという行き先がぜんぜん違うので、あなたは自分のビジョンを見つけ出し、感覚的にとらえて、それを理念にすると生きることはスムーズに時間の流れとともに進んでいきます。

ビジョンは超理想的な未来図、理念はビジョンを実現するための事業計画

ここでビジョンと理念について構造からのお話をしていきますね。

  • ビジョンーあなたの未来の超理想的な図面
  • 理念ービジョンを果たすために価値提供で事業でやることをわかりやすい言葉にする

ビジョンは、あなたの脳の中でも感覚、感性、感情、欲求にまかせるようにし、夢の世界で見たことがある超理想的なあなたの未来を端的に表現します。

ビジョンは幼い頃からもっているあなたの元素。
超理想的な世界は想像の中で何度も味わってることなんです。
おとなになってもビジョンは持ち続けていて、不安障害という症状がでるのは、ビジョンどおりの現実世界がないからです。

ビジョンがなくて脳が嘆きをおもい、このままでは嫌だという自己表現をしているのが不安障害です。

理念は、感覚や感情で思われた四次元の世界のビジョンに三次元に世界を知性で作っていくのが理念になります。

ビジョン=夢
理念=現実世界にする方法

不安が楽になるには、ビジョンと理念の両方に取り組む時間を作ってあげることですね。
生きることを改めて自己プログラムにしていくといいでしょう。

これまで社会システム上では、ビジョンや理念を考える機会を教育でも与えてきていないので、不安を抱えたまま生きているひとばかりがいます。

どれだけ仲良いひとと話をしても不安を抱えたまま生きてるひとと話をすると、今の地点と同じ見方がまた学習されていくので、不安が取れないまま生きることになるのです。

会社に雇われるから不安が限りなく続いていく

会社にあなたが雇われてる限り、不安が消えることはありません。
その理由は、会社に属すると自分で思考して生きるというエネルギーが活かされないので、エネルギーが内部に蓄えられ、それが不安になるのです。

次の章で書きますが、これを内部矛盾といい、エネルギーの使い方がうまくできないと外部の世界が見えなくなる反応が生まれます。

内部矛盾は物理的なエネルギーの生産なので、生きるために欠かせない生理的反応ですので、内部矛盾を外部のエネルギーに関連させることで不安はあるのにエネルギーバランスが変わり、感じにくくなります。

会社に属すると、あなたは会社では歯車のひとつになっているので、自己表現ができず、自分で新しいことをするわけにもいかず、それがこころの不安になり、愚痴になっていき、どうしようもなくなるのです。

大胆な話をしますが、あなた属してる会社をやめる決意をしてみましょう。
すぐにやめるのではなく、先にやめる選択があるのをあなた自身でアファメーションし、想像力を使う設定にします。

会社をやめて生きていくには、いますぐになら何をすればいいのか、これから何の知識を得たらいいのかが見えてきます。会社に属しながらも想像ならできますよね。なので、会社から離れたあなた自身の世界を見るようにしてみましょう。

そうするだけで、今まで見えていなかった世界が見えてくるので、不安に関わっていたエネルギーが生きることに変わっていき、ワクワク、ドキドキしてきます。

不安はずっと続いてる自分の内面での葛藤のストレス

不安はずっと続いてる自分の内面での葛藤のストレス

不安というこころの苦しみは、あなたの内面で起こっている理想と現実とのギャップを認識することの葛藤からきます。

超理想的な世界はあなたが生まれたときから感じている四次元の世界が脳に広がっています。
夢と現実という二面性にとらえられることも多く、夢はあくまでも夢といってありえないとされてきました。

しかし、夢の方が脳が感じている四次元の構造なので現実なのです。現実といっている方が現実世界という偽りの世界です。

不安が取れないのは、夢を否定され続けてきたからで、夢の可視化現実化のプロセスを知識がないから残念なことに実現できないのです。

夢と現実のギャップが葛藤を生み、悩んでるのが不安という反応です。
このギャップを知識を得ることで、思考と行動が変わってくるので、夢で見えている世界を現実化できます。

そうなると、世界の全体を見ることができますので、同時に哲学的な方法も手に入れることができます。

小さい頃の親子関係と時代の錯誤による迷い

これらのギャップは、どうしても親子関係に由来していることが多いです。
親子関係を説くための理論は心理学や精神分析学が主流だったので、親子関係をこころの病でとらえる傾向がありましたが、今はもうそれは通用できなくなりました。

親子関係で生まれる錯誤は、時代の変化からきています。
親が生まれ、幼少期、学生期を経て、社会人になる。そして見合いや恋愛を通じて結婚する過程の時代とあなたが生まれた時代が構造的に変化を生んでるからです。

親が子を家庭で育てるのですから、時代錯誤が生まれ、親の意見も幼い頃は絶対なので、自分のビジョンと親の意見がこころの中で対立してしまうのです。
これが葛藤を生み、エネルギーが内面に滞留し、不安に膨らんでいきます。

自己矛盾が不安の要素。自己矛盾に世界の構造を取り入れよう

自己矛盾が不安の要素で、自己矛盾は幼い頃の思春期に反抗期としてエネルギー解放の反応があります。

この自己矛盾は思春期というくくられた限定的な時期を超えると、理性が反応してはいけないと考えることで、自分のエネルギーの解放ができなくなります。

このエネルギーは、世界の全体を知った幼い頃に生まれた生が起源で、学生期から社会人になり、会社に属することで自己矛盾のまま抱えていくのです。

自己矛盾のエネルギーを世界を感じるところにもっていくと、あなたが生きている世界で何ができるのかにエネルギーが活かされます。

自己矛盾のまま残していくと、それが不安障害にまで大きくなり、解放できなくなるので、世界を見るように意識をしてみましょう。
今の時期が一番大切なのではなく、世界を見て、それで生きることすべてが感じていけたら、あなたの不安はエネルギーの一部だったという真実で出会えるでしょう。

不安はエネルギーが大きい。不安を生きる方向のエネルギーに変えよう

あなたが抱えた不安は、エネルギーなのです。
就職活動で解放したかのように見えて、会社に入れば、落ち着くと不安障害が出てくるケースがあります。

社会人になると、長く続けないといけない現実がとても重くのしかかり、苦しくなります。

不安が見えていなかっただけで、幼い頃からずっと不安を抱えて生きてきたのですよね。
学生期が終われば、あなたは世界で自分で自由に自分の考え方を発信すればいいです。

今すぐやってほしいのは、ブログやTwitterで自分の考え方を発信しておくといいでしょう。
アウトプットすることで自分の考えに気づけますし、発信しておけば、誰かが共感してくれますから、会社に属するひとつの選択以外の世界も見えると不安は軽くなります。

不安障害はオキシトシンの放出で楽になり、改善できる

不安障害はオキシトシンの放出で楽になり、改善できる

ストレスに過敏になった扁桃体をオキシトシンでコントロール

不安の原因は、扁桃体という中脳の快楽か不快かの判断のシグナルが前頭連合野につながるラインで起こります。

扁桃体が不快を感じたときに、前頭連合野がその信号を抑制する準備ができていないと、脳は極度に不安を感じます。

これをコントロールすれば不安が楽になりますが、その方法としてオキシトシンを分泌して体内に増やすことができたなら、扁桃体と前頭連合野は同時のコントロールできます。

不快な感覚が生まれますが、前頭連合野がすぐに抑制してくれるので、不安を感じなくてすみます。

オキシトシンを放出して快楽と喜びを感じる経験から前頭連合野を促通

オキシトシンはひとに皮膚を触れられると分泌が増えます。
癒された感覚や優しい気持ちにオキシトシンが増えるとなれるのは、オキシトシンが全身の毛細血管を拡張するからです。

副交感神経系がスイッチが入り、全身の筋肉のトーンが下がり、落ち着いたモードになれます。
扁桃体自体の不快よりも快楽のスイッチも入り、喜びに満ちてきますので、生きるのが気持ちよくなります。

扁桃体と前頭連合野のコントロールも良くなるうえに、扁桃体の快楽のスイッチもよく入り、目標を持ったときの意欲や継続につながります。

オキシトシンが増えると、それだけビジョンを果たすために理念の実践もやるやすくなるので、それだけビジョン通りの人生が得られます。

オキシトシンで脳をコントロールした効果は内面的な性欲の活性化

オキシトシンが増えると、脳で起こる最終的な反応は、性欲です。
性欲というと、男性と女性が愛で結ばれあうセックスを想像しそうですが、神経伝達物質レベルでの性欲です。

ほんとうの性欲は、相手をいたわるホルモンの分泌による自然反応なのです。
不安が強かったあなたは恋愛でもうまくいかなかった経験があると思います。

相手をいたわることで、相手が喜ぶ表情に触れると、オキシトシンがもっと増えていきます。
オキシトシンを増やすと、性欲が高まり、外界に向かっていくエネルギーの放出で、さらにひととの関わりでオキシトシンが増えるというたまらなく良い循環が起こる人生になります。

皮膚に触れてもらうだけでオキシトシンは簡単に増えますので、皮膚刺激をやってくれる相手を探してみましょう。

まとめ;不安はオキシトシンで楽になれる

不安が強くなり、持続すると、不安障害まで症状が発展しますと、自分でコントロールが難しくなります。

不安はエネルギーの起源なので、誰もが脳にもつひとの自然な反応なので、今のあなたが不安が強くても安心してください。

そのエネルギーを解放するために、

ビジョン理念のフレームを作り、取り組んでみます。

ビジョンは、超理想的な世界の想像。
理念は、ビジョンを果たすための実践する事業計画です。

これらができるのは、オキシトシンが体内に満たされる方がスムーズです。
オキシトシンは、快楽と不快の判断をコントロールしてくれます。

不安という症状は、扁桃体と前頭連合野の時間差で起こるのですが、オキシトシンによってこの間に時間差もなくなるので、不安は軽くなります。
さらに、オキシトシンで扁桃体の不快な感覚も減り、快楽の感覚が高まりますので、オキシトシンは人生の質をよくしてくれます。

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パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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