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ストレスで満腹感が感じなくなる|あなたが食べ続けるのは脳と消化管の両方のサイン

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ストレスで満腹感が感じなくなる|あなたが食べ続けるのは脳と消化管の両方のサイン

ストレスで満腹感を感じなない

食べても食べても全然満足できません。最近特にひどくなっています。満腹感を感じないのは何かが問題なのでしょうか?脳の問題か腸の問題か知りたいです。

という悩みについて答えてきます。

パーソナルトレーナー歴21年の知識を深めるのをいまだにやり続けてるトレーナーのtakです。
わたしのパーソナルトレーナーで2万人以上見てきた女性へのからだへのアプローチの経験から満腹感を感じない理由について説明をします。

食べても食べても満腹感を感じないあなたにこれ以上脂肪を増やしたくない悩みが改善できるために知っておくといい知識を提供します。

ヒトは食べる行為が他のすべての行動よりも最優先に行動されるプログラムが脳と腸にあります。
このメカニズムを知っておけば、行動を変容させることができ、あなた自身を冷静に追いかけていけるので、満腹感を感じられる生活習慣が身につきます。

この記事を読んで、食べる行為は生きるためにもっとも大切だと考えられた設定でからだはできているのを知って満腹感を感じる生活習慣に取り戻していけます。

この記事を読んでわかること

  • 満腹感は脳と腸でコントロールされている。
  • 満腹感が感じないのはストレスで脳と腸に強い圧がかかっているから。
  • 食べる行為を最優先させない行動の考え方

ストレスが満腹感を感じさせなくし食べる量が増えていく

ストレスが満腹感を感じさせなくし食べる量が増えていく

満腹感が感じないのはストレス

あなたが満腹感が感じなくなり食べる量を減らすコントロールできないのは、あなたの生活環境にストレスが多いからです。

わたしも経験よく経験してますが、その日の調子によっては、さっき食べたのに満腹感が足りなくてまた食べたくなります。

そこで食べるものを探して毎回食べるわけではないですが、満腹感が足りないときに食べたいと欲する気持ちを抑えて食べる量をコントロールするのはとても難しいですよね。

今のわたしは1日1食の食事回数を確立でき習慣としましたので、満腹感が足りない辛い経験はなくなりましたが、1日3食摂ってたときは、食べても食べても満たされない日もいっぱいありました。

満腹感が足りないのは、ストレスが生活環境の中に存在している状態です。
食べても満腹感を感じない時期のわたしは自分自身の存在感が見つからなくて、自分への自信と信頼がまったく持てないでいたので、自分に対するストレスでどうしようもなかったです。

ストレスがある環境だとどうして満腹感が感じないのかは、ストレスを受けるのが腸(消化管)と脳の両方で受け止めるためです。

ストレスの特徴は、ストレスが物理的圧迫(圧力)です。
圧は、体内の組織の集まりである器官は何らかの負の反応をし、脳や腸に強い運動を作ります。

誰もが崩せない硬くて大きな石を毎日微量であっても叩き続けるといずれ破壊されます。
圧は小さい力でも繰り返していくと、そのうちストレスが大きくなって、石の表面がもろくなり、粉々になります。

ストレスは、脳と腸をもろくさせます。
脳と腸は、生命システムが関与する免疫、循環、神経作用がもろくなった器官を壊さないように圧から解放しようとします。

満腹感を感じないのも、ストレスが環境に存在しあなたの器官を攻撃するので、食べる行為を行なわせて解放する反応です。

ストレスが多い環境にいると、ほぼほとんどの人が食べる行為を生むために、満腹感を感じなくさせる自然な反応なのです。

人の脳は腸に食べ物を入れて迷走神経が興奮する感覚がストレスを解消すると錯覚する

人の行動にはたくさんある行為の目的の中からもっとも有益な利益を生むという選択する行為です。
食べる行為は、その間食べる行為を優先にして、他のすべての行為は選択されなくなり、食べて満腹感を満たす課題以外、達成することが何もなくなります。

食べながら仕事をしたり、テレビを見たり、人と話をしたり、食べる行為をしながら同時に他の行為ができるのですが、食べる行為が最優先となります。

  • 視覚ー適切に口に入れる食べもの目でとらえる
  • 聴覚ー口に食べものが入り歯で食べものを噛む咀嚼音を耳でとらえる
  • 味覚ーメタ認知で準備した食べものの味覚情報を舌で知覚しその食べものであると確認する
  • 嗅覚ー食べものの匂いを予期し味覚と脳内で統合させる
  • 体性感覚ー食べものを手に取るために骨盤を安定させる姿勢の感覚、食べものの重さを落とさないように手を伸ばすリーチ運動をコントロールする

満腹感が感じないと、行為が食べるために使用されます。
食べるという行為は、行動ー結果が簡単に結びつき、満腹感が満たされた感覚になれます。

つまり、食べる行為は食欲からきているのではなく、あなたの脳が自分の行動を止める不安や恐怖サインからきていまます。

ストレスが多い環境で長い期間過ごすと、自分の内面に溜まってくると錯覚する物理的圧迫を解放したいと思っていきます。

そのための解放は、ストレスになっている環境で起こす行為を止めたいというメタ認知からの行動プログラムに発展します。
そこにとても都合の良いものが、食べるという行為なのです。

そのストレス解放の欲求をメタ認知に伝達しているのが、腸をコントロールする迷走神経という神経系なのです。
ストレスは心で感じるものと考えられていたのはもうすでに過去の話で、さまざまな医学的研究によってストレスは腸と脳の両方で感じるというのがわかってきています。

満腹感が感じないとするのは、食べる量が足りないのではなく、ストレスから逃げ出したいという動機がメタ認知によって迷走神経に食べる行為をして欲しいとサインを送っているのです。

嫌な気持ちを抱えながら行動するとストレスになるため、行動の優先順位がストレスが強くなると食べる行為をすると抑えられるのを迷走神経が脳に送っているので、脳で満腹感を作っていく

あなたが朝から仕事をして退屈な作業で未来に有益な世界を与えないで目先の給与が目的だと、何が楽しみかというと、ランチだと思います。

ストレスというのは明確な原因がない場合もあって、単なるあなたの身体に乳酸という疲労物質が溜まっていても仕事が嫌だなとストレスに感じるため、あなたからするとストレスを認識しない場合もあります。

そんな状況でも、あなたの楽しみはランチタイムに何を食べようかなと想像したり、仕事を終えた後に自宅で夕食は何をしようかなと思ったり、やはりそこでも食べるという行為なのです。

それだけ食べる行為はストレスに反応した脳と腸から行動プログラムを変える複雑な脳内のメカニズムです。

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満腹感は脳と腸の二つの器官でまとめられた情報で食事行為を終えるサイン

満腹感は脳と腸の二つの器官でまとめられた情報で食事行為を終えるサイン

満腹感は食事を終える脳と腸のサイン

ストレスを解放するとすぐに満腹感が感じられるかというとそれがすべてではありません。
ストレスを受けてきた経験の時間が長くなるほど、脳と腸はそれぞれの細胞が学習しているので、ストレスがあまりなくても、満腹感を感じない行動プログラムのパターンを作ることもあります。

満腹感を作るには、腸と脳に新しい行為を作り出すプログラムの修正が必要です。

食欲をコントロールする信号とは?

脂肪細胞を減らすにはヒトの進化で得たエネルギー蓄積能力から野菜中心にという記事にも書きましたが、食欲をコントロールする体格の特徴がありまして、体格の大きいより小さい方が食べる量が少なくても維持できるエネルギー蓄積のからだを持ちます。

満腹感がストレスで感じなくて食べ過ぎているあなたにとって食欲がどんな神経作用を介して食べるという行為を生んでるのかを知る余裕はないと思いますが、満腹感と脳と腸のメカニズムを知ってもらえると行動を客観的に観察できますので、満腹感を復活させるにはとても有効です。

満腹感は、末梢器官と多くの神経系の部位からの刺激が関わってるとても複雑な知覚です。

満腹感に関わる器官

  • 肛門
  • 消化管
  • 膵臓
  • 肝臓
  • 筋肉
  • 脂肪組織

ストレスで物理的圧迫が起こるのは、地球上で重力のまっすぐ真下に強烈な圧を受けている限りすべての器官です。
上記の表は、脳以外の末梢器官ですが、そこだけでも九つもあって、食べる行為に関わる器官ってこれだけあるんだって思いますよね。

これら末梢器官は4つの経路を使って情報を脳内に伝達します。

末梢器官が脳に伝達する4つの経路

 

  1. 直接的な神経伝達
  2. 血液脳関門を通過するステロイドホルモン
  3. 飽和可能で制御された分子輸送システムを通じて能動的に輸送されるペプチドホルモンや他の分子
  4. 脳室

これらは生理学の学問の研究です。
内容まで理解するのは難しいと思いますので、それだけ食べる行為を複数の経路を使って脳に伝達する必要があるとして知っておきましょう。

お腹が膨れたから、満腹感が出るのではないのです。
ストレスの環境に長く滞在すると、末梢器官の運動が興奮し、興奮が長く続くとそこから抑制するスイッチが行なわれます。これは神経回路のメカニズムです。
あなたがストレスを受けてどこの末梢器官が興奮するのか観察すると脳に伝達される部位も特定しやすいです。

食べる行為は上記に挙げた末梢器官から一つではなく四つの経路を使って脳に伝達するので、かなり複雑な運動です。
この四つの経路は、私たちの世代からスタートしたのではありません。
旧人類からヒトに派生しホモサピエンスが誕生してから何度も進化を繰り返しこれらの四つを獲得しました。

それだけに、ヒトが食べる行為に意識と感心が強いかがわかってきますよね。

その中でも、四つ目の脳室を介して伝達されるのは面白いので知っておいて欲しいです。

末梢器官の情報を伝達する脳室

脳の外側を覆う頭蓋骨の血液脳関門より外側に隙間に空洞を脳室をいいます。

血液脳関門というのは、血液が通る関所でここを超えるには特定の成分でないと通過できません。
すべての体液を通過させると血管を保護できなくなりますので、こうした関門ができたのです。

脳室に情報を伝達するには、ペプチドの分泌や神経インパルスを介して受け取ることができます。

2個以上のアミノ酸のペプチド結合によってできた化合物。アミノ酸の数によって、2個ならジペプチド、3個ならトリペプチドといい、2~10個程度の少数ならオリゴペプチド、10~100個と多数ならポリペプチドという。
ペプチド コトバンク参照

ペプチドはタンパク質が分解されたアミノ酸の分子です。
摂取したタンパク質の分解と膵臓から分泌されるホルモンによってペプチドが作られるので、それらが脳室に末梢器官の情報を伝達してくれます。

さらに脳室は、血中の循環している代謝物質にも反応できます。
頭蓋骨の内部の空洞ですが、脳室の間は内圧といって一定の中心に集まる力を保持します。
脳室は末梢からの信号に反応し。行動や生理をコントロールします。

脳室の図

脳室の図

脳室;脳科学辞典参照

脳室;脳科学辞典

側脳室

側脳室(lateral ventricle)とは、左右の大脳半球の内部に対称性に存在する一対の空間(脳室)である。側脳室の脈絡叢で作られた脳脊髄液は、内側の室間孔(モンロー孔、Monro foramen)を通じて第三脳室に入り、第三脳室の脈絡叢で作られた分とともに中脳水道から第四脳室に向かう。

第三脳室

間脳の正中部に位置する脳室で、室間孔(モンロー孔)によって左右の側脳室に接続し、中脳水道により第四脳室に通じる。第三脳室(third ventricle)の壁は間脳が占め、このうち側壁は視床、腹壁と側腹壁は視床下部に接する。視床の増殖により左右の視床が融合して形成された視床間橋が第三脳室を通り抜けている。
中にあり、中脳水道によって第三脳室に接続する。中央の正中孔(マジャンディー孔)と左右一対の外側孔(ルシュカ孔)でくも膜下腔と交通する。この部のクモ膜は小脳の尾側面で深く折れ込まないで脊髄のあたりまでなだらかに延びているので、クモ膜下腔は延髄後面と小脳の間で若干広がっている。この部分を小脳延髄槽と呼び、ルシュカ孔・マジャンディ孔から出た脳脊髄液が流れ込む。

第四脳室

第四脳室(fourth ventricle)の「底」は菱形窩と呼ばれる。菱形と呼ばれるとおり、正中と左右軸沿いに対角線を持つ四角形と見ることができる。そのとき上の2辺は上小脳脚の内側縁、下の2辺は後索核の吻側縁である。第四脳室は、この「底」である菱形窩と、菱形窩の周りから小脳に延びる上髄帆・下髄帆の間でテントのような形になっている。上髄帆は左右の上小脳脚の間に張られた幕のような薄い板で、中脳水道が第四脳室に開く部分までを隙間なく覆っている。下髄帆は左右の下小脳脚の間にある薄い板だが、小脳に接する部分で外側に広がり、その先端は外側口(ルシュカ孔)と呼ばれる開口になっている

食べる行為に関わる脳メカニズム

  • 脳幹の傍小脳脚
  • 視床下部の弓状核
  • 前頭前野皮質

ラットの実験でこれまでにたくさんに食べる行為がどうやればコントロールしたら止まるのか世界中で研究されています。
世界中の食べる行為の研究でわかった脳内の部位が上記の3つです。

それだけ、食べ過ぎによって起こる循環系や免疫系の病気が多いので、それを予防する方法を研究によって見つけ出そうとしますが、なかなかわかっていません。

ラットの実験で満腹感を起こす満腹ペプチドであるコレシストキニンを投与すると、満腹感が生まれ、食べる行為が止まりました。
コレシストキニンは脳と小腸に受容体があるので、このペプチドホルモンを投与するといったん食事量はコントロールされますが、食事回数はそんなに反応はなかったようです。

さらに研究を深めていくためにラットにコレシストキニンの受容体をカット(欠損させる)させると、一回の食事時間が長く、大量の食物を消費する行動が見られました。

この受容体が欠損するラットの脂肪量を測ると高い数値となり、肥満になったのです。

ラットの研究の実証とあなたの満腹感が感じないのは同じとは言えないですが、ストレスが長く環境内にあると脳と小腸の感覚が鈍くなり、機能低下する場合もあります。

一回の食事時間が長いとあなたのコレシストキニンが分泌されにくいこともあります。
コレシストキニンを断定できる医療はまだないですが、ストレスで満腹感が感じないのは受容体が機能しなくなっている場合もあるというわけです。

ポイント

ストレスで脳や腸の満腹感を感じるコレシストキニン受容体が機能低下している場合も。
末梢器官のどこにストレスを感じているか確認しストレス解放してコレシストキニン受容体を機能させること。

ラットの実験で見えてきた満腹感をもたらす脳腸ペプチド

満腹感は食べた食物が胃腸に入ると起こるようなイメージがありますが、満腹感を作るのは腸だけでなく脳にもその反応があります。

腸に食物が入ると消化管が食物の重さを知覚し収縮。その反応を知覚した脳に入力する神経系の迷走神経が満腹感を伝えます。
神経伝達以外にタンパク質が分解されて分子になったペプチドも神経回路を興奮させ、血液内にも入り輸送されます。

満腹感をもたらす脳腸ペプチド

糖タンパク質であるアポリポプロテインA-Ⅳ
腸ペプチドであるペプチドYY

食欲を増進する脳腸ペプチド

グレリン

満腹感を感じるには、糖タンパク質であるアポリポプロテインA-Ⅳや腸ペプチドであるペプチドYYを消化に過程で分泌せることです。

満腹感を感じないのと、食欲の増進は構造的に違います。

だいたいのケースは、満腹感を感じない、食欲増進が両方とも起こります。
食べても満腹感が感じず、終わりがありません。
用意できる食事量は限られてるので、毎回用意した食事量を食べ終わるとそこで食事は終了しますが。食欲増進していると食事が終わっても別で食べものを用意し始め、食べるのです。

ストレスによって満腹感を感じさせるペプチドの糖タンパク質であるアポリポプロテインA-Ⅳ腸ペプチドであるペプチドYYが不足しています。
それと食事増進させるグレリンが必要以上に分泌されているのです。

グレリンは食事前に分泌され、食べる行為を実現するためのペプチドです。
食べる前にインスリンを抑制し、満腹感や脂肪合成を体内の作用からストップさせ、食べる行為ができるようになります。

食事前(脳腸ペプチドのグレリン分泌、インスリン抑制)
食事後(インスリン分泌→満腹感と脂肪合成)

ヒトに進化するまでに構造化されたのが、食べる行為を作ることです。
摂食行為がないとエネルギーを作れなくなり、生きていけません。
そのために、食べる行為を作るためにあなたの体内はさまざまな反応を起こせるのです。

ストレスは脳腸相関に乱れが出て、摂食行為をたくさんさせようとします。
食事時間が長くなり、食事回数が多くなっていきます。

環境の変化も満腹感が感じないという要因です。
高カロリー食が安く、手軽に手に入れることがきます。
戦後の高度成長期でなくなり、経済的な先行きが見えず不安を抱えています。
そういった環境で人が感じるストレスも大きくなっているので、脳と腸がストレスになり、もともと持っている脳と消化管の運動制御が崩れているからです。

摂食中枢と満腹中枢

摂食調整ペプチド=視床下部の摂食中枢はグルコースや胃腸管の伸展に応じて視床下部ペプチドを放出して摂食を調整する。

視床下部ペプチド=外側視床下部(摂食中枢)にオレキシンおよびメラニン凝集ホルモン(MCH)分泌ニューロンがある。オレキシンおよびMCHの分泌は、食欲増進、摂食行為の亢進、さらにエネルギー代謝の低下をもたらす。ニューロペプチドY(NPY)も摂食促進ペプチド。

消化管ペプチド
グレリン=胃腸管から分泌されるアミノ酸28個のペプチド。成長ホルモン分泌刺激作用もある。摂食直前に分泌された弓状核のNPY・AGRP分泌ニューロンを興奮させて摂食行為を亢進させる。

ペプチドYY(PYY)=食後に摂食カロリーに比例して胃腸管から分泌されるペプチドホルモンで、飢餓状態のマウスに注射すると食欲が低下する。NPY・AGRP分泌ニューロンを抑制し摂食行為を低下させる。

コレシストキニン(CCK)=消化管ホルモンの一つで消化の調節に関与するが、中枢神経で分泌されたCCKは満腹中枢に作用して食欲を減退させる。

満腹感を感じるには、腸内バランスをよくしておくこと

満腹感を感じるには、腸内バランスをよくしておくこと

満腹感は腸内バランスで感じる

現代の生活ではストレスがつきまといますので満腹感を感じやすくするには、ストレスを受ける腸を調節し腸内バランスを良くしておきましょう。

腸内バランスを良くするには、野菜中心の食事習慣をすることです。
ヒトの進化は、消化管に食物繊維の消化率をとても効率よくしました。

さらに下部消化管である小腸と大腸のぜん動運動を活性化すると腸内細菌も働きやすくなります。
ぜん動には、お腹の奥の筋肉を姿勢を保つための働き続けるコアの筋肉を使わせるといいです。

腸内バランスとコアコントロールについてはわたしのこれまでの記事に書いてますので、参考にしてくださいね。

まとめ;満腹感が感じないのはストレスで脳と腸にストレスがかかってるから

ストレスによって満腹感が感じて摂食行為をストップする伝達が弱くなる体内の説明をしてきました。

ヒトの進化において、現代のようなメタ認知を左右するストレスがなかった時期は、脳と腸は自然界の運動を同じリズムで満腹感が感じないなんてなかったと思います。

今は、原始的な行動をしても、あなたの生活が豊かになれないし、あなた自身のメタ認知が今の自分を幸福感と思えるには、資本主義で市場といわれるプラットホームで認められることです。

そのためにたくさんのストレスがかかります。
幸福感を得るためにあなたの目の前に立ちはだかるのは、満腹感を感じないで食べる行為、食べる意識によって自分を成長させる時間がなくなっていくという障壁です。

摂食行為を実現しないと生きていけないとするヒトの進化で得た生命システムがあります。
現代の生活に合わせた行動の中で最優先されるのは、食べる行為。

ストレスで満腹感を感じなくさせるのは、あなたをストレスから解放させるために原点の戻す反応です。

あなたの生活からストレスを解放させる意識をしましょう。
食べる回数をなるべく減らすようにしましょう。

この記事のライター

感覚で身体を変化させるスキルを持つパーソナルトレーナーtak

パーソナルトレーナー歴;21年
運動しないで美しくなれる方法を研究
わたしのパーソナルを受けた女性は年齢不詳になると人気が出る
運動しなくても美しさが保てるように、皮膚接触で脳を修正し、免疫、循環から変化させるパーソナルトレーニングを実践。
趣味;読書(哲学書)街をウォーキング、温泉に入る
あなたに出会える日を楽しみにしています。
メンタルトレーナー兼パーソナルトレーナーtak

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あなたはこれらを脳で書き換えないと、何をやっても幸せになれません。
あなたの脳で無理やりつながれた使えない知識を書き換えます。
すると、何もしなくてもからだから行動が変わっていく脳のシステムにしていきます。

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tak

パーソナルトレーナーで20年。女性のクライアントに喜ばれる独自トレーニングを行なう。20年の経験を経て、もっと多くの女性に美しくなってもらいたいと欲し、独自の考え方をまとめる。からだを医学的に、哲学的に、発達学的に見る本質追究のトレーナー。

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