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女性の難病とは?難病指定された後良い姿勢から諦めずに改善させる方法

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難病を治すための薬

夢を追うあなた
体調がすぐれないなって思ったら難病っていわれた。ショックでずっと不安で眠れてない。難病って絶対に治らないの?

病院で難病指定の病気と診断されたらだれもが『もうわたしは生きていけないんだ』内心ショックを受けます。
これまでの生活を振り返っても、そんな自分のからだを壊すような行動をしてきてないのに、なぜ難病なんかになるんだろうと思ってしまうでしょう。

難病とは、原因が分からず、治療も確立されていない病気です。
だからといって難病に認定されたあと、何もせずに放置されてしまうのではなく、免疫力を上げるための薬を処方され、血液検査をしながら様子をみることになるのです。

毎月病気に行って診断し薬をもらう手間も大変ですが、ほんとうに効果があるのかわからないのに飲まないといけないことが辛いです。
いつ治るのかわからないので、長期間療養をしなくてはならず、患者さんは大きな負担を強いられます。今のところ厚生省は56の難病に関し治療法の研究を進めるため国が治療費を助成する『特別疾患治療研究事業』があります。

夢を追うあなた
この56の難病に指定されない難病もあるんだよね

そうです。そこで国は、長期療養が必要で患者の負担が大きい難病は、56以外にもたくさんありますが、それらの難病にたいしてより充実した難病対策を行うため、平成27年1月に『難病の患者に対する医療費等に関する法律(難病法)』を施行し、難病患者にたいする医療費助成制度は大きく変わりました。

助成する難病『指定難病』の種類;平成29年4月には330、平成30年4月時点では331になっています。

tak
国が難病指定してくれるのはありがたいけど改善できる方法が早くわかってほしいよね

女性の難病とは?

本サイトは対象を女性のために考えて書いていますので、女性の難病として扱いますが、今のところ厚生省のデータを見ても女性の難病の統計ははっきりとわかっていません。

女性が多いとデータにあるのは、

  • 全身性エリテマトーデス(SLE;指定難病49)
  • 悪性関節リウマチ(指定難病46)
  • 多発性筋炎(難病指定50)
  • 自己免疫性肝炎(指定難病95)
  • 高安動脈炎(指定難病40)
  • 多発性硬化症(指定難病14)

女性に多く発生する難病は、免疫系の活動が抑えられなくなって炎症が自分の中で起こる症状です。
ある一定の境界線を偶然的に超えてしまったことによって、難病は発症します。
なぜそうなったのかを医学的に明確に根拠を作ることができないので、難病指定と国もしているのです。

難病指定のうち、特定の治療で実施しているのは、

副腎皮質ステロイドです。
この副腎皮質ステロイドが適応できる医学的根拠がある難病なら処方されますが、多くの難病指定は薬もなく経過観察となっています。

これは、国の医療費も限りなく増えていきますが、原因不明の難病を抱える女性個人として1度しかない人生においてけっして幸せなものでないですよね。

難病がなぜ治らないとされるのかは、薬やオペ(手術)ができないとみるからです。
西洋医学の治療は薬やオペしかないので、それらができないのはよくわからない病気だとしてしまっています。

悪性腫瘍(ガン)は腫瘍ですので、レントゲン画像やMRI画像に肉眼で見れるので、視診が適応して薬やオペという医学的な選択ができるので、こういう医学的な分野は症例がたくさん出てくるので、発展してきます。

逆に視診で分からないような難病は、医学的に放置する選択が取られます。
『難病だからどうしようもないですよ』と医者は言いたいところなのでしょうけど、実際は医学的に根拠が出しにくいという古い医学の体質が難病の研究を遅らせてしまっているとも言えるでしょう。

それで、わたしのようなからだを病気目線ではなく、動くもの自然環境と適応する装置ととらえるパーソナルトレーナーが実践していかないといけないです。

夢を追うあなた
パーソナルトレーナーってジムでムキムキの筋肉をつけた人だけじゃないんだ!

難病はなぜ起こってるのでしょうか?
その答えは、慢性的なストレスからきています。

ストレスが原因と言われたら、難病の女性のうち何割かは医者にもいわれているかもしれないですね。
で、ストレスは視診が有効でないし、数値化できないし、ストレスの扱いは人によってとらえ方の深さが違う。人の精神性や価値観のよっても違ってくるので、ますますストレスを基準にするのは難しいのです。

でも、難病の原因は、体内で起きたストレス反応なのです。

これを証明するには、体内のストレスを解放する実践をして難病になってしまった女性に関わる必要がありますよね。
医学では、薬やオペしかやり方がないので、いつまで経っても難病が解決することはあり得ません。

治療がむずかしく、慢性の経過をたどる疾病もいまだ存在し、このような疾病を難病と 呼んでいます。ただし、完治はしないものの、適切な治療や自己管理を続ければ、普通に 生活ができる状態になっている疾患が多くなっています。そのために、現在、「病気をも ちながら働く(働き続ける)」ことが大きな課題になっているのです。現在 123 種類が「特 定疾患」として指定されており、多種多様で、糖尿病や高血圧と変わることがない疾患も あります。「難病」という言葉のイメージから先入観をもつことなく、一人ひとりのあり のままの姿を理解することが大切です。
厚生労働省 難病とは?

難病と認定されたら良い姿勢をとって脳から改善させていく方法

女性同士が手をつなぐ

難病を抱えた女性は、このまま自分のからだに対して効くかどうかわからない薬を飲み続けることに不安を持っています。
有限である生きる時間を、自分が難病であるのを理由に何もかもを諦めたくないと思うでしょう。

では、何かやるべき実践はないものなのでしょうか?
いや、難病に効く治療と認められてないだけで、人のからだとして構造的に見ていくと、やるべきことはたくさんあります

難病を抱えている方がいましたら、パーソナルトレーナーtakが無料カウンセリングを実施しています。下のボタンを押してご連絡くださいね。まずは行動してみましょうね。

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難病は偶然的に突発的に神経や免疫がコントロールできるボーダーラインを超えてしまったのです。
ボーダーラインを超えることがあるなら、その反対の運動である過剰な運動を抑える運動に偶然的になる可能性もあるといえます。

難病を抱えたあなたがやるべき実践は、良い姿勢を取ってみるっていうごく普通なアプローチです。

体内がストレス状態になっていた
これが難病が発症するきっかけですので、なんらかで起きた体内にかかるストレスを解消すれば、何が変わるかもしれないといえます。

まずやれることは、からだにかかる自分のからだの重さ外してあげます
ストレスは重力がかかるからだの重さ(質量)を適切なポジションによって、重心ラインをまっすぐにして、重心を足元に作ってあげる関わりです。

良い姿勢は、

  • 耳たぶ
  • 肩の外側の突起(肩峰;けんぽう)
  • 骨盤の外側の突起(大転子;だいてんし)
  • 膝の外側の前後の中点
  • 外側くるぶし(外果;がいか)

これらのラインがまっすぐになる位置にあれば、良い姿勢です。
わたしがこれまで見てきた難病の女性は、この姿勢のラインがバラバラな位置にあることが多いです。

このラインがバラバラとは、からだはどんな状態になっているのでしょうか?

  • 背骨(脊柱)の適切なカーブが作られていない
    =湾曲が大きいと背骨の間の椎間板が均等にからだの重さを吸収してくれない=からだはストレスに
    =湾曲がなくストレートであると背骨の間の運動がなくなり脊柱起立筋の緊張を高くし固定される=動きの悪いからだに
  • 肩が前に入り込み、肩甲骨が背骨から離れ、姿勢が安定しない
    =肩が前に出ると前面が縮み短くなるため後方の動きに対するコントロールができなくなる=バランス低下による不安定な状態でストレス
    =筋肉の線維が3方向に付いている大胸筋が縮み、首かた鎖骨のラインの循環が悪くなり感覚が低下=いつも縮んでいる不快な感覚が脳を支配しストレス
    =肩甲骨が前方にあるので肩関節も前方にいき腕全体が内側にねじれて前方におかれることで腕がいつも重さの負荷となる=動かない姿勢で腕の重さを認識してしまい疲労からストレスに
  • 骨盤が生理的湾曲を保てず骨盤がまっすぐに立てなくなりお腹が緩んでいる
    =骨盤と腰椎に負荷がかからない生理的湾曲があるとコアマッスルがからだを中心にしてコントロールするがそれができず骨盤が不安定な状態=動作すべてが足の裏が使えず肩に力が入りストレスに
    内臓を支えるコアマッスルが効かないので内臓機能低下となり体内のエネルギーがうまく運ばれない=慢性的疲労でストレスに
    コアマッスルが骨盤を支えるだけの緊張がなく腰椎(腰骨)の間が狭くなって椎間板に血液内の栄養が回らずに弾力性が低下=椎間板ヘルニアのリスクでストレスに
  • 股関節が硬くて骨盤と連動していかない
    =歩く動作で足を前に出しその後足がからだより後ろにくる動きが出なくて重くなる=歩くことが好きでなく代謝が落ちる免疫でのストレス

姿勢と難病の密接な関係は脳の脳幹に刺激を与え改善する可能性

姿勢の美しい女性で難病を改善

夢を追うあなた
難病と姿勢の関係って聞いたことがないわ。そういえば、姿勢ってからだの基礎にあるなって思う

 

難病と姿勢の関係は医学的に実証されたわけではありません。医学書のどこを探しても姿勢と難病について書いてないですが、姿勢が脳で行なわれているコントロールだという生物の構造で十分な根拠となりうる話になります。

難病がなぜ起こるかの理由もわかっていないので、難病になった女性に対してアプローチできる手段がまったくないのが現状です。でも、難病によって未来に希望がもてない女性がたくさんいるのですから、なんとか考え方を絞りだしていく必要があるのです。

考え方として、

  • 生物的構造
  • 人間的構造

をうまく組み合わせて考えていくことがベストです。
そこでわかってくるのが、難病と姿勢の関係を導いていき、わたしのようなパーソナルトレーナーが実践していくのです。

姿勢はからだでまっすぐに立たせ、大きな筋肉は休ませ、骨に近いインナーマッスルが一部のエリアとエリアを神経がつなぎ、次々と切り替えていく省エネなメカニズムです。

姿勢を支えてるのは、三つの部位です。

  • 脊髄ー脳幹
  • 大脳基底核ー小脳
  • 大脳皮質

良い姿勢にする脳の部位=脊髄ー脳幹

脊髄ー脳幹は人が生まれてもっとも初期にシステム化されたラインです。
姿勢をつくり方が白紙の状態で、遺伝子から細胞への情報には歩く(歩行)までの大枠だけを与えられた脳とからだ
そんな中で、母親のお腹から生まれて地球の重力を受けた瞬間から脊髄と脳幹は重力の環境でつぶされないようにからだを骨の柱知覚して歩くまでの過程に入るのです。

脊髄は皮膚や筋肉からの運動の状態を受けとります。
脳幹良い姿勢をつくるため予期的な姿勢セットを何度もからだを動かすことで覚えていきます。

これらのからだの運動のよる活動は幼い頃に行なってきましたので、からだに運動というかたちで覚えていますが、あなた自身で思い出すことはできません。

この脊髄と脳幹のラインをもう一度活動させます。
パーソナルトレーナーのからだを触れ、感覚をガイドにしてまずは静止する状態を感じてもらいます。

  • 立つ姿勢
  • 座り姿勢
  • 仰向け
  • うつ伏せ

の姿勢をとり、パーソナルトレーナーは動かさないようにまるで止まっているような小さな運動で止まることをからだに与えると脊髄ー脳幹の姿勢をコントロールする部分が高まります。

脊髄ー脳幹をパーソナルトレーナーの手で静止する最小の運動をつくってあげると、目的をもって動き出す前にコアが高まらせる姿勢セットができます。この姿勢セットが早いほど姿勢の崩れがなくなり、からだが垂直に保ちながら動けて、からだ重さ

釣り合い

が取れたとっても軽いからだになれます。これで難病に発展した体内のストレスが改善できます

良い姿勢にする脳の部位;大脳基底核ー小脳

大脳基底核細胞の核が集まる黒質(こくしつ)で神経伝達物質のドーパミンが作られます。
ドーパミン快楽の感覚を生み、報酬感覚で学習を脳の芯から残すことができるようになります。

大脳基底核にドーパミンが放出される理由は、運動の細かい計画をして、日常の活動で無意識にからだが目的に応じて使えることを実現させるためです。だからドーパミンが大脳基底核にある

良い姿勢を大脳基底核で運動の細かい感覚や順序やスピードなどを学習できているから、日常動作がなんなくできています。

  • 着替え
  • 歯みがき
  • 食事
  • 料理
  • 買い物
  • スマホを見る

これらの日常動作は、大脳基底核で運動の感覚にもとづいてドーパミンに作用で学習してネットワークにします。
ネットワークは、一度のスイッチで三つ以上のからだのエリアに神経をつなぐことができる機能。ネットワークは大脳基底核で無意識にあなたの日常動作の計画に役に立っているのです。

難病の女性は、免疫異常が起こってるので、脳の神経伝達物質にも乱れがあるとわたしは考えてます。そこで大脳基底核にスイッチを入れるとドーパミンがまた放出されるので、姿勢を運動に応じてコントロールしてくれると、体内の免疫のバランスもよくなってくるのではないでしょうか。

大脳基底核を活動させるパーソナルトレーナーが行なうアプローチは、一つの動作で行なう運動の構成要素にわけて、そこをもう一度感覚によってつなぎなおしていく実践です。

たとえば、イスから立ち上がる動作をあげてみます。
立ち上がる運動構成要素は、

  • 骨盤が後傾から伸展
  • 脊柱が伸展
  • 股関節は屈曲から伸展
  • 膝は屈曲から伸展
  • 足首はやや背屈から強い背屈

運動を表現するために、少し難しいですが解剖学の用語を使いました。そこは今は表現上に都合で軽く流してもらったらいいです。とりあえずイスから立ち上がるためには上記に書いた運動の構成要素ができることで一連の運動としてつながりのあるスムーズな運動連鎖されるとあなたのイスから立ち上がる動作軽くなり、省エネになって、もっとやりたいって思い、動くってことが快楽になっていきます。

難病の女性は免疫異常などから、運動の構成要素はたせない体内の状態になることがあります。
よってパーソナルトレーナーが一つの運動を取り上げ、構成要素を一つずつ運動をもう一度感覚で与え、大脳基底核に学習させてドーパミンを放出させるのです。

大脳基底核は、運動の構成要素に運動を段階的に行なわせると活動します。骨盤の後傾であれば、骨盤を触れ、皮膚や筋肉のセンサーを興奮させながら、後傾を少し入れ、また(前傾方向に)戻す。後傾に必要な筋肉である腹筋は縮み腰は伸びる運動のコアをすべて運動に参加させるようにパーソナルトレーナーは断続的に刺激を繰り返していきます。

大脳基底核と小脳
大脳基底核はドーパミンを放出させ、運動の構成要素を学習させる機能でした。
小脳は、バランスコントロールする。感覚刺激だけをからだにインプットして目で見えるダイナミックな運動瞬間瞬間骨のラインから逸脱しないようにする。これが小脳の役割です。

さらに小脳の機能の大切なところは、前頭前野(ぜんとうぜんや)に連絡しています。
運動の構成要素の途中での運動のコントロールを言葉抜きに学習してくれ、その感覚情報を前頭前野に送られると、あなた自身でも構成要素の運動の一部を自分でイメージによって引き出せるようになっていけます。

大脳基底核小脳強い連絡を取り合っています。大脳基底核が作動すれば小脳にも連絡がいき準備します
大脳基底核運動の構成要素の最初から最後までの運動を大まかなに作る計画をになってくれています。

小脳運動の構成要素のうちの一部の運動のコントロールにかかわってくれています。

大脳基底核と小脳が活動してくれる運動の感覚をパーソナルトレーナーが入れていれば、止まっている姿勢から目的に応じた姿勢の過程でのコントロールがからだのラインを崩さないでやれます。
つまり、無意識でからだを目的に応じてスムーズな状態で使えることで、難病に女性にはとても必要な部分です。

小脳は前頭前野と連絡;前頭前野は知的な思考にもつながってくるので、これまでは難病に認定され、未来を不安にしてきましたマインドがポジションに変わってきます。難病の自分から難病ではなく一度しかない人生に意識を集中できてきます。

良い姿勢にする脳の部位;大脳皮質

大脳皮質は脳を解剖学的に見たとき、一番表面に覆われてる部分で、よくいわれる言語表現が脳のしわの部分です。
良い姿勢にする脳の部位では、三つに分けましたが実態はほぼ同時に活動します。

最後にあげているのが大脳皮質ですが、脊髄ー脳幹大脳基底核ー小脳はパーソナルトレーナーがあなたのからだに触れることで無意識の脳の神経の運動にタッチしますが、ここの大脳皮質無意識より意識に機能があります。

良い姿勢にするのは、姿勢の脳科学では、

  • 無意識の神経;90%
  • 意識の神経;10%

です。大脳皮質意識の神経の10%が活動します。
パーソナルトレーナーが行なう難病の女性に対するセッションでは、この姿勢にかかわる脳の無意識と意識の割合と同じ内容です。

100分セッションするなら、

  • 90分は無意識の感覚運動刺激
  • 10分は意識を使った運動のパターン

となります。

最後の10%の時間に大脳皮質を活動させるアプローチに入ります。

その際、パーソナルトレーナー言語を使います。
たとえば、

  • 右の肩を斜め上方向に動かして!
  • 左肩甲骨を背骨に近づけて!
  • 骨盤を後ろに向かって動かして!
  • 右腕を伸ばしてる状態から外側にまわして!

前半の90%のからだへの良い姿勢への感覚運動によって自由に動ける状態が作られてるので、最後には言語から運動オーダーにします。言語は、耳(聴覚)から脳に入りますので、そこから前頭前野に連絡します。前頭前野に入った言語の情報は一瞬で消えます。

前頭前野はヒトをヒトたらしめ、思考や創造性を担う脳の最高中枢であると考えられている。前頭前野は系統発生的にヒトで最もよく発達した脳部位であるとともに、個体発生的には最も遅く成熟する脳部位である。この脳部位はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プランニング、推論などの認知・実行機能を担っている。また高次な情動・動機づけ機能とそれに基づく意思決定過程も担っている。さらに社会的行動、葛藤の解決や報酬に基づく選択など、多様な機能に関係している。
前頭前野;脳科学辞典

この前頭前野の機能をいかして、言語運動のオーダーを入れてすぐにあなた自身にオーダーされた運動実現してもらいます。すると言語の情報前頭前野で消えるまでに運動自分で行なって気づける運動の感覚前頭前野に残されるのです。

10%姿勢の意識の部分が前頭前野学習されると、日常生活での良い姿勢はもっと簡単にできるようになっていきます。
難病の女性には、脳でつくる良い姿勢を実践させることによって、からだ鮮明に運動の感覚としてイメージできるようになり、他の神経伝達物質やホルモンにも連鎖した効果があるのです。

神経伝達物質といえば癒し系のセロトニン。セロトニンについての記事、女性が幸せになれる!心が安定する!幸せホルモンセロトニンの増やし方を徹底解明。に書いていますのでぜひお読みくださいね。

あと男性と付き合うには愛情ホルモンのオキシトシンを高めるという記事、男性とうまく付き合えるには?『安らぎと癒しホルモン』オキシトシンの力がありますので、これもまた読んでみてくださいね。

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難病は自己免疫の問題。ストレスを解消し夢を持てば難病は改善する

寝転ぶ夢を描く女性

難病の原因はまだ医学的にわかってませんが、難病は免疫系の異常で起こっているので、自己免疫のコントロールができれば改善する可能性があります。

難病は自己免疫の問題です。
難病という病気が見つかってからあなたは自分で自分が病気であるのを知ったのですが、難病は今急になったのではありません。今まで健康で元気だったのにって難病にかかった女性は誰もがいいます。

『どうしてわたしが難病に?』
難病と診断されてから現実も未来も暗くなって、もう楽しいことは何もないって絶望的になる傾向がありますが、難病はそれまでの生き方が十分に関与してきています。

難病の原因は体内のストレス人の脳神経からだこころは自分でなんでもできるようなプログラムに作られており、自分が主体になって生きるものです。

社会は国民を受動態として生かそうとする。主体はあくまでも国であり、国のトップで権威をもつ人間が中心だよとあなたに言ってきています。
ほんとうに人の内面って可視化(かしか)できないので他者がどんな風に社会を感じているのかはわかりません。

難病になった女性の多くは、受動態生きてきたのです。主体ではなく受動。自分で何かを考えて、自分の脳、神経、からだに合わせ、信頼してきたのではなく、社会がいってきた規定信頼してきた傾向があるのです。

社会がいっている規定はコロコロ変わります。年金をコツコツ積み立ててきたのに、国は年金基金としてファンドに当て、積み立て金額よりも損を出し、あなたが積み立てた分は絶対にもらえなくなっています。

あれっ、年金は絶対に払わないといけないっていわれ、年金をちゃんと払っていたら老後年金をもらえるって思っていたのに・・。でもお金がないのだから受け入れるしかありません。

こういった社会があなたの与えている現実の受け入れ方が主体で生きているよりも受動態で生きている人の方が不安になってしまうのです。
わたしなんかは、パーソナルトレーナーという好きなことを仕事してますので、自分でお客さんを探して、自分でやっていけるって思ってますから、年金がもらえなくても自分で稼げばいいと考えてます。やっぱり年金がもらえたら楽だろうと思いますが、そこまで受動態で生きる人よりも不安は少ないですね。

このような小さな現実でも、受動態で生きていると不安になってストレスが大きくなります。
ストレスが何年にもわたり脳を支配すれば体内のバランスは崩れていくでしょう。

受動態で生きてきてもすべての女性が難病にかかっているのではないですけど、ストレスが大きい方が難病になってしまう確率は高いのです。

では、難病にかかっていても、生き方を見直し修正させることは今すぐに誰でもできます。
ストレスを解消し、未来に希望がもてるように夢をもつようにしましょう。

難病を治すためのメンタル調整;未来に希望をもつ

難病西洋医学エビデンス(科学的根拠)から治す方法はこれからも見つからないと思います。
なぜなら、もっと原因は根源的にあると考えるからで、難病にかかった女性からだこころ神経の働きゼロリセットして作りなおすレベルでの体内の反応だからです。

難病を治すためのメンタル調整として、未来に希望持つことです。
受動態で生きるとストレスになると書きましたが、あなたが主体で生きると体内がどんな感覚になるのかを体験してもらいたいです。

わたしは商学部の大学に行きましたが途中からフィットネスジムで仕事をし、20歳になる前からパーソナルトレーナーの仕事をしています。自分のやり方を追求し、いつもパーソナルトレーニングを受けてくれるお客さんが何を望んでいるのかを考える日々。やればやるほど自分の仕事に反映していくので、ストレスはありません

当然、大企業で働くより最初は給与は得られないし、わたしなりの苦労はたくさんありましたが、20年やってきて、マーケットをつかめるという直感をもってます。お客さんに喜んでもらい、自分で追求した知識をスキルにできる。マーケットも増えてきているので、これからの収益化が見えてきました。

社会は個人に受動態の生き方を強要してきますが、案外それってやらなくてもいけるものです。
わたしは主体で生きてきたので、すべての経験が自分に返ってきてるのが実感しています。

tak
ストレスのない生き方はそのまま自己成長できる生き方です

難病を抱えたあなたは人生が終わりなのではありません。
ゼロリセットをして、主体で生きる準備をしてみませんか?
今の環境をガラッと変えなくてもいいんです。意識の中主体に生きてみようと思ってみてください。

難病になったのは、人生が終わりなのではなく、これから自分をもって生き直すタイミングだったのです。

主体に生きてみることで、未来に希望が持てます、
主体に生きると、脳はあなたに語りかけてきます。

  • これまでの生きてきた道でやり残したのは何?
  • あなたが若いころ、やりたかったのは何?好きだったのは何?
  • お金よりも大切なのは何?

このような問いが出てきたら、あなたは主体になれているといえます。
この問いにスイッチが入ると、脳はあなたを主体にしていくための生産的な情報だけを探し出してくれるのです。

あなたにだけ教えます!悩みを解決し夢が叶う脳を上手にだます方法。という記事に脳幹にある網様体賦活系(もうようたいふかつけい)といって、あなたが求める情報を無意識に探してくれる機能があります。ネガティブな思考だとネガティブな情報を探してくれます。ポジティブな思考だとポジティブな情報を探してくれる脳の自然体の運動です。ぜひ読んでみてくださいね。

RAS(網様体賦活系)で潜在意識の情報が現実世界を生み出している
RAS(網様体賦活系)で潜在意識の情報が40代女性の現実世界の幸福か不幸かを選択している

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難病を抱えたあなたの生き方は自分の体質に合わないものでした。
やっぱり、時代の構造が変わってきてますので、それに毎度合わせるなんて難しいし、そのままが一番楽だと思えます。

でも、それはあなたの価値観に受動態であっても少しでも合っているならいいですが、難病を持つぐらいに体内はストレスになってるんだから、生き方を修正した方がいいってサインですよね。

未来に希望をもつには、受動態から主体に生き方を変えてみましょう。
自分の脳の中で思うだけだと、可視化できないからどこまでできてるかわからないですから、何か実践につなげるといいですね。

そこでオススメなのは、

  • ブログをする
  • Twitterをする

自分の考えをアウトプットすること。ブログやTwitterにささいなことでも発信しておくと、同じ考えの人と出会えることもあります。あなたのファンになってくれる場合もある。いきなり結果を求めずに、受動態から主体に変わるために可視化できる実践にいいのではないかと思います。

インプットしすぎると脳がパンクしてしまう。だからインプットしたらすぐにアウトプットすると知識が表現力とつながって多くの人に伝えることができるという記事を好きなことに気づき生きるスタイルにする。インプットとアウトプットの量で得られる結果が変わる。で書きましたので、また見ておいてくださいね。

インプットとアウトプットの学習力アップできる割合
脳科学でインプットとアウトプットの割合は「3:7」が行動の結果が出る

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難病を治すためのメンタル調整;自分の調子をこころよりからだを重視する

知的欲求MAX女の子
こころって人間の中にあると思ってた!からだとこころって違うものなんだね

難病をもつ女性に多いのがこころを磨き、他者にとても優しく、気遣えて、好感がもてる特徴です。
わたしが見ている難病の女性はそのような長所がありますが、話を聞いてみると、他者の話はよく出てくるのですが、自分がどう思ったという表現はあまりないんです。

若いころから自分の弱さを自分でよくわかっている人なんですね。
こころを大切にし、自分自身も他者もこころの調子をよくわかっている女性は体内でストレスがおきています。

こころがどう思っているのか?と自分に問うともっとやれるって答えが返ってきたり、もっと人気遣わないとダメだよって精神のあなたなりのルールが目標を引き上げます。

こころは純粋な自分を作ろうとしてくるので受動態で生きてきたあなたはどんどん自分のハードルが高くなってしまいます。
これもストレスですね。

難病になってしまったのだから、生き方そのものまで大幅なモデルチェンジしてみましょう。
難病の要因は、体内のストレスですから、どこまでやればストレスになるのかに気づける基準が必要なのです。

その基準をこころにおき、あなたは真面目に生きてきましたが、こころって社会とも他者とも自分とも独立したところで守られてるので、こころからわかったサインはどれをとってもあなたに直接生かされるものではありません。

今やっている活動を見直して、こころではなくからだにそれで合ってるの?って聞いてみてください。
からだに聞く内容として

  • 仕事
  • 家事
  • 人との付き合い
  • プライベートでの遊び方
  • 睡眠
  • 運動

こころはいつもあなたの基準を外にもち他者と比較します
からだはどんなときでもあなた自身の体内に意識を向けて、今がどうなのかを気づかせてくれます。

上記の日常の活動の項目を見直してみてください。からだが抱えられる以上に頑張ってることもあります。
難病になってしまったのは体内のストレスですので、日常活動で修正できるものならなんでもペースを変えてみて、からだの調子を聞いてみましょう。

女性が難病と認定されたらどのように生活していけばいいのか?

難病にかかっても前向きに生きる女性

難病は今のところ西洋医学の世界では治す方法がわからないとされる病気ですが、人のからだには自然治癒力があるので治らないはずはないです。

大切なのは、本質です。
難病は体内のストレスによってあなたのからだが偶然抱えてしまったのです。
逆に考えると、何かからだを楽にする生活習慣の修正で難病が改善するかもしれない。
ここがあなたに知ってほしい本質なのです。

行きがあれば帰りもある。行きに道があるのだから、帰りも道があります。帰り道が見つからなくても、違う道で帰ることもできます。人が悩むときって、ひとつの道しかないと思って、こころがぎゅうぎゅうになってしまうからです。

難病に認定されたら、生活習慣を変えるようにしましょう。
わたしはゼロリセットといってますが、1ではなくゼロに戻すのです。

ゼロというのは、それまでの経験で知ってきた正しいとされる常識をすてることです。
それまで健康だと思っていることも考えないようにし、ゼロに立ってみて、あなたが今価値があると思う情報があればそれを受け入れます。

それまでの知識と比べる必要はありません。
わたしもゼロリセットは自分で意識をしている成長のため自己破壊で、経験のよってまとめられた自分で正しいと思ったことって自分を新しくするときに邪魔になるのです。

だから、わたしはいつもゼロリセットする。
いつも目にしている本があるとします。その本は何度も読んでいるので、何が書いているのかがだいたいわかっていますから、とても読みやすく、理解できるので自分がさも知的になったように思いますが、実はまったく逆の作用が脳でおきています。

いつも読む本は、『人間は過去に支配されている心理があるからそこに固執するのが人間』なんて書いてると思って読んでる本は、わたしが勝手に思い込んでしまっている全体像なのです。その常識をもったうえで読んでいるので、何の成長もありません。

あなたは難病になったときに思ったのは、
『どうしてわたしが難病に?健康的な生活をしてきたし、運動もしてきたし、夜眠るのも早いし、どうして?』って思ったでしょう。
これが、あなたが自分にもっている自分という全体像です。
でもね、あなたは今まで生きてきた間に、自分がやれることを超えて活動をしてきたところがあるものです。

難病にかかったあなたがやるべきなのは、生活習慣の修正です。
わたしがいっているゼロ地点を実践してみてください。
これまでに年数生きてきてますが、常識のない白紙の時間空間にして、あなた自身を見つめることで、難病が改善していくのです。

難病と姿勢と他の改善する要素とは?

女性が難病を克服して生きる
難病と姿勢は、上記にあげましたが、

  • 脊髄ー脳幹
  • 大脳基底核ー小脳ー前頭前野
  • 大脳皮質ー前頭前野

これらにパーソナルトレーナーが皮膚や筋肉から運動を感覚で刺激をいれると、もう一度やり直しをしてくれます。

脳のあなたのからだの扱い方が変化します。
それは、

  • 姿勢
  • 呼吸
  • 免疫
  • 循環
  • 睡眠
  • 感情

などのからだを構成する最小の要素です。

これらは良い姿勢に改善させ、からだの重さが地球で生まれている重力のラインと同じになって、からだは負荷がなくなり、からだが楽になれます。これで体内のストレスが大きく改善し、難病の治癒に近づくでしょう。

難病を改善するために;良い姿勢

良い姿勢であると、他者から見る目も美しい女性として変わってきます。
姿勢が良くなると、だれが見ても美しいので、他者は素直に美しいと感じてくれて、褒めてくれます。

難病にかかる女性はからだが丸い容姿の特徴があり、難病で免疫異常となると姿良い姿勢にするエネルギーが免疫異常に奪われます。

難病が長くなるほど、からだはまっすぐよりも丸い感じになって、からだが重いと感じてきます。
良い姿勢ができると、他者の目がポジティブに変わってくるので、あなたの存在価値も高まり、自分に自信がもててきます。

わたしは20年間パーソナルトレーナーをしています。皮膚や筋肉に触れ、脳の情報に変化を与えます。
自宅出型のスタイルで、ジムに行く手間がなく、自分の時間を活かせます。ジムに行って運動をすると時間がたくさん使ってしまって自分の時間がなくなります。難病でお悩みの女性は7回で完結するパーソナルトレーニングなので、安心して受けていただけます。下のボタンから入りパーソナルトレーニングの説明がありますので、読んでみてくださいね。

難病の女性に合ったパーソナルトレーニング

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難病を改善するために;意識できない小さな呼吸

難病にかかるからだは、根本的な部分にまで近づいてあげないと自己免疫が過剰になっている状態から抜けだすことができません。西洋医学では薬を処方するのが治療の中心ですが、もっと身体(からだの基礎構造)に生物的な関わりをしてあげると、難病でも改善できる可能性があります。

そこで目を向けてみる価値があるのが、肺呼吸ではなくからだ全体に行なっている呼吸。
この呼吸はとてもわずかでありますが、まるで波動のように全身にわたって波及しているのです。

肺呼吸は横隔膜を使って前後に肋骨を開閉する運動ですが、からだ呼吸はからだ内部にあたかも潮の流れのように引いては寄せてくる体液の動きがあります。
この呼吸は、生理的よりももっと原始的な細胞の運動と同じく、体液の力動性・流動性となって全身に広がっています。

このからだ呼吸で難病が改善できる可能性があるのです。

このからだ呼吸は、オステオパシーのドクターであるサザランドが見つけました。
彼は脳脊髄液の波動に注目し、伸縮性のない硬膜が介在して仙骨と頭蓋にシンクロナイズした動きをもらたしていると考えたんです。

夢を追うあなた
えっ。肺で呼吸する以外にからだ全体の呼吸なんてあるんだ!

この呼吸を第一次呼吸といいました。

この第一次呼吸は肺呼吸よりも前に起こってる呼吸運動です。
肺呼吸は肺ですが、第一次呼吸はからだの骨格軸である頭蓋骨・仙椎・尾骨に協調して起こる呼吸運動となっています。

難病を改善するために;皮膚と脳のつながり

難病になるのは急に症状に出てきたから、あなたは病院に行きましたが、体内のストレスは生まれたあとすぐに抱えているかもしれませんし、仕事を始めたときから抱えていたのかもしれません。

いつからなのかを証明はできませんが、体内がストレスを抱えたのは事実。
からだがいつも疲れやすく、スッキリしない状態であったと思われます。
スッキリしない感覚とは、不快感ですよね。不快感を作るのは、脳の感覚野から出ている痛覚神経でからだに伝達し、からだからあなたに伝えてきます。

つまり、難病を抱えたあなたは、からだが痛みと同じ不快感に悩まされてきていた可能性があります。

痛みを伝えるきっかけは先に皮膚や筋肉からだったのです。
皮膚や筋肉から脳の感覚野に伝える神経のラインには二つあります。

  • 脊髄視床路ー脊髄と視床の二ヶ所でニューロンを換える
  • 内側毛帯路ー延髄に入ってはじめてニューロンを換える

言葉が解剖学用語なので難しそうに感じますが、

  • 脊髄視床路ー痛みを伝える
  • 内側毛帯路ー皮膚や筋肉の運動にかかわる感覚を伝える

ニューロンというのは、電車でいうと、他社の電車に乗り換えるのと同じです。
山の手線から銀座線に乗り換える間にシナプスっている神経物質が管理しており、すべての乗客を次の電車に乗せないようにしているのです。

この理由は、現実にはあり得ませんが、東京のすべての都民が同じ時間に銀座線に乗り換えるとしたら銀座線にはそんなキャパがないので乗れません。ラインとラインの間にある見張り役のシナプスは電気の値が高いものを優先的に銀座線にのせます。

脊髄視床路は、脊髄と視床で乗り換えがあります。脊髄は皮膚や筋肉からすぐ近くにあるので伝達が早いです。
内側毛帯路は皮膚や筋肉の運動の感覚は延髄という脳幹にいかないと乗り換えがないので、感覚が残りやすいのです。

難病であるあなたのからだは、脳から遠いところでニューロンが換わる痛みによる不快感に支配されてきました。
自分のからだがどんな状態なのかを脳でまとめられている運動感覚ではなく、たえずからだから不快感を得るエネルギーが余計に使われるラインで自分のからだを保ってきたのです。

自分のからだを知ることが、エネルギーをたくさん使い、ストレスになっていました

難病になって、このからだを知る感覚システムでエネルギーが消費(浪費に近いですね)を減らし、内側毛帯路を使って延髄から脳にたくさん伝え、自分のからだを無意識にシステムにすると、あなたはからだを感じることに疲れを感じずに、楽に生きていけるようになれます。

難病は自己免疫の誤作動です。
自己免疫があなたのからだの現状を感じ取れていないので、免疫が頑張りすぎているのです。
これを抑えるために、皮膚や筋肉を刺激して、内側毛帯路を使って延髄から感覚野で一連の自動システムにしていきましょう。

これで、エネルギーが自己免疫に使われ、エネルギーは過剰なところは抑え、少ないところは高めようとしますので、難病が改善する可能性が高くなります。

難病を改善するには、皮膚に触れてもらい、皮膚から筋肉に向けて圧をかけ、外からまるであなたが筋肉で運動をしているかのように感覚を作ることで、内側毛帯路にスイッチが入り、延髄にニューロンを換えて、脳でからだをゼロリセットさせます。

難病を改善するには、すべてをゼロリセットさせることです。

精神的なところやこころの部分から近づくためには、言葉を使って入っていかないといけません。
言葉は何層にも新しい階層を心理的に作ってしまうため、からだの変化は作りにくいです。

さっきも書きましたが、こころよりからだを中心に考えるのがゼロリセットが早いです。言葉よりからだに感覚をいれて、脳になるべく近いところで神経に新しい感覚情報を伝えます。

難病にかかる女性は、それまでの体内も違和感があったり、慢性疲労からからだがだるかったりしているのです。
不快感は、脊髄視床路のラインですので、脊髄と視床でニューロンを換えるので、ゼロリセットになりにくいです。

まとめ;難病は医療では改善しないとされるが姿勢、呼吸、皮膚から改善できる

難病に認定されても絶望して、諦めなくてもいいんです。
西洋医学では解決できないだけで、まだ難病については未知であると考えましょう。

西洋医学以外で医学的なアプローチとして、姿勢を良くする方法を取ります。
姿勢を良くすると難病に効果的なのは、脳に感覚情報を伝えることができるからです。

良い姿勢は、

  • 脊髄ー脳幹
  • 大脳基底核ー小脳ー前頭前野
  • 大脳皮質ー前頭前野

が構成要素となるため、この三つにパーソナルトレーナーは触れて運動を外から作り、運動を実現させます。

すると、
難病を抱えてる女性はもともとからだが重いなどの不快感を抱えてるので、良い姿勢にさせてあげると、からだが動きやすく、軽いからだになれて、ストレスがなくなります。
これが難病を改善できるチャンスができます。

諦めず、自分のからだを楽にして、からだが難病を改善できるようになるのを待ってみましょうね。

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パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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