女性の生き方 幸せ

生き方がわからないと思った瞬間にあなたの中に起こっている4つのすごいこと。

投稿日:2018年9月27日 更新日:

生き方が分からないと思う瞬間の起きているすごいこと

生き方が分からないと思う瞬間の起きているすごいこと

からだとこころをつなぐパーソナルトレーニングを20年やってきたベテラントレーナーのtakです。

パーソナルトレーナーは筋トレやダイエットを行なうのが主のニーズではなく、からだとこころを快適に生きるモードに設定してあげることが役割です。
目に見えてることに人は関心があるように見えて、実はほとんどありません。
むしろ、目に見えていないことはどんな風にできてるの?というのが人が求めている知的欲求です。

そんな面白くて、知的欲求が快楽となる話をこの記事では深く、広く書いていこうと思います。
パーソナルトレーナーでもあり、メンタルトレーナーでもあるtakが40年間人生の時間を費やして、投資した時間のすべてで分かった真実について書きます。

追求するのは、人が生きることについて。
人が生きるために生きる本質がある。生きるために人がいる。

この二つの言葉は両方とも当てはまるんです。

人について、生きることについてをわかりやすく説いていきますので、期待しながらお読みくださいね。

今回の記事では、『生き方がわからないと思った瞬間にあなたの中に起こっている4つのすごいこと』をあなたに伝えていきます。

この記事を読んで分かること

  • 生き方が分からないのは誰もが持つ普遍的な人生の課題
  • 生き方が分からないと気づいた瞬間が人生の始まり
  • 生き方が分からないと悩むことを毎日やると人生は幸福のなる

生き方が分からないと思った瞬間が人生の始まり

生き方が分からないと思った瞬間が人生の始まりです。

生き方が大切だというのは、世界中のどこでも、この問いかけをしたら「生き方は何より大切」と反応してくれるはず。
それぐらい、すべての人が「その通り大切な事」と言える事象は、超抽象的な表現です。

つまり、私たちが生き方を深く考えるには、超抽象的な視野で世界の真実を見ていくことが要求されます。
地球上の自然界の小さな運動である大地を振幅させる自然反応による運動を理解し、そこに基づいて原理原則を意識的に見ていきましょう。

この思考の過程が超抽象的な表現を通じた視野を使って世界を観察して見ることを実践します。

そこにピンポイントで当たってるのが、「生き方が分からない」という疑問であり、問いなのです。

よって、あなたが今生き方が分からないと思えているのは、人生のスタート地点から視野を持てています。

生き方が分からない(超抽象的な事象)→どうやって生きたらいいの?(抽象的な事象)→私は人生で何に向いているの?(中間点)→何をやっていけばいいの?(具体的な事象)→私は今幸福なの?(超具体的事象)

あなたの中で起こっている4つのすごいこと

生き方が分からないと思えた瞬間、あなたの中で起こっているすごい事が4つあります。

すごい事とは、世界の構造が基礎とする地球上で生きるすべての生き物に適応できる哲学的な原理原則です。

この原理原則を知るために、私たちは自分の不足する短所に課題を持って日々悩み、迷いをなくし、ブレないように未来をまっすぐ見ようとしています。

4つのすごい事をこの記事でこれから知ってもらえると、この4つを脳内の記憶にインプットし、生き方のビジョンと信念をあなたらしく定めてくれている前頭前野と言われる脳の部位に長期記憶になって残されます。

この4つは生き方の原理原則ですので、どんな境遇や異なった環境に生きていても本質となってくれる心のお守りなのです。

人の脳は心から受けたメッセージを過去の記憶と前頭前野での個々に発達させた価値観によってまとめてくれますが、それでも情報過多となると、何を信じていいのか分からなくなります。

その瞬間が、「生き方が分からない」と感覚的に感じています。脳はその感覚を言語化させて言葉でまとめ、これからの自分を考えることができます。

私も4つのすごい事が自分の未来が見えなくなって、自分の心の弱さにぶつかったとき、1日約15回以上見えなくなった未来を鮮明に見えるようにしてくれています。

世界ではさまざまな出来事が起きていますが、この4つが脳の中に残されていれば、未来が見えなくなって、行動できなくなる不安を抱える機会は大きく減らせて、自分で納得できる人生をプロデュースできるのです。

では、生き方が分からないと思った瞬間に起こっているすごい事4つは次の通りです。

  • 生きている間、答えがない
  • 自分の人生は自分で決めていい
  • 1つの問題意識が1つの問題解決
  • 1人の人生には1つのビジョン

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生きてる間、答えがない

人生の時間のうちで緊張感を高め、失敗を許されないような苦しい時期は、高校や大学の進学と学業が終了して就職の2つです。

進学や就職を経験すると、なるべく失敗せず、正しい選択をしたいと考えますが、そんなときでもこれが絶対に正しいという答えはありません。

この時期を経験すると、絶対に失敗しないように、まだ年齢的に未熟な部分を補いながらも、1つの選択肢を見つけようとしますが、そこに答えはなかったですよね。

進学と就職ができても、あなた以外の人生の選択をした生き方に意識が向いていくと、「私の選択はこれで良かったのかな」と気持ちが動揺する経験をします。

人生のすべてを決定する明確な答えはありません。
これが正しいと思える答えを持って生きていきたいと思っていますが、そんな答えは存在しません。

答えは日々の経験の感覚とそこから世界の構造の原理原則を論理的にまとめることで、答えを作っていかないといけないのです。

なぜなら、世界は自然界に生のエネルギーをぶつけ、絶え間なく揺れ動いていますので、変化を繰り返しています。
昨日出した答えは、今日の答えにはならず、今日の答えは明日の答えにはならないのです。

つまり、人生とは、「生きている間、答えはない」です。

私たちは、日々自分の生き方がこれでいいのか悩みを抱えながら生きています。
自分では悩みがないと認識しても、悩みがない人はいないので、すべての人が悩みを抱えながら生きています。

悩みが自分で認識できるぐらい出てきたとき、「生きている間、答えはない」という言葉を言い聞かせ、毎日あなたにとって正しい答えをまとめるようにしてください。

人生の答えは、生命システムが止まる瞬間、つまり死を迎える10秒前にしかそれが正しいかったのかは判断できません。でも、正しい答えがないのかというとそうではなく、昨日の正しい答えは今日正しいとはならないので、毎日あなたの生き方に意識を向けて、今日のあなたにとって正しい答えをまとめるようにしましょう。

今日の正しい答えは、毎日覚え切れないので、ノートかメモアプリに残すことも良いですが、脳内で答えを作っていくだけで、生き方はいつも修正され、クリーンにシンプルにできます。

メモを取らない方が記憶力がアップすることを詳しく知りたい人は、[ 保存版 ] メモの取るのをやめると脳の感性がグンと伸び記憶力アップ!
にまとめて書いてますので、また見ておいてください。

自分の人生は自分で決めていい

私たちは親や先生、経営者、上司などの権威者の言葉に影響しやすいですが、自分の人生は誰かに選んでもらえるわけではなく、自分で決めていいのです。

日本の民族的な独特な価値観は、「右にならえ」というように、自分の人生の選択肢なのに、他者だったり、他者の集合体である集団化された全体に支配される傾向があります。

日本に生まれて、日本の民族的な環境に慣れていると、自分を環境内で個性を殺して、自立できないでいる自分自身が見えないです。いつも同じ環境内で、自己をズラすポジショニングができたら、世界観に揺れが起こり、常識が壊されていきますが、簡単にできるものではありません。

私たちは、「出る杭は打たれる」の全体的に作用する押し付けられた価値観を個人のスローガンにしています。

日本人特有の農耕生活で互いに協調し合う環境で身につけた部分は長所でもあり短所でもあります。
でも、長所と短所の活かし方は、これもまた個々の生き方に任せられているのです。

自分の人生は誰かに決められるものではなく、誰かに決めてもらうものでもありません。
人生は誰かの見解を絶対に参考にしない方が良くて、人生の選択肢は自分で探し、自分で日々変わる答えを見ていきましょう。

自分の人生は誰が生きるのでしょうか?
あなたの人生の時間は誰のためにあるのでしょうか?

これらのシンプルな問いは、抽象的な生き方の基礎を作ってくれます。

自分で決めるより、世間の流れに流されると気は楽だし、責任を取らなくてもいいので、自分の人生を自分で生きなくてもいいと思うこともあります。

自分の人生を外部要因にすべてを任せると、外部要因が天災や経済破綻、市場縮小などが起こると、そんなときも依存しないと生きていけなくなります。

自然界の小さな運動でその日、その日の世界が表現されています。
外部要因からの影響は最小限に考え、自己内の感覚と欲求から世界を観察し、状況に応じて理論的な形式で見ると、シンプルであり、あなたに合った生き方のヒントが見えてくるのです。

1つの問題意識が1つの問題解決

1つの問題意識が1つの問題解決を生み、次にある課題は問題意識を持ち、意識を1から立ち上げ、問題解決になります。

全体と部分の相関関係が曖昧になると、人生の問題を大きく捉えていき、解決したらもっと人生の質が良くなるのにと思われる状況がたくさんあります。

私たちは、求めている未来地点の間に数千段ある課題を問題化する脳の使い方を知らずに生きてきています。
私たちの脳は視野を狭くして、数千段の課題を見たくなりという感情と理性も作用しますので、問題化できない内面的な反応もあるでしょう。

生き方が分からないと思えるところから、生きることを追求していくと、人生には未来に自分の存在を進めていくには、階段を登るしかないというのが見えてきます。

その階段は成るように成る構造でなく、1段ずつ課題として扱い、問題意識を高め、問題化してから解決していきます。

世の中でどんなに困難な状況にも立ち向かい、問題解決をして、常に収益を最大にできる経営者は課題を問題意識によって、問題化することを経験してきています。

これから5年後に市場縮小が起こると分かっているなら、5年後の未来を俯瞰しながら、1歩目の階段を登っていく手段を考えてるのです。

この状況もまた「生き方が分からない」という超抽象的な事象から目の前の1歩目の階段という抽象的な事象へと変換させています。

今あなたは「生き方が分からない」に意識が高まってるので、1歩目の階段を課題として捉えてみましょう。

1歩目の階段がイマイチ見えてこないなら、10年後のあなたの未来を見てみましょう。
未来地点に到着するには、そこまでの道は必ず登り坂なのです。
幼少期から環境で受けた他者からの影響で、未来地点を見る勇気を心理的に奪われていることもありますので、あなたのペースで未来地点を眺めてみてください。

どうしても未来地点が見えない人は、暗い性格を明るくする実践の時間が必要です。
暗い性格を持つ自分だと思われる人は、暗い性格を明るくする簡単ですぐできる5つの方法|自己改革プログラムの記事に詳しく書いてますので、また見ておいてください。

1人の人生には1つのビジョン

私たちが生き方を見つめ、自己プロデュースによって人生の脚本をまとめていく際に、世界を構成する本質の基礎知識に「1人の人生には1つのビジョン」を記憶に刻み込むようにしてください。

日本民族特有の全体と部分の相関関係がなく、全体を個人の生き方に当てはめていく傾向が多いにあります。
全体と部分は相関関係として分けないと、全体でできるものを個人でできないので、人生の捉え方がズレている人もたくさんいます。

全体の空間には、社会や政治、経済、教育などか入っているのですが、あなたが教育問題をいくら考えても個人でできることではないというのが分かります。

私たちは1人の個人であり、個人が大きな自然界の小さな運動を繰り返し、変化させていく環境で生きているのです。
生き方を定めるには、あなた個人でできることを導き出し、個人がどのように生きていけばいいのかを徹底的に集中して考えることです。

これらの超抽象的な事象を分解し、抽象的な事象にすると見えてくるのが、私たちは、1人の人生には1つのビジョンが存在する真実です。

たとえば、街にこれから建設されるビルがあるとしますと、そのビルは何をするためのビルなのか、そのビルを立ててどのような人を呼ぶのか、など建設物1つを取っても、その中には戦略と戦術が入っているのです。

どれだけ大きなビルでも、20坪ぐらいの小さなビルでも、施工主がいて、建築会社がいて、工事をするのは末端の労働者たち。
人生はビルを建てるよりも、明確な計画ができるものではありませんので、戦略や戦略が完成されなくても、時間の流れが未来地点に押し出していきます。

そんな内面的な環境の中で、私たちは人として、1人の個人として生きていくのです。

あなたという1人の個人がどんな目的で生きていくのかをビジョンにしていきましょう。
ビジョンは抽象的な事象から中庸(ちゅうよう)から具体的な事象に属します。
1人の個のビジョンを考えるときに、そこに含まれてる事象を言語化していきます。

  • あなたの人生は何を実現していくためにあるのか?
  • あなたが作り出したビジョンはあなたの内面の何を生かしていけるのか?
  • あなたはビジョンを達成するために日々行動していく要素は何なのか?

あなたには世界中の誰にも似ていない1本の太くて根が張っている強い幹を持つビジョンがあります。

そのビジョンが軸となって、あなたは社会のため、人のためではなく、世界に向かって自己表現していく1人の演者として生きていきます。

建設されるビルは、その地域で何らかの差別化された役割を持って事業運営していくように、あなたは世界に向かって、あなた独自の表現形式で、世界を動かしていく役割を果たすために生きていきます。

このときのビジョンには、抽象的な事象と超具体的な事象の両方ともが含まれた強い幹となります。

年代別「生き方が分からない」の具体的な視野

各年代によって人生における悩みはまったく違います。
10代の女性なら、まだ10数年の人生の時間ですから、それだけ人生経験が短く、これから先の未来が長い時間が視野に入っての悩みとなるでしょう。

大半の人は10代を学生という身分で過ごします。
学生時代はモラトリアムという表現をしますが、その意味は大人への猶予期間とされます。

実は、モラトリアムといっても、人生の終点までこの10代に何を悩み、考えたかがとても重要となるのです。

わたし自身、学生時代は友人があまりできず、自分一人の時間で大半を過ごしました。
友人ができなくて辛かったというより、自分の時間を自ら作ったといえます。

10代なので人生の未来期間が長いのに何も見えていないのが一般的ですが、わたしには見えている未来がありました

10代で思ったのは、おそらく人生の終点まで手に入らないぐらいの壮大な山を描くことで人生が輝くと思ったんです。

この記事のテーマでもありますが、医学です。
生命や自然、幸福、未来などが含まれてるのが人体であり、精神であり、その研究が医学だと考えました。

今でも追求しているため、医学を研究し調べ、この記事に発信するのが何よりわたしの人生のすべてだと思いながら書いています。

そんな時間はわたしにとってとても充実した輝く時間なんです。

20代の女性なら、大学生活、就職、結婚の準備期となり、何かを選択するタイミングがきます。

時代の流れで自由な生き方が世間の中心に認められているので、大学に行かなくてもいいし、就職せず非正規でやりたい仕事を見つけるのもいいし。

20代は昔の時代のように人生の岐路を決定しなくてもいいので、人生をどのように自己プロデュースするか、迷いの心と向き合う時期です。

30代の女性は、仕事をすることを主に生きるのか、結婚し主婦になるのか、子どもを産むのか産まないか、などの選択を迫られます。

生き方がわからないまま30代を迎えると、時間の流れをとめて自分の心を見つめるのはなかなか勇気がいるので、それができなくて、目の前にある仕事をとりあえず続けますという女性が大半です。

30代まで生き方がわからない不安な心を抱えて生きてくると、非日常の空間に自分自身を置くのが良いでしょう。
非日常の空間はあなた自身から見て、自己存在に対する環境の要素を分ける作業。

同じ生活環境で30代まで生きてくる状況が多いですので、環境があなたの脳内で完全に内在され、自己存在が失われます。そこで日常と非日常を分ける時間を生活環境に作ってあげると、非日常から日常が見えてきます。

40代では、原点に返る時期となり、人生の方向性を再設定させます。
40代から60代までの人生設計を作り直し、これまでの経験と知識、スキルを活かして、社会に自分自身を表現していくのです。

  • 10代ー壮大な世界があると認識し、自分が輝けるステージが限りなくある真実を知る
  • 20代ー迷いの時期。自由に生きるのか、就職や結婚をし制約をかけて生きるのかを考える
  • 30代ー非日常に自分を置き、日常で消えていた自己存在を知る
  • 40代ー人生の方向性を再設定。40から60代までの30年間を一つの海と考える

10代から40代女性まで各年代別で生き方が分からない本質的な悩みを掘り下げていきたいと思います。

10代の女性が感じる生き方が分からない

10代は壮大な世界があると認識し、自分が輝けるステージが限りなくある真実を知る時期

10代は壮大な世界が私たちにはあって、その中で生命活動を自然界に力をエネルギーにし、生きている真実を知ることです。

10代に感じる生き方が分からないのは、身体の発育の完了と心の発達による心の二面性です。

自己存在がまったく見えず、とてつもなく広い世界に生き、自分が今見えている世界観がまったく汚されていない純粋なフレームを持っています。

さえぎるものが何もない美しい生命のレンズをかけ、そこの気持ち良さ、自分の無邪気さを楽しんできた10代まで。
それが汚されることを恐れてしまい、広い世界を感じたいと思って、身体より遅く発達した心に表裏という二面性を作ってしまうのです。

10代の生き方が分からないでは、大人が一言で断定するような解説をしてはいけないのです。
しかし、親は子どもが10代まで自分の支配下の置くことができていたのが、身体が成熟して戸惑いますので、自分の支配下に置くために、苦言を呈するのです。

10代の生き方が分からないは、10代までに感じてきた純粋な世界を見るフレームを汚さずに、維持させ続けることです。
身体が成熟した10代を見て、大人は老年に近いため、もっと老いていく恐れがありますので、大人と比較したくなります。

10代の女性を大人と同じ対応をしたくなり、汚れたフレームを大人の主観で誘導し、傷ついていきます。

10代はもっとも大人に流されてはいけない時期で、それまでの純粋なフレームで世界が広いという真実と向き合うのです。

20代の女性が感じる生き方が分からない

20代は迷いの時期。自由に生きるのか、就職や結婚をし制約をかけて生きるのかを考える時期

20代の女性が感じる生き方が分からないというのは、答えがハッキリしないモヤモヤした感覚で、迷いが連続的に続きます。

迷いを晴らすために、安易に未来設定をしてはいけません。
迷っていると、短期で人生を見てしまい、周囲の友人からの安易な要求に応えてしまいます。
長期で人生を捉えることでじっくりを自分を見つめ、自分に合った生産性を探していきましょう。

20代は学生というモラトリアム時代が終了し、この時期に人生のすべてが決まると思って焦りを抱えます。
焦りを抑えたいがために、友人と頻繁に遊ぶようになり、誘惑が飛び込んできて手を出す、友人が持つ価値観に賛同し、自分の人生が見えなくなります。

30代の女性が感じる生き方が分からない

30代は非日常に自分を置き、日常で消えていた自己存在を知る時期

40代の女性が感じる生き方が分からない

40代は人生の方向性を再設定。40から60代までの30年間を一つの海と考える時期

この記事のタイトルを見て何か想像することってありますか?
この言葉は、あなたが生きているうちに自然に思ったことを自分なりに解決し、自分なりの言葉で落ち着かせてる反応を表現してます。
このタイトルの言葉によって生き方が分からないと思って気づいた人もいると思いますし、ドンピシャに自分の悩みを言い当ててると思った人もいるでしょう。

あなたが無意識に過ぎ去っているか、今このような悩みを抱えているのかのどちらかにピントが合うのではないですか?

人の生き方に形はありませんし、明確な答えもありませんから、どのように生き方を見つけていけばいいか誰も分かっていません。

親があなたに教えたこともなく、学校で生き方を教わる授業があったわけでもありませんので、生き方は人の人生の基礎になるはずなのに、その考え方の基礎は誰も知りません。

だから、人は自分の未来に悩むのではなく、生き方が分からないからといって迷ってるのです。
生き方の基礎が幼少期にでき、そこの延長線上に社会活動があり、自己成長が伴い、そこに幸福が見えてこなくてはいけません。
読んで頂く前に、タイトルの言葉を構造的にバラバラにしておきますね。
そのまま読むと、言葉があなたの脳で連合(強いまとまり、過去に依存する記憶)でとらえ、すぐに脳は連合された解答で読む気がなくなっていくんで、小さくします。

です。
タイトルをただそのまま離しただけですが、脳が運動しやすいように視覚から言葉を見て、いつも思う方向にいかないようにしました。

人は、ある日順調に生活をしていたのに、不意に『このままでいいの。今の仕事を続けていてもいいの』というような障壁に出会います。
この内面的反応をそのまま流すこともできます。忙しさに意識を向け、細かくて、解決できなさそうな悩みを自分の外に置いておけばいいんです。これも脳が無意識にやってくれます。

でも、あなたを内面からくすぐってくることがあるのです。
そんなとき、あなたは今まで外を向いて生きてきたのに、急にそうなった内面に戸惑うのです。

今までそれなりにやってきたのに、やめて欲しいわ〜。
どうしたらいいの私。

この悩みは一度は意識に上がってきているので、あなたは放置しておいても、次に同じような何か生きることへの問いみたいなのが出ると、『おや、そういえば、私は以前もそんな悩みを持っていたよね』ともう一度問いかけると、二度目は脳は一過的につなぎ合わせそれを一時記憶でプールするために理論にするという連合作用を起こすので、一度目よりは、あなたの外に置くことができないよって思っていくんです。

そんなとき、その無意識に思った問いが気になることが出てきます。
これは、積み重ねられた言葉を介した記憶の一時的連合作用が脳で起こっています。

気になる状況とは、問いかけた自分の人生についての負の感覚とあなたが今現実的にしている仕事などで思っていた負がここでまた連合作用となっちゃうんですね。
よって、最初よりは熱を高くし、あなたが思った問いを考えていくのです。

その場合も、この問いを流してもいいし、流さなくてもいい。
あなたに任せられているのが、ありがたくもあり、一人で考えるにはどうしていいか分からないという不安も出てきてしまいますね。

こうした無意識に思ったことを引き出して、あなたが生きるうえで役に立つように、この記事を通じて変換させてみますね。

では、はじめていきましょう。

生き方を悩むのは良いのだけど、脳は考えれば考えるほど見えなくなりわからなくなる

女性生き方わからない 生き方女性変える

あなたの周囲にいる人たちも生き方を悩んでいます。プライベートな時間に友人と話をして、生き方の悩みについて対話が生まれることはそんなにないです。ここだけで判断すると、友人は生き方の悩みを言ってこないから、そんな悩んでいないだろう、と思うのは、あなた自身の主観に頼り過ぎています。

ひょっとして、自分だけ悩んでいる?
脳が自分を見つめる最初の段階をここで開いて言葉に出してみました。

今まで何も考えずに、仕事とプライベートを切り替えて生きてきたのに、自分でもわかっていないような悩みに出会ったがために、今あなたは自分を落ち着かせるために精一杯です。生きることを悩むのは、生きることのもっとも有意義な実践といえますが、あまりにも今まで悩んできていなかったために、あなたはなかなかこの内面的反応を受け入れられません。

悩んできてはいましたが、気づかなかったんですね。脳は今まで1秒でさえ休むことなく、持っているものを入れ替えたり、新しく修正したり、細胞の根本的な運動と神経のまとめるという運動が行なわれています。このあなたの中心の高速の自主サーバーに触れてしまって、仕事どころではなくなっているようですね。

どうして悩んでしまうとなかなかそこから解放させてくれないのでしょうか?

これは、悩めば悩むほど、あなたの脳の運動を追いかけるのではなく、あなたが全面的に悩みを抱え、その悩みを解決することを誓ってしまっているから、解決させてくれません。

夢を追うあなた
えっ。意味わからない。何を言ってんの?脳の運動と私の悩みは両方とも同じ私がやっていることですやん!

でしょ?でしょ?
この吹き出しの会話は、今までのあなたが私の記事に待ったをかける固定観念です。それがとても強くあなたを作用させてきましたが、私の今までと違った言葉の遊びにより、固定観念を外そうとするちょっとした神経の抑制作用、緩みや誤差、差異(さい)が出てきている現れもこの会話のところに表現させますね。
(疲れてきたら、この会話の自分に合わせてみてください)

今まで生きてきてわかっていると思ってることをハンマーで叩いて、バラバラにさせてみます。

今までは何だったのか?人は悩みながら生きてきてるんだってどこかの誰かが書いた座右の銘にありそうですが、今まで脳がプログラムしてきたまま生きてきたというよりは、あなた自身で生きてきました。

生きることで生まれる問題は解決すべき悩みとなり、解決しないとずっと苦悩を抱えたままです。これが、生きることを脳にまかせず、あなたが自分で背負い、自分での解決を強いられたことによるのです。
これらが未来につながっているならいくらでも悩めばいい。
でもね、この悩みはあなたが生きる意思が強いほどどんどん大きくなるんです。

そのうち、背負いきれなくなって、あなたを見張る親を見習う道徳脳がいじってきます。
『おいおい、悩めばいい。もっと悩むがいい。悩むば悩むほど、人生は開かれるんだ!』

tak
おいおい、あんた。そんなにあんただけで背負わんと、もうちょい楽になりなはれ。大切なとこはそことちゃいまっせ

衝撃的事実。あなたが抱えていた悩みはこころの問題ではなく、からだだった!コアパーソナルトレーニングでからだの関係性を地球に合わせて悩みを解放してみませんか。こちらの記事に詳しく書いてありますので、ぜひお読みくださいね。

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今、その瞬間にしかあなたに価値ある真実を知ることはできない

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あなたが生き方がわからなくなると、すぐに答えの出る問いを自分で作り、それで一時的に満たすんです。一回満たせば、また喉が渇いてくるようにまた飲みたくなる。潤いが欲しくなってね。これを繰り返すと、問いのきっかけはあなたが内面で起きた出来事。これは実態のある真実性のかなり高い事象です。

でも、そこでやってしまう問いが違っています。それが真実性の薄い問い。答えありきの問いなんですね。
『これからも未来は足し算の数式で積み重ねだから、今のまま頑張らないといけない』これが答えです。他にも言葉の表現のニュアンスはあるにしても意味づけは同じ。ここからあなたが自分に問いをいれると二面性の解答が生まれてきます。

  • 仕事を続けるか辞めるか。
  • 結婚するか、独身でいるか。
  • 今の旦那とこのまま関係を続けるか、離婚するか。
  • お金が大切なのか、お金より大切なものがあるのか。

このような悩みを生きる時間の大半を使ってしまうものです。これらは答えありきの問いで、真実性がありません。
つまり、このような悩みは、誰もが悩んでいる現実で誰でもできるレベルの内面で行なう世界です。あなたが悩まなくても誰かが解答を出すでしょう。そして最初からわかっている解答なので、未来に生かされるものでないです。

このような一連のあなたという人間が思考する悩みのレベルは、社会の理に叶うルールでありますが、自然、生命、細胞、神経などの生きるために持つ構成体に何ら価値あるものでないのです。

tak
なんやねん。社会のルールに従わないと罰が当たるんとちゃんのか。あんた何を言ってんねん。あんたの構成体の価値ってなんやねん

あなたは生き方がわからなくて悩んでいます。今までやってきた仕事、人間関係、家族構成がほんとうにそれで良かったのかを考え始めています。それでいいんですよ。あなたの今までの生きる時間は、社会の言いなりになってきて、自主性がなくここまで来たんですから。

ただ悩むにあたり、とても大切なことがあります。悩むのはとて良い脳の運動です。『今までこれで良かったのか・・』という言葉は必要です。あなたの殻が壊されるには言葉のきっかけがいります。真実性はそこまでです。悩むことを開始したのは、あなたが生きてきて、あななたの内面が違うなって感じたんですから。これはこころの反応でなく、からだの反応であるのです。

こころよりもからだが人生を色付けする!私はパーソナルトレーナーでたくさんの女性のからだとこころに向き合ってきました。その経験で分かったのは、からだの状態によって物事を見る目が違うって事実。次の記事に書いてありますので、ご興味のある方は、ぜひお読みくださいね。

だったら、あなたが今悩むのは何なのでしょうか?
言葉のニュアンスから悩むってことは、解決すればより良い未来につながっていきそうじゃないですか。それだったらいいんですけど、あなたが抱えている悩みはそうはなりません。あなたが自分で悩みを底から見つけ出したのではないからです。

夢を追うあなた
兄ちゃん、どういうこっちゃ。わたしゃどうすりゃいいだい

わたしが伝えたい本質は、悩むことのきっかけだけが真実で。そこからあなたは、自分の内面でなく、あなたから見える外部を見て、自分が悩んでいるテーマを調べていったのです。

あなた以外の人。自己外の人。他者という。他者を通じて、からだから生まれた今という時間の喪失の違和感が結ばれてるのです。あなたの内面から気づいたこころの反応だと、今を未来のテーゼに変えることができるのです。でも、あなたはそうでなかったんです。

お覚えて欲しいのは、悩むきっかけだけは重要な転機となるのは確実です。そこで、『これからどうしよう。このままでいいのかな?』って漠然とした不安に気づいてしまうので、こころが不安定な状態です。現実が黒く見え、未来に輝きが消えてそうな想像が出るでしょう。悩むというきっかけはこれから先も繰り返す方がいいのです。外部から得たみんなと同じ悩みは放置しましょう。他者の全員といつも同じ世界を見ないと生きていけなくなってしまいます。

人はどうして悩んでしまうのか?邪魔をする社会脳と道徳脳

女性仕事やめれない 女性社会脳道徳脳

生き方がわからなくて、わたしもずっと悩んできましたが、そこらへんに転がってる話に本質的に役に立つものがないんですね。本もいっぱい読みましたが、心底震え上がるぐらいの話はないですよね。
わたしは人がいつも悩んでいるメカニズムを知りながら、自分に当てはめてました。わたしは変わり者なので、みんなが悩んでいることは冷めた目で見てました。そんなことで、一応自分を通じながら、人の多くはどのように悩みを発生させるんだろうと知的好奇心知的欲求を興奮させてました。

そこでわかってきたのは、普通に生きていたら、悩みを解決する目的で本を読んでもしっくりくるはずないんですよね。
本に書いてあるのは、いい話しか書いてないですからね。よくあるのは、『家庭的に親が離婚した家で育てられ、そこからはい上がり,成功した』みたいな内容。あなたもよくそういうタイトルの本を目にすることだと思います。

最近だと、『女性起業家が事業に成功し幸せを得た。夫にも子どもにも恵まれ、幸せいっぱいです』みたいな。
これこそ、一つ前の章で書きましたが、二面性の物事の見方です。この世には、成功と失敗しかないという物事のとらえ方を複雑にしたうえで、小ワザがバレないように、シンプルに見せるという表現上のテクニックです。

夢を追うあなた
はあ?

このような本を客観的に割り出すためならいいんですが、真剣に読むことはやめた方がいいです。ずっと書いています二面性があなたの脳に観念とされ、生き方をわからなくし、生きることの本質をつかめなくなります。二面性というのが、あなたの社会脳と道徳脳をもっと強く発動させ、強烈なぐらいに不安と安心を交互作用させ、自主的に思考させることをやめさせるんです。

良くないでしょ?
残された生きる時間ってどれぐらいあると思いますか?

あなたがもし40歳だとしたら、

1日24時間、1年365日。
もし80歳まで生きるとして、あと40年。
24×365×40=350400時間。

睡眠時間や食事の時間を抜けば、細かく計算する必要はないのでここまでにしておきますが、有限な時間って今しかないのです。

また、このサイトで女性向けの哲学的な記事を発信する際に、説明していきますが、二面性というのは、権威者があなたのような大衆(わたしも同じです。権威者から見ると弱者という立場です)の思考を弱めるために使用してきた弁証法(べんしょうほう)という表現形式です。

ここでは、簡単にしますと、
悩みというのは、社会脳と道徳脳が作っています。
社会脳は、人間は類人猿から進化して社会で適応する知性を持ち生きるもの。
道徳脳は、人間は同じく進化し、規範意識があり、規定されたルールを生きるもの。

これらが、あなたの悩みを作っています。悩んでも悩んでも解決することがありません。この世界は二面性でなく、両面性です。
わたしが自分の考えのベースにしている文献の言葉をご紹介します。

古代ギリシャにアリストテレスという哲学者がいました。
アリストテレスは、存在する物事を形相(けいそう)と他の物事と区別する境界線を引き、一つ一つを存在構造と位置づけました。

それまでの世界は、全体があって、全体と自然が結びつき、さらに超越するそれらの外部があって、物事を外から見る形式が中心でした。
わたしが今まで書いてきた内容です。あなたが悩んでいるのは、あなたからきっかけは作られましたが、その後はあなたからではなく、あなたの外部にいる他者が言っている不安を置き換えました。これが、アリストテレスと反する全体を中心とする物事の見方です。

少し難しいですが、大切な説明ですので、いつかわたしが成長して分かりやすくあなたに伝えられるためにステップだと思ってください。

ここでは、図がありましたので、書いておきます。

パルメデニデスープラトンーデカルトーニュートン
実体
要素主義
外的秩序
同一性
絶対的性質
外在的空間・時間
心物二元論
単一水準の実在性
不連続性
静的な不変項
認識論的二元論

ヘラクレイトスーアリストテレスーライプニッツーギブソン
過程
構造化(体制化)
内的秩序
差異
関係論的性質
内在性空間・時間
心物の相互依存性
多元的水準の実在性
連続性
力動的な不変項
認識論的実在論

エコロジカルな心の哲学ーギブソンの実在論から 河野哲也 勁草書房

 

 

わたしが実践しているのは右側の流れです。漢字だらけなので、理解するのがスムーズにいかないですよね。簡単にいいますと、左の流れが全体性です。あなたが悩んでいるのが、他者という社会に内在する対象と同じ悩みになっています。あなたが悩んでいるのではなく、みんなと同じ悩みを抱えてる他者の一人となるのです。

左の流れにある外的秩序、同一性、外在的空間・時間、静的な不変項がその意味にあたります。心物二元論とありますが、これが心と物を区別し、人間からこれらを切り離したのがこの流れです。あなたの悩みはこの左の流れにあたるので、やってもやっても外のもの。上から2段目に実体とありますが、これはそういうように外側から考えることで実体ができるという意味です。

あなたはみんなと同じ悩みを抱えることで、人間という実体が得られるというのです。悩んでいるあなたは『悩みを抱えた自分(自己)』という実体があることで、『頑張っている自分』『苦しんでいる自分』というような認識になっているのです。

わたしが実践する右側は、上から2段目に過程とあります。生きることは過程なのです。これは自然が生み出す時間の経過を追いかけると、すべては過程となるでしょう。あなたが悩んでいるのも自然が生み出した変化の途中。悩む自分で実体を得るわけじゃない。そうだよね。

右側の流れに、差異(さい)とあります。わたしの生きる性質そのものです。過程であり、その一瞬止まるように感じるのが脳が知覚(ちかく)する唯一自分に気づける時間です。知覚は自然の自分と自分の外にある環境としての自然(重力、大地、空気、大気など)をお互いに求め合う運動があります。これを知覚といいます。

これが差異であります。右側の流れに、心物の相互依存性とありますが、これは心と物はお互いに惹かれ合うという意味です。そしてそれらは連続性を持ち、死に向かって生きていく。

tak
はぁ?また始まったでぇ。ようわからんこといわんと、もっとシンプルにいけや

つまり、あなたが悩むことは、内容までをがちがちにしないようにしてもらいたいんです。悩みはきっかけだけがあなたが知る生きていこうとする運動です。悩むほどに他者と同一性を持つことですので、悩みは解決するようでしていません。悩むという差異を繰り返せば、すべては過程にあるので、あなたは自然に成長していけるのです。

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今を生き、今が未来に。つまり人は未来に生きている。

自然知覚女性 悩み抱えない女性

生き方がわからなくなったあなたは、これからどうしようと悩みを抱えます。将来を考えて悩むのですが、これが外在的であるので、あなたの内面から離れてるのです。そして、それが今を失わせてしまう。あなたらしくなくなり、個性が喪失、独自性が消える。

このパターンは、これからの時代を想定すると一番リスクの高い生き方です。あなたは真面目で頑張っているから、『このままではいけない』と自分の違和感に気づいて(これが差異ですね!)悩み始めたのに、個性がなくなっていたとは・・。これも脳が起こした誤作動ですので、先ほどの章で図にした左側の流れと同じく、人間の脳がそうやって考えてしまうのですね。でもこの生き方はこれからは通用しなくなります。

悩むきっかけはあなたからです。そこがすべてで後は脳が自然の原理を使って、自己修正してくれます。自己組織化ともいいます。これは自然の原理を考えてもらったらわかります。川の水は水源の山脈の上方から下方に流れてきます。それで終わりではなく、連続性をもち、また水は流れてきます。

悩みも同じで、問題解決としてとらえると、一回の悩みが大きくなり、人生の主要なものになってしまうなら、連続性でなくなるんです。悩みという差異はずっと続きます。悩みという表現でない方がいいですが、この記事では他の表現がまだ見当たらないので、知っている言葉にしておくのがいいですね。

悩みは水が流れだす水源に湧き出るところに勢い(エネルギー)と考えましょう。あとは下流に流れる。それでまた水が流れだす。この瞬間的なものが、今であり、流れだしたあとはすぐに未来にいく。精神的な表現に聞こえますが、これが先ほどの図に右側の流れの構造化、内的秩序です。

この原理が自然の構造からできるのです。山が高い位置にあり、土でできているから雨が降ると、湿ることができる。この自然の構造がこれらの生態(せいたい)を連続性にさせてくれている。あなたもわたしもこの構造でできているのですね。
時間を特別なものにとらえると、ますます外在的になっていきます。時間も自然と同じ構造です。人が誰かが死んでも他の場所で誰かが人を生んでる。そのサイクルと時間は同じ運動をもつのです。

あなたは今を生き、すぐ未来に立つ。
今と未来は同じ位置なんです。
今の時間の1秒先は未来です。未来は立ち入れる条件がある。それは、答えがなく有限で、個別的であることです。
今抱えている悩みを棄ててから、未来に立ちましょう。すると、自然の力があなたの内面にエネルギーを生む動力源にさせてくれます。

そこは、未来に立つあなたがただ生きることになるのです。
あなたが今まで考えてきた悩みは、未来には必要のないものだったんです。
わたしみたいな40年しか生きてない人間でも言えるのは、いつも今と自分と未来についてずっと考えてきたからです。

年齢に関係なく、何をテーマに生きてきたかで、自分が表現できることが個別的に変化してきます。
わたしでもこの記事ぐらいの本質を語れるのは、他者ち自分を早いうちから切り離せたからです。
そのおかげで、この地球で起こってる現象をおいかけられるようになったのです。

今は、あなたのように真面目に生きることに真剣な人と出会えて、幸福感と充実感でいっぱいです。
出会わせてくれて、自然の力とわたしの力、あなたの力にいっぱい感謝!ありがとう。

生き方がわからないときに欲しくなるヒント

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生き方がわからなくなったときにあったらいいと思われるヒントを考えていきましょう。

これまでの記事を復習。

  • 生き方がわからないって思った瞬間だけがあなたから生まれたもの
  • その後に悩んでるのは、あなたから離れ、他者を見て自分の悩みを作っているから価値がない
  • 解決することを前提にする悩みは未来に持っていけない

生き方がわからなくなると、今までわたしが言ってきた悩みが他者と同一化し、まきこまれます。
あなたは自分の悩みのつもりが、他者と手をつなぐように同じ悩みで苦悩を同情しあってるんですよ。
まず、これをやめてしまう。やめるには、忘れようとしたり、止めようとすると脳は余計覚えようとしますので、それはしないように。構造から追いかけていきます。

生き方がわからなくなったら、この記事を読み、未来には今に悩みを持ち込めないと理解します。これは、自然の作用と同じ運動ですので、誰でも感じ取れます。だんだん腑に落ちてきますから、安心してくださいね。

最後のまとめをしていきます。あなたの中で起こってるすごいこと4つをお伝えします。その前に、生きることは、あなたが主体となるという本質だというのを理解しておきます。
これがすべてです。あなたの周囲に無限の情報が飛び交っています。それらに惑わされます。
それで見失うのが、誰がこの世で生きるの?っていう真実です。

生きるのは、あなた。
どう生きるのかは、脳の感性と感覚があなたのからだに伝え、行動する。
この二つがすべてだよ!

あなたが考えるんだよ!
って、あなたは今まで何度も聞いてきました。今抱えている現実も自分が考えた結果なんだってね。
今まであなたは考えるってことをしてきていません。今は他者を含めた世界の全体になんとなく流されて生きてきたので、今の現実はみんなと同じ現実です。やってることも、悩みも楽しみも全部みんなと一緒。

わたしは、この固定性を早くからやめましたよ。

では、すごいこと4つ。

あなたのからだが大地を探しはじめた

生き方がわからないっていうのは、脳がすべてをクリーンにして、パソコンでは初期化するモードと同じ。
あなたは人ですが、脳はメカニカルな機械なんです。

脳で複雑化していた認識が抑制されました。電気でいうとショートする現象です。部屋なやブレーカーが落ち、部屋の電気がストップ。つまり、煌々と輝いていたネオンが街から消えたように、見えないところがスポットが当たります。それまで明るかったところが暗くなったからです。

それがからだなんです。からだが大地を求めるのは、平面である硬さはあなたのからだに向かっていつも連絡をしています。人間だけが生きているのではなく、大地も自然の力でできているので生きています。

これが行動する準備となるのです。
からだと大地がつながったら、からだが動きやすくなるので、なんでもやれそうな気になれます。
すると、なんでもあなたがやったことは叶いそうな気がするのです。

これで生きることの潜在力はバッチリです!

何かひとつこの世界で果たそうとしている

からだが準備されると、脳は次の段階です。大地がわかると、未来が見えます。すると、今までまだ果たせていないあなたしかできない使命がまだだということに気づきます。

自然が見えると、あなたの内面で自己しか表現できないものをからだは知っています。脳とからだは神経と血管でつながっていますのでね。

たったひとつの使命があります。誰にでもあります。才能や育ちは関係ありません。一体のからだにひとつの細胞たち。それが世界とつながるのです。

感性と感覚が興奮。自然の力と共有している

自然の力とからだが一体になります。脳の感性と感覚が興奮し、からだと想像性が結合し、自然に向かっていきます。

内面で生まれた使命を表現する寸前まできています。あなたにの内面はすべて知っているからね。あなたが今まで違うネオンの明りをつけてるしまってたでけでね。

言葉を棄て、生きる、行動、実践するエネルギー最大

最後に出来上がるのが、脳に残されたSDチップである言葉の痕跡です。記憶の断片を作っています。からだと大地、脳のネオンの抑制と感性と感覚の興奮。そこから、記憶のために残している言葉の力が小さくなるのです。

これで、あなたは使命が見えている状態で、からだは動き出す寸前。ここからは、あなたがやることはなんにもありません。
脳が無意識に勝手にやってくれますからね。

まとめ;生き方がわからなくなるのは、最初のきっかけがすべての価値がある

どうでしたか?
わたしの記事は、からだのメカニズムと、自然の共有から生きることを導きだしています。自然の構造を生かしていくという物の見方です。
生き方がわからないという瞬間があなたにとって価値ある内面からのメッセージです。そこから悩むことは、自己ではなく他者と同一となっているので、あなたが悩むべきことではありません。
最初の瞬間に起こっているのが、脳の修正させようとする合図です。
わからなくなってきたら、この記事の最後のすごいこと4つを読み返して、脳が方向付けるところに合わせるようにしましょう。
あなたにはひとつの使命があります。自分だけで考えないようにしましょう。世界や自然というこの世をすべて自分のものにするという設定があると、あなたは生きている実感も半端ないものになるんです。

わからないことがあれば、わたしとLINE申請して、あなたの合った良い言葉を送ります。
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tak

パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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