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女性が「自分にはできない」とやりたい事を諦めてしまう思考の弱さを修正する脳からのアプローチ

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女性が「自分にはできない」とやりたい事を諦めてしまう思考の弱さを修正する脳からのアプローチ

生きていると不特定の他者との交流から、話をして自己表現から自分をかすかに知り、他者から聞く話の文脈から読み取る生きるために活用できそうな部分を自分のアドバイスに変えたりして、生きる知恵にしています。

あなたと他者との間には、それぞれ別の脳があり、脳内には1兆以上の細胞がそれぞれ自律的に個性をもったリズムを作り、運動しているので、まったく違う生き物であり、共有できないのですが、それでも他者から入ってくる情報に影響を受けるのが人の性質といえます。

当然他者からの情報に真実があることもありますが、他者の哲学性や精神性によるため、ほとんどがその人の経験論から作られた表現であるはずなので、真実から離れた論理なのです。

数え切れないほどそんな経験をしてきて、真実性の薄い情報にもかかわらず、あなたの脳内に記憶された価値観でできています。

それが、無意識に他者と比較し、あなたより他者が上位というわけではまったくないのに、自分はできないと思いこむ思考の習性ができてしまいました。

そこまで知らないジャンルの情報が視野に入ってくると、脳内はそれらの情報を抑制し、新しい情報として記憶できないようにする抑制系の神経伝達物質が放出して、「自分にはできない」といつも繰り返し、思うようになっているのです。

「自分にはできない」なんて真実ではないので、やってみるとものすごいスキルを磨きあげる潜在性があったのになんて事実があるものです。

自分にはできないといって思考は「わたしは才能に恵まれない非凡な人」というレッテルを勝手にはってしまって、人生を諦めてしまっています。

今からこの思考を修正して、何でもできると思える自分自身を作っていけば、まだ自分のセンスに出会っていないのに、これからの未来で開花することもあるのです。

この記事では、「自分にはできない」と思ってしまう諦め思考を脳内から改善できる方法について書いていこうと思います。

あなたの悩みはこれ

昔からすぐに人の意見を聞いてしまわないと不安になってしまう思いがあります。よく人に「あなたならできるんだから、やってみたらいいじゃない」と言われるのですが、そのときはそう思っても、すぐにまたいつもの自分の戻ってしまいます。すぐに自分はできないと思ってしまう自分の弱さを改善できるよい方法はありますか?

幼い頃から権威におびえ、自分にはできないと思っている

幼い頃から権威におびえ、自分にはできないと思っている

「自分にはできない」と思ってしまうのは、本質的には避けて通れないすべての人が経験する過程といえます。

それはなぜかというと、他の動物と違って人は生まれたときにすぐそばにいるのが、子どもからすると巨大な身体を持っている大人がいるからです。

つまり、視野から入ってくるとてつもなく大きな巨体に自分の存在を脅かされます。
乳幼児期には、まだ目から入ってくる視覚情報はぼんやりし、明るいか暗いかの二面性です。

視覚は網膜から光情報が入力され、視神経に伝達されて、中脳の視床に届き、処理されます。
乳幼児期は、神経系の発達過程なので、視床では感覚レベルで処理され、記憶には残りません。
この間は、明暗のみの情報で、昼と夜の二面性を感じ取る自律神経系が中心に働いています。

一緒に住む親は何となくぼやける存在感だけで、知覚し、親への情報の不足する分は、他の感覚神経に区分される嗅覚や味覚、体性感覚で空間を認知させながら、親の存在感を知ります。
まだ、親が巨体なからだをもっているのは、生後三ヶ月まではほぼ知りません。

その後、発達過程を経て、後頭葉の認識をコントロールする皮質である視覚野まで神経伝達されて、急に見えてきたのが、自分よりもはるかに巨体なモンスターの身体でした。

この認識を知った瞬間、人におびえる恐怖感を学習します。
脳内では、神経伝達物質の抑制系のアミノ酪酸というGABA(ギャバ)を放出し、自分が生きる外界は怖い存在がいることを知り、「自分にはできない」を感覚的に知っていったのです。

大人になっているのに、こんな乳幼児に経験した怖さが影響するのかと思ってしまいますが、脳内のメカニズムを考えてみても、人のほとんどが「自分にはできない」という抑制系の感情をもってますので、影響あると考えられるのです。

自分にはできないと思ってしまうのは、単純に大きなものにおびえる恐怖システムからきていますので、誰にでもあるのです。
知らずに、その支配に従っているから自己気づきにならなくて、悩みの認識になっていない場合もあります。

「自分にはできない」と思うのは自然の反応だと理解するようにしましょう。

何もできない諦めの思考は育った環境から作られる

親と子どもの遺伝的要素はほとんどないと言われています。
あったとしても20%ぐらいで、その他は生まれた後の環境から受ける知覚によって神経系の機能として個性となります。

あなたの親の関わり方から「自分にはできない」と思う思考の傾向が身についた可能性が考えられます。
脳内の神経系は、他者と共有する同期現象を生む機能があるのですが、それは身体的特徴も似たもの同士という条件がつきます。

なので、人の親子は身体の大きさが全然違いますので、親と子が個体の性質を考え合わないと共有することはありません。

たとえば、親は子どもより身体が大きいので、話をするときは、目線を合わせて、威圧感を軽減してあげるようなひと工夫が必要です。
子どもは親に対して支配欲をもって対応しているのを知り、素直に自分を演じて、親に接するなどのひと工夫が必要です。

でも、子どもはそこまで知性が働きませんし、社会に支配されている抑圧もそこまで認識にないので、親に自分を演じて接するなんてないと思います。

なので、親が子どもに対する接し方や言葉から「自分はできない」を学習してきています。
大きなギャップが親と子どもの間にあります。視野が親が育ってきて大人になってきた過程で作られた世界観と子どもが生きてきた過程で知った世界観とは見え方が違うのです。

親があなたに言ってきた言葉は、あなたの時代に合わない価値観です。
これは世代間のギャップが絶対に生まれますから、仕方がないのですが、ほんとうはその部分を理解して、お互いが相手の理解を相手仕様にしてあげられたらいいのですが、まだそこまで人間関係の真理は世界的に概念化できていません。

親はあなたを支配下として身体的な大きさの違いから扱っていきたのと、そこでできた大人に対する絶望感と理解してもらえる欲求への諦めが出るのです。

子どもの時期は、自己がまだ確立していない状態なので、身近にいる大人への承認で自己を作っていきます。
その大人とあなたの間にどうして越えられない身体的な違いがあるので、「自分はできない」という諦めの認識は、親から受けた視野のギャップから来るというのを知っておいてくださいね。

絶望感については、女性が人生で絶望し落ち込んだ時にやってほしい限られた真実が見える哲学という記事で、人生で絶望したときに哲学を実践すると真実が見える内容で書いてますので、また見ておいてくださいね。

女性が人生で絶望し落ち込んだ時にやってほしい限られた真実が見える哲学
女性が人生で絶望し落ち込んだ時にやってほしい限られた真実が見える哲学

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できない思考を改善するには身体に意識を集中させるトレーニング

できない思考はあなたの脳内に支配されています。
どんなときに出るのかというと、あなたがすぐに想像できないような知らない分野に出会ったときに、できない思考が生まれます。

これは、完全に脳内の誤作動なので、ほんとうのあなたではないので、自己イメージとしてとらえないで欲しいのです。
知らない分野に出会うと、あなたの脳内は、「こんなことも知らないなんてわたしは恥だよね」と他者評価に基準が合わさった認識が出てきます。

これまで書いてきた幼い頃に大人から受けてきた権威におびえる内面の経験から他者評価への強い反作用による依存が出来上がってしまったのです。

脳内は「こんなの知らないなんて恥だよ」とさも他者が言ったと思える幻聴まで聞こえるぐらい強い他者評価に依存しているケースもあります。
そういう人の振る舞いは他者評価のためにあるため、とっても不自然な対応です。

「自分にできない」を乗り越えた人は真実を追求して世界をとらえ生きていけるようになるので、他者評価が強い人を見ると、とても受け入れにくいなと思うことがあるでしょう。

できない思考を改善するには、自己に対する意識に集中する時間を取ることです。
脳内の意識が、自己内よりも外界に散らばっているさまざまな他者情報が中心になってますので、素直に自己内の感覚で生きられないんです。

意識が向かう方向性が適切ではなくなっています。
生きることは、自己にすべての意識がないとどう生きていいのか、あなたにとって何が未来に活かせるのかは自己内にしか情報源をもっていません。

わたしは自己内に直観で生まれた考え方を広げていくために、Twitterをさせてもらっています。
takのTwitterをまた見てくださいね。

Twitterには、他者評価が強い発信者がたくさんいます。
SNSで自分の考え方を発信するのはとても大切な行動ですが、どう見ても誰かの影響を受けて文章にしているなというTwitterを見つけます。

知らない事を最初は模倣してモデルの作ることは、脳科学でもミラーニューロンといって証明されていますが、あくまでも要素のみを模倣するのが適切です。要素というのは、構造といわれ、建物でいうと、建築される外枠だけを模倣するのは良いのですが、内装までを模倣すると、それはあなたが開発したものでなくなります。

情報化された社会で、もう成熟してきたとわたしは思います。
新しい表現系が生まれたとは思えないのに、成熟してしまっているのは、もうこれ以上成長見込みがないと考えることができます。
その理由は、誰かの表現系を模倣した人が急速に増えてしまったので、新しさがなくなり、成熟したのだと思えます。

そういった時代背景からも、情報からもときには遮断する環境を作らないといけないです。
そのために、あなた自身の身体に意識を集中させてみましょう。
最近は、瞑想の脳科学を調べてまして、いろいろと記事を書きましたので、また見ておいてくださいね。

女性が瞑想で脳内の変性意識から一生活かせるカッコイイ内なる自己と出会う

ヴィパッサナー瞑想で生きる意味がないと思う自己嫌悪の女性の心を落ち着かせます

これらの記事で瞑想について知ってください。

瞑想という表現は、仏教から生まれ、ヴィパッサナー瞑想はブッダが晩年に実践していた瞑想法です。
瞑想の形式でやってもやらなくてもどちらでもいいですが、とにかくあなた自身の身体に意識を向けます。

ジッとするのが嫌でないなら、あぐらや仰向けになって、身体に意識を向けていくのでもいいでしょう。
ヴィパッサナー瞑想は歩きながら瞑想したらいいと説いています。

意識を自己内に向けるために身体を活用します。
身体を介在する、媒介するとも言えますが、あなた自身の身体なんですが、自己が確立されるまで、感覚が分かりやすい身体を使います。

静止したままで身体に意識を向けるなら、どこかの部位に意識を向けますと、自分自身で言い聞かせてから始めましょう。
骨盤を意識すると決めたなら、骨盤のどの部分が知覚されるのかを感覚をおいかけていきます。
そして知覚された感覚をここでまた「骨盤の右外側が感じる」といった表現を使ってあなた自身の中で話をするようにしましょう。

そうすれば、自己内の感覚情報が増えてきますので、脳内の神経線維が広がり、「自分にはできない」という認識が起こる機会がなくなり、新しい神経回路になります。

変性意識を高め、自己と他者の境界線をなくせばできない思考はなくなっていく

前述した瞑想の脳科学でわかってきた脳の活動のメカニズムは、身体の意識を高めると、同時に脳内の神経系の活動が広範囲になるのです。

これを超快楽といい、エクスタシー、トランス状態ともいいますが、脳科学では変性意識といっています。
自己内の意識を身体を通じてどんどん神経系の感覚を高めていくと、変性意識が作動し、自己と他者の間の境界線がなくなっていきます。

このメカニズムを少し話をしていきますと、身体の意識が高くない状態だと、自己の感覚がイマイチ分からない感覚でまとめられているので、自己から感じる外界には、一番外側にある地球の枠組みの空間とその中にいる他者がごちゃまぜになり、情報が乱雑になっています。

この状態では、あなたの脳内で知覚する外界は他者だらけのイメージになり、落ち着かない環境にいると脳は感じています。
あなたを他者がいつも見てるわけでないのに、「自分にできない」を脳内に価値観に育ててしまったので、他者だらけの環境におびえるのです。

こんなとき、他者の一部が「時代を変える言葉」を発したなら、それまでおびえていた他者が一体化し、発信した人をカリスマだと誤認識します。

身体の意識を集中させていないままだと、脳内は外界の情報だらけとなり、いつも興奮する神経システムなのです。
この状態が、脳内の過度な興奮となる変性意識です。

というわけで、自己内の意識を高めて自己を作りあげないと、外界の真実性の薄い情報でも、あなたは信じてしまうというおそろしい結果となるでしょう。

自己内を高める実践をしないと、いつまで経っても、変性意識は外界に向かっていて、複数の他者にいつも責められているような不快な感覚となってしまって、「自分にできない」と思い続けることになります。

わたしもあなたと同じ「自分にできない」とばかり思いまくっていた一人です。
他者に向かう変性意識を断ち切ろうと、20代前半からフリーランスで働く状況にしたんです。

自己がないと、急に未来が真っ暗になるぐらい不幸な生活を想像してしまったり、精神状態がやばい時期もありましたが、フリーランスで生きると自己内の意識に没頭させられるようになり、今では他者はまったく気になりません。

むしろ、自己内のエネルギーは自分を成長させる意識しかなく、他者は消費者として見ることができ、自分に起業に活かせる情報が尽きない時間を作り続けています。

何のために生きるのかは、自分がこの世で世界に唯一求められる活動をするのが目的ですからね。
これは哲学的な視野ですが、変性意識を自己内に起き続けたおかげです。

まとめ

この記事では、何を見ても「自分にできない」と思ってしまう女性に向けて書きました。

最初にお話したのが、人は生まれて身体が大人になるまで、大人と子どもに身体の大きさが違いすぎて、子どもは大人の大きな身体におびえてしまう経験をします。

他者におびえるという心的な経験があなたが「自分にできない」と思ってしまう要因です。

この事実から、すべての人が大人との身体の大きさの格差がある幼少期を経験してますから、自分にできないと思っています。

そうして自己内の意識は、不安定な状態となり、脳内は自己より外界ばかりに意識が向かい、外界に変性意識が作動します。

そこを、自己内の意識を高めるために、あなた自身の身体に集中する意識を持ちましょう。
一番簡単なのは、歩きながら自分の身体を知覚することです。
右足が前に出たなら、右足と言葉をつけ、あなたの脳内で身体の動きの変化をおいかけていくと、変性意識は自己内で高まり、私って何でもできるよねという脳内の認識になれます。

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tak

パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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